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アローカメラ         &我楽多屋

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日々買取名人学とは?

2013年3月スタートしてから3年間、

カメラ買取り専門アローカメラの「買取名人」こと野田康司にまつわる過去のエピソードや性格・行動など…客観的に見た買取名人を綴ってきました。

2016年12月からは、

買取名人の言葉で発信していく内容に企画変更しました。

これからも、「日々買取名人学」をお楽しみに!

 

 

2018年10月19日 (金)

小豆島の素顔が分かる

私のふるさと、瀬戸内海の小豆島は素敵な場所です。

小豆島について知りたい方は、アローカメラ・ホームページのリンク集にもある「小豆島に集まれ!たくさんの笑顔たち」を開いてご覧ください。オリーブの小豆島のことが良く分かります。

この素敵なホームページは元観光協会で仕事をしていた立花さんが作っています。

Tari

2018年10月18日 (木)

箱根で温泉に浸かってきました

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昨日水曜日の定休日を利用して、朝から箱根強羅にある新宿区の保養所に行って来ました。

なかなか良い施設で、久しぶりの温泉に浸かってすごく元気になりました。

箱根仙石原のススキがすごく美しかったです。

2018年10月17日 (水)

あれもこれも

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テレビ会社の仕事をしていた方が買取り依頼の品物をご持参くださいました。

量も多かったですが、商売的にも難しそうな品物が多かったため、ゆっくりとチェックするのに時間がかかりそうなのでお預かりしました。35mm撮影機ミッチェル用長尺のフィルムマガジンとかはなかなか販売しにくいですから。

でも、「頑張ってみます!」と言ってお預かりしました。

その整理で昼食の時間も取れないほどでしたが、それも私の楽しみの一つです。すごく元気が出ました。

どんなカメラ・レンズでもどんどん売ってください。他の店が買わないものまで買います。

2018年10月16日 (火)

お顔を忘れてごめんなさい。

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日曜の閉店時間ギリギリに画像の品物を買取らせていただきました。

ご来店の方は近くのコーヒーショップで以前よくお会いしていた女性のカメラマンさんでした。すぐに気づかなくて失礼しました。

2018年10月15日 (月)

量販店の値引き競争に対して

昨日の話の続きです。

値引きをしなくてもよく売れた昭和30年代は、下取り交換も盛んでした。

でも、昭和40年代も後半になると大手量販店の値引き競争が始まり、小さいカメラ屋は新品販売では利益が得られなくなりました。それは下取り交換でも同じこと。

カメラ屋の中には中古販売にシフトするお店も増えましたが、私はその頃、他がやらなかった買取り専門に業態を特化することにしました。

2018年10月14日 (日)

値引きはゼロでも

カメラがよく売れた昭和30年代の話です。

大卒初任給が1万円台だったのに、7~8万円するようなニコン、キヤノンの新品カメラが値引きもせずに沢山売れました。

リコーフレックスなどは一時期、生産が追い付かず、8,800円の定価に対して2割くらいのプレミアを付けても売れた記憶があります。

今は情報も氾濫していますし、全然違う時代だったのですね。

2018年10月13日 (土)

昔のサービスセンター

昭和30~40年頃、カメラメーカーのサービスセンターにお客様から預かった修理品のカメラを持って行く仕事をよくしていました。

顔馴染みの業者ということもあって、すぐにその場で直してくれたりもしたものです。

特にペンタックスさんは一番サービスが良かったと記憶しています。

2018年10月12日 (金)

定休日に大量買取り

半月前、お父様が買い集めたご遺品のカメラ・レンズ数百点を売却したいと相談でご来店くださったお客様。数時間いろいろと話しまして、カメラ好きな息子様でも手に負えない…ということで、訪問買取りすることになりました。

一昨日10月10日、当店の定休日を利用して二代目と2人で訪問しました。

「名人にお任せするのでゆっくり検品してください」と言われまして、すごい台数をお預かりして参りました。私は体力的に無理できないので、二代目がバンの荷室いっぱいに積み込み、結局は1日作業になりました。

二代目お疲れ様でした。

お客様ありがとうございます、頑張って値付けします。

2018年10月11日 (木)

ハーフサイズカメラ

1960年代に流行ったハーフサイズカメラ。

流行った原因は、フィルムが高価だった時代に1本のフィルムで倍(2本分)の写真が撮れるというところ(現像料も1本分でいい)でした。

当時のカメラ屋は、看板にD.P.E.(現像・焼付け・引伸し)を謳って写真屋として商売順調でした。

2018年10月 9日 (火)

ご遺品に込められた思い

私 買取名人、カメラ雑誌の顔入り広告でお見知り置きいただき、長年、カメラやレンズを売られる方に喜んでいただいていると自負しておりますが、如何でしょうか?

最近はネットが発達して情報が溢れ、カメラ屋以外のリサイクルショップや廃品回収業者などもカメラを扱うようになっております。

それでも、ご家族がコレクションなどされていたカメラ遺品の整理に困っている方が多いような気がしております。カメラには思いが詰まっているようで簡単に扱えない...というご遺族も多いようです。

私はそのような方々に特別のお手伝いをしたいと思っています。大切なご遺品に込められている思いを汲んで事務的なお取引など避けたいと思っています。