我楽多屋で買った    モノ・マガジン

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2021年10月

2021年10月25日 (月)

紐付きキャップなんですけども

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昨日のお客さんカメラです。

「これに合うフードないですかねぇ~」と尋ねられました。これのフィルター径って変なサイズ(40.3mm)なので無いんですよね...。40mmか40.5mmのカブセ式で何とか代用出来る場合がありますけど。

*フィルターはねじ込みの40mmがなんとか使えます。私もそうしています。

その件よりも、私が「オッ!」と思ったのが紐付きキャップ。

お客さんから「ブログに書かれていましたけど、これ(紐付きキャップ)嫌いなんですよね?」と言われてしまいました。「はい(^^;)」。

でも、この紐付きキャップは独自のアイデアで工夫がされていました。紐のカメラ側がマグネットで取り外しが出来るようになっているのです。

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お客さんの説明によると「撮る時になったら、外してカバンの中などにしまってしまいます」とのこと。それなら紐が無くても同じような気がしますが、キャップ単体で付け外しするよりキャップの紛失を防げるのでしょう。

ちょこっと撮影する場合はキャップ外して、ぶらんとさせておけば良いのだし。まぁ...私はそのぶらんとしているのが邪魔でイヤなんですけども、それは個人の好みの問題。

そんなことより、マグネットでスマートに取り外しが出来るアイデアがグッドです。

 

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2021年10月24日 (日)

第2火曜日と第3火曜日

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去年7月から我楽多屋はそれまでの定休水曜日に加えて、「第2火曜日」と「第3火曜日」も定休日としました。

1年以上が経過した今でも時々、この追加分がなかなか覚えられない…とお客さんから言われます。

世の中ほかのお店では、定休が「第1〇曜と第3〇曜」や「第2〇曜と第4〇曜」と隔週になるのは案外あるようです。でも、これだって覚えずらさは似たようなものだと思うんですけどね。

「火曜日も毎週休んじゃえば!?」と言われたこともありますが、毎週火曜も水曜も休んじゃうと休み過ぎのような気がして出来ませんでした。だって、2012年に毎週水曜を定休日にする前の10年くらいはお盆と年末年始以外はほぼ無休でしたから~。

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先日、こちらは当然に常連さんだとお持っているお客さんから「新しい定休日を追加したショップカードください」と言われました。半月くらい前にFacebookページに「ショップカードを刷り増ししようと思ったら、まだ改定していなかったのに気付いた…」と投稿したのをご覧いただいたのですね。

当然に常連さんだと思っているので「まだ覚えてないんですか?前にツキナカって覚えてください~って言いませんでしたっけ」と聞くと、「だって、覚えずらいじゃないですか?」と。

そこで改めて別の覚え方として、第1火曜と第4火曜日を定休日にすると、ちょうど月末月初と重なってしまって、支払いだなんだかんだ事務的なことに影響が出る可能性があるかもしれないじゃないですか(実際のところ今うちの店で影響が出ることはまずないんですけども…)。それで第1と第4は避けて、第2と第3にしたんですよ~と説明をしました。

すると、「最初からそう言ってもらえれば覚えられたのに!」と。「あ…でも、常連じゃないからショップカードはいただいて行きます」と。

誰とは言いませんが、このお客さんは長年我楽多屋にご来店くださっていますが、マニアであることも常連であることも認めないのです(笑)

最後に付け足しになりますが、毎週水曜日を休みにしている時点で月末月初と重なってしまうことがあるんですけどね…。

  

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2021年10月23日 (土)

ビフォーアフター

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エステ系のCMなどのビフォーアフターで、「おいおい!」とツッコミを入れたくなった経験は誰しもあるのではないでしょうか…。別人だろ!?とか、加工してるでしょ!?とか…(>_<)

上の画像は、1976年12月現在と記されたナショナルストロボの案内書の表紙です。

高感度フィルムとストロボを使って室内での撮影がキレイに撮れる~ってのは事実でしょう。でも、この比較写真を見て「ちょっとあんまりじゃない!?」と思いました。

だって、「ストロボなし」の方。女の子がうつむき加減だし笑ってないし前髪も違う。

案内書の中に書いてありましたが~ストロボの光=太陽で発色の良い自然なカラー写真に仕上がるそうだし、表紙に書いてある~目に“キャッチライト”が入るんだし、変な小細工しなくていいのにねぇ!?って思ってしまいました。

 

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2021年10月22日 (金)

未開封・未使用ほど怖いものは無い!?

