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我楽多屋で買った  モノ・マガジン

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我楽多屋で買ったモノ・マガジン 第217

新しいペンタックスをワクワクして買いました

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クラシックな35ミリ一眼レフ、もちろんフィルムを入れるやつです。これって安くて素晴らしい買い物だと思います。

私は昔の世代の人間ですから、ペンタックスはスクリューマウントのやつをずっと愛用しています。そのもとをたどれば、ツアイスのコンタックスSにまでたどることができます。M42のペンタックススクリューマウントは、本来コンタックスSカメラのレンズマウントでした。

私がwinに滞在中か、もしくはwinに出発する直前にペンタックスの新しいKマウントレンズとカメラが登場しました。

ニコンFが当時バヨネットマウントでしたから、ペンタックスがバヨネットになるのは必然の動きでした。でもなかなか高くて買うことができませんでした。

私の場合は、ですからスクリューマウントのペンタックスから始まって、この間ガラクタ屋さんで買ったKXのような主力のKレンズを使うカメラは飛び越えて、一挙にペンタックスLXに行ってしまいました。

すばらしいペンタックスLXですが何が不満だというと、バッテリーがなくなると使えなくなってしまうことです。ですから、私はバッテリーがなくてもちゃんと機械式で動くペンタックスがいいなと思っていました。

Kシリーズはその区別が私にはわからないので、二代目さんに細かく説明をしていただいて、KXモデルに決めました。

実は私にはアイディアがあって、マウントアダプターでこのKXにハンガリー製の50ミリレンズを使おうと思っていたのです。ところが実際にはマウントアダプターは物理的につけることができますが、ハンガリー製のレンズのリアの金具が奥に入りすぎていてミラーと干渉してしまうのです。

それならというので、これもこの間ガラクタ屋さんで買ったCanon Pelixを出してきてハンガリー製の50ミリレンズにCanonのマウントadapterを付けてみました。

残念ながら、これもクリアランスが足りなくてミラーと干渉してしまうのです。それでその使い方はバッサリ諦めました。

別にハンガリー製の変わったレンズでなくても、私のガラクタ箱にはたくさんのM42のレンズがあります。それをつけて遊ぼうと考えています。

 

 

(2017.7)