★本日第2火曜日、明日水曜日は我楽多屋の定休日です。よろしくお願い申し上げます。
こんなアクセサリーがあったのですね。リバースアダプター(キヤノンの商品名ではマクロフォトアダプター)を使ってボディへ逆付けしたレンズに付けるためのレンズフードです。
レンズは逆付けされているので、被写体側は通常のレンズマウントがむき出しになっています。そのバヨネット部に装着します。たしかにレンズフードのように見えますね。
見た目は、レンズリアキャップそのまんまくり抜いたような形状をしています。ただ、絞りレバーに引っ掛かるような突起があるので、絞りリングの操作で絞りの開閉も出来るように考えられています。
要は、以前に紹介したことのある~ストッパーみたいなアクセサリーは不要というわけです。
今回はマクロフードのみでリバースアダプターが無いので、画像は付けたようなイメージで。
常連のOさんが肩から提げていたカメラ。
見た目のインパクトがあるのと、Facebookページ用の今日のお客さんカメラで使わせていただこうと思い、お声掛けして撮らせてもらいました。
この組み合わせは流石に我楽多屋出身の品物ではないよな…と思って撮ったのですが、Oさんが「このフィルターは、こちらで頂いたものですよ」と。
むむむ?
それが普通のネジ込み式ではないのです。厳密に言うと、フィルターというよりはシリーズフィルターを挟み込むアダプターのようなもの。
思い出しました!お買上げいただく時に、イマイチ実体が分からないもののニコン用アクセサリーの山の中から一緒に出て来たし、黒の塗り加減などから、シリーズⅦフィルターを挟み込んで52ミリ径のレンズに取り付けるためのニコンの何かだと思いますが…的な売り方をしたのでした。
そう、ニコンSシリーズやFの初期?の頃のアクセサリーには、「Nikon」などの刻印が無い純正品が稀にあるんです。
Oさん曰く「このレンズ用のアクセサリーではないと思うんですが、超広角2.1cmでもケラレない程度の適当な深さのフード代わりにもなってるし、指を写し込んでしまうクセがあるので、それを防ぐためのガードの役割もしてくれるので、良い感じです」と。
結果オーライですね。
と、ここで終わらせようと思ったのですが、ちょっと検索してみたら~過去のブログ記事でこれと同種のアクセサリーで「NIPPON KOGAKU JAPAN」の刻印がしてあるものを紹介していました→https://camera-kaukau.lekumo.biz/arrow/2019/12/52-20b6.html
レンズのフロントキャップ2個。
ひとつは「Topman」。このブランド名のレンズは案外とボチボチ見かけますが、特にそれ以上は気にしたことありませんでした。
今回ちょっと調べてみたら、売られていたのは1980年代。ソリゴールレンズを造っていたミランダの工場を引き継いだのがタカラ製作所という会社で、そこのブランド名がトップマンだったと。トップマンブランドの三脚などもあった模様(というか、三脚も見たことあります)。
そして、もう一つのキャップには「Kazuman」と記されています。こちらについては、ちょっと調べ切れていませんし、今回初めて見たような気がします。
一番後ろは「ANPANMAN」。「Man」繋がりのオチです…。
中古カメラに限らず、今は至るところに転売ヤー問題が存在していますよね。
我楽多屋ではもう20年くらい前から「転売目的はご遠慮ください」の姿勢でやっていますが、実際はなかなか難しい問題でもあります。
以下、過去の参考ブログ記事です。
転売が法的に問題な訳でもないですし、品物の買い方などでおおよそ見当がつくものですが100%転売目的であろうと見抜くことは出来ません。
そして、近ごろは品薄が続いているフィルムを転売する輩も出て来ているそうです。
組合の会報に書かれていましたが、「お一人様一本限り」の売り方をしても何度も来店して購入する転売ヤーがいるんだとか。そんな転売ヤー対策として、現像料込みの値引販売をしているお店もあるそうです。
一瞬「ん?」と思いましたが、こういう訳です。自店のみ有効の現像サービス券をセットして、フィルム代金と現像料金の合計金額より100円ほど安くするのだそうです。