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カメラに限らず中古屋さんの店頭で「未使用」とか「未開封」などという文字を見かけることがあると思いますが、この「未開封」ほど怖いものはありません…。

品物によりますが、店側は「未開封」のプレミア感を損ないたくないために!?内容物の確認をシッカリしていない場合もあったりします。そりゃそうです…「未開封」じゃなくなっちゃうんですから。

そして、次の段階。店にやって来た時は「未開封」でも、店に並べる前に内容物を確認したので「未開封」ではなくて「未使用」とする店もあるでしょう。これは良心的な表記と言えます。

カメラやレンズの機械ものは値付けをする以上、動作確認などするのが普通ですし、それだけなら実用したことには当たらないので「未使用」を謳っても問題はないかと思います。

ただ、カメラやレンズではなくてフードやフィルターなどのアクセサリー類の場合は、簡単な目視で済ませてしまう場合も多く、そうすると以下のようなパターンが起こりかねません。

上の画像が今回問題のブツなんですが、綺麗な元箱で、元箱の中ではそれこそ未開封だったと思われるような状態でシワの無いビニール袋に包まれていました。何となく嫌な予感がしたので袋から出して、畳まれたラバーフードを伸ばそうとしたところ…とても力を必要としました。バカッと伸びた瞬間に金属のリング部が外れてしまいました。多分、長期間の未使用保存でラバーが硬化したうえに、リングとラバーの接着剤が劣化してしまったんでしょう。

これに気付かず「未開封」とか「未使用」って書いて、それなりの値付けをしてしまったらマズいですよね…。

ただし、劣化や不具合ありも含めた未開封・未使用状態を優先した、ダメモト価格が始めから付けている場合もあり得ます。

 

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2021年10月21日 (木)

ペンタックスの書面系

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日曜日にFacebookページへ投稿した画像です。

アサヒペンタックスS2と55mm/F2のセットで、元箱付き・ケース付き、そして保証書と購入者へのお礼状のようなものが一緒に元箱の中に残っていたので、それらをまとめて撮ったものです。

それを見たかなりペンタックス好きな方から「お礼状のようなものは初めてみました!」とのコメントがありました。

もしかして欲しがっているのかしら?と思って、少しスケベ根性を出して「残念ながらボディはシャッター不良なので、ボディとレンズ付き保証書・お礼状って見方が出来る値付けかもしれませんよ(^^)」とコメントを返しました。

すると、翌月曜日の夕方に「あれはまだ残っていますか?」と早速ご来店されて、無事にお買い上げくださいました。

その時に、ひとつネタの提供をしてくださいました。下の画像がそれなんですが、これはメーカーが販売店へ向けて配った販促キャンペーン協力のお礼と期限間近であることの案内を記した書面。

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以前、買ったカメラに付いていたそうなんですが、本来これはユーザーの目には触れない貴重な書面ですから、もっと貴重。

 

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2021年10月20日 (水)

室外機萌え

本日水曜日、我楽多屋は定休日です。よろしくお願い申し上げます。

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二代目の「先週撮ったもの行ったとこ」は、ゾワッとするほどの室外機。

路地を歩いていて、ふと見上げたビルに凄い数の室外機が並んでいました。このビル、ビジネスホテルだったと思います。

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2021年10月19日 (火)

カメラホリック レトロ

本日第3火曜日、明日水曜日は我楽多屋の定休日です。よろしくお願い申し上げます

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今年も澤村徹さんのオールドレンズの季節です。

私が偉そうに言うのは失礼かもしれませんが、マウントアダプターやオールルドレンズの楽しみを一過性のブームで終わらせずに、毎年「手を変え品を変え~」って感じで着実に本を出されている澤村さんの企画力に脱帽です。

今回は出版社が玄光社からホビージャパンに変わったので、本のタイトルも「オールドレンズ ズ・ライフ」じゃなくて「カメラホリック レトロ」。

作例とともにオールドレンズを紹介するだけではなくて、作品ありき!?表現のためのオールドレンズ選び的な特集も組まれています。あとは買って読んでください(^^)

私が気になったのは、表紙にも出ているPRATICAのストラップ。我楽多屋にもこれの未使用品がちょいちょい並べているのは、それなりの数の在庫を持っている仲間の業者がいるからなんです。ただ、重量のあるカメラに使うと強度の面でちょっと気になるので、最近はお買い上げのお客さんに口頭で案内をしたりしているストラップなんです。

そのストラップに補強を兼ねたリメイクする記事も載っていたりします。

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2021年10月18日 (月)

フィルム確認窓

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少し前にフィルムインジケーターを話題にした時、カメラの背蓋にフィルム確認窓が付くようになったことがフィルムインジケーターが不要になった理由の一つ~みたいな話をしました。

では、そのフィルム確認窓が付くようになったのはいつのことなのか?

1973年に発売された、画像の「フジカGE」が世界で最初にフィルム確認窓が付いたと言われています。

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ところで、フジが自社のカメラに勝手に確認窓を作っても、他社のフィルムを装填した時に窓の位置にフィルム種別を判別できる文字が記されていなければ意味が無いことになります。

今まで当然のように思って考えたことも無かったのですが、とりあえず~そこら辺に転がっているテスト用フィルムのパトローネで確認してみたら、ちゃんと同じ場所に記されていました。ということは、カメラメーカー・フィルムメーカーで統一しようという申し合わせをしていたのですね。

ちなみに、うんと古いフィルムにはその位置にフィルム種別が分かるような文字は書かれていません。下の画像で右下にあるフジのフィルムがそれにあたります。

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2021年10月17日 (日)

画像に加工していました…

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正直に話します。一昨日のブログで使った上の画像、本文の内容に合わせるために画像を一部加工しておりました。

茶革のケースを話題にするにあたって、ペンタックスS2やオリンパスPEN EE-Sのカメラケースとして一般的なのは黒のケース~というフリをしたいのに、店にPENの方の黒いケースが無かったのです。

ところが、黒と同型の赤ならあったんです。実はこの赤、もしかしたら茶革より珍しいくらいかもしれないんですけど、赤ではブログの主題から逸れてしまいます。

そこで、普通に撮影(下の画像)した後に、スマホのアプリでチョロッ…とPENのケースだけ赤から黒に加工してしまいました。

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2021年10月16日 (土)

映画の中のユージン・スミス

★本日16日(土)、我楽多屋は閉店時間を2時間繰り上げて、午後5時に閉店いたします。よろしくお願い申し上げます。

 

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今、上映中の映画「MINAMATA-ミナマタ-」は水俣病を主題にした、写真家ユージン・スミスが主人公のストーリーです。

水俣病を題材にした映画の内容についてや、写真家ユージン・スミスの実体とジョニー・デップ演じる映画の中のユージン・スミスとの差などについては、いろいろな見方がありますし詳しい方も多いと思うので、私がここで幼稚に語ることなどありません。

では、実際に映画を観ていて映画の中のユージン・スミスが使っていた幾つかの機材の中で、おぉ!と思ったのが画像の組み合わせです。ちょうど我楽多屋の在庫に同じボディとレンズがありました。

「ミノルタSRT101」に「タムロンズーム80-250mm」。

これはもう…職業病ですから、ボディは見るからに特定出来ました。レンズは鏡胴にある貼り革の位置でおおよそ推測出来たので、ネット上で撮影時の画像などを探して再確認しました。貼り革以外にもマークなどの位置も含めて、まず間違いないです。

 

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