そのお店で現像も依頼するお客さんにとっても得なことですし、お店としては現像も戻って来るので一石二鳥な転売対策というわけ。
実は昨年12月に「ニコンのガジェットバッグ。もともと長い間売れずに1個あるところへ、もう1個増えてしまったので、欲しい方に差し上げます。決して美品ではありませんが、使えるレベルと思います。ご来店早い者勝ち、先着2名様」とコメントを添えて、下の画像をFacebookページ限定で発信しました。
すると、10日程で無事に2個とも引き取り主さんがご来店くださいました。
その片方の引き取り主さんから新年早々にメールを頂戴しました。そこには「年末年始で掃除をしていて、先日頂きましたバッグの匂いをなんとかしようとファブリーズをしていたところ、中のケースの脇に紙が挟まっていて、見てみたらドルが入っていました!お年玉ですね!?正月に一年の運を使ってしまったかもしれません。。。」と書かれていました。
送っていただいた画像を見ると、5ドル紙幣が1枚、1ドル紙幣が3枚。タダのバッグから、合計8ドルのお年玉が出て来たらしいのです。
店にある間、私は全く気付いていませんでした…。
このお客さんにとって、これが今年一年の吉兆となりますようにお祈りしています。
★新年は本日5日(木)から営業しますが、閉店時間は午後4時に繰り上げさせていただきます。
キヤノンのフラッシュガンです。
カメラへ直接取り付けられる形状にはなっていなくて、商品名的にも「サイドライティングユニットV」というので、増灯用であるんだなぁ~と推測することが可能です。
と言っても、私の場合は持ち込まれたお客さんから先にそういうものであると伝えられたので、推測するまでもありませんでしたが。
そして、こんな風に立てられます。底面にはネジ穴も開いているので、三脚やスタンドなどに設置することも可能。
接続の仕方はこんな感じでしょうか?
念のためというか…時間があったので資料を確認したら、そこには「透明プラスチック製の折り畳みケースがグリップになるタイプ」と書いてありました。
お正月恒例の「ちんちろりんサービス」、今年もやります!!
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実施期間は、1月5日(木)~1月9日(月)。
期間中、我楽多屋にて3,000円以上のお買上げをしていただくと、サイコロを振るチャンス!!
出た目によって、最大20%のキャッシュバックサービス!ハズレても次回ご来店以降に使える割引券を差し上げます。
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今年もサイコロ・どんぶりの除菌対策をシッカリと行ないます。画像は手抜きってわけじゃくて、除菌シートが写っている昨年・一昨年と同じものをあえて使いますが、来年はもうそういうの気にしなくていいような世の中になってることを願います。
★新年は5日(木)から通常営業いたします。ただし、5日の閉店時間は午後4時です。
★新年の営業は、5日(木)から行ないます。
なお、営業初日の5日は午後4時閉店させていただきます。
昨年末、突然発表されたペンタックスの「フィルムカメラプロジェクト」。以降、その話題で話が弾むことも多いのではないでしょうか。
フィルムカメラを復活させようという、熱い意気込みを感じるプロジェクトに期待したいところです。
私も少し考えるところを先日のブログに書かせてもらいました→https://camera-kaukau.lekumo.biz/arrow/2022/12/post-d9d0.html
今はリコーのカメラブランドである「ペンタックス」。もともとは旭光学製のカメラに与えられたカメラ名でした。
1964年発売の大ヒット一眼レフカメラ「アサヒペンタックスSP」の他、コンパクトカメラや中判カメラなど相当数のフィルムカメラが製造・販売され、デジタルカメラにも受け継がれた「ペンタックス」ネームでした。
その旭光学が最初に製造販売したカメラが、このアサヒフレックス。国産最初の35mm一眼レフカメラでもあります。
そのボディ背面の貼り革に型押しされた文字「Asahi Opt Co」がいい感じなので、アップで撮ってみました。