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2026年10月 4日 (日)

今、463で見られるもの

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Gallery 463 を立ち上げから協力してもらっているアドバイザーOとは、463を楽しいギャラリーにするべく日々いろいろな会話や相談をしています。

今回の展示について、そのアドバイザーOが「いろんなギャラリーで力のある写真は見るけども、今回のような力のある写真は他ではなかなか見られない」と感想を語ったことから、いつものように話が始まりました。

もし、自分で雅楽を見に行ったとして~この瞬間この一瞬をその目で見定めることさえ出来ないだろうし、カメラを持っていたとしてもこのように写しとめることは出来ないでしょう、きっと。

今回の作品、撮影条件からしてフィルム時代では不可能と思われるレベルの描写がされています。デジタル時代だからといって誰でもが撮れるものではなく、そういう機材を選択しその瞬間を写しとめる力量がないと不可能な作品を今回、お見せすることが出来ていると思います。

よく言われる「決定的瞬間」。俗にいう決定的瞬間を写した作品は、実はその前後の解釈も含めての作品だったりもしますが、小城さんの今回の作品は「雅楽の舞のまさに決定的瞬間を捉えていて、そこにはその前後は無い〜と思える程の瞬間を捉えている」と、アドバイザーOは評しています。

とてもありふれた言い方になってしまいますが「まさに今見るべき写真展」だと思います。こういう写真はなかなか見る機会のないものだろうと。

*撮影機材を含むキャプションは展示作品下に掲示のQRコードから見られます。

 

 

2026年10月 1日 (木)

小城崇史写真展「つなぐ音つむぐ人2026」始まりました

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本日10月1日(木) 正午から、小城崇史写真展「つなぐ音つむぐ人 2026~未来に伝える雅楽の調べ~」始まりました。

日本の古典芸能である雅楽、それも民間で伝承活動を続けているグループを20年近くに渡って撮り続けている小城さんのコロナ禍以降に撮影された作品の展示です。

各作品のキャプションはQRコードから読んでいただくスタイルですので、スマホなどご持参ください。お声がけいただければ、プリントアウトしたものも用意しております。

 

 

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2026年9月28日 (月)

第1回印象派展との共通項

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残り会期あと2日(9月29日まで)、澤村徹 個展「鋲ジャン魔法少女」に写真家であり美術家の糸崎公朗さんと現代アートの巨匠 彦坂尚嘉さんがご来場くださいました。

YouTubeには今回の展示のレポート動画をアップしてくださっていますし、この動画に添えられた説明書きも興味深い内容ですので、読んでみてください。


YouTube: 【勇気あるAIアート】澤村徹『鋲ジャン魔法少女』彦坂尚嘉のアート論

それから、Gallery 463的にも嬉しかったのは、糸崎さんが私にこんな話をしてくださいました。

「絵画の『第1回印象派展』(1874年)は写真家ナダールの写真スタジオを会場にして開かれたのですが、澤村さんの斬新かつ新鮮なアート作品の展示がカメラ店に隣接した写真ギャラリーを会場にして開催された〜という点に不思議な共通項があるように思いました。」と。

澤村さんの作品の今後の展開も含めて、歴史に残る開催なのかもしれない!と思うとワクワクしています(^_^)

 

 

 

2026年9月25日 (金)

吉田優写真展「TOKYO STREET ON CAT~STAND ALONE~」

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  • 吉田優写真展「TOKYO STREET ON CAT~STAND ALONE~」
  • 2026年11月19日(木)~11月23日(月)
  • 12:00~19:00(最終日18:00)

 

人見知りで人付き合いが得意でない僕は上手く自分を表現出来ないので、猫を使って自分を表現してみました。 僕の個性が写真の個性になれば良いなと思っています。

 

2026年9月24日 (木)

濃い~ギャラリートーク

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一昨日22日、開催中の澤村徹 個展「鋲ジャン魔法少女」のギャラリートーク「AIアートから”AI”が外れる日」が濃い~内容で開催されました。

予定の90分が120分に達する程に内容盛りだくさんで、今回の作品は「AIで何を作るか」から「AIとどうかかわるか」に変化していったという制作スタンスや、画像が実装体(立体化)になり音楽や映像にまで発展させたことを澤村さんは「世界化」という言葉で表現されていました。

それによって、こちらは澤村さんの世界観を見せられている~と感じました。どう理解し感じるかは受け手によってもまた変化するのかもしれません。

 

2026年9月21日 (月)

台風接近🌀臨時閉廊

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本日9月21日(敬老の日)、台風接近による悪天候のためGallery 463は臨時閉廊します。

澤村徹個展「鋲ジャン魔法少女」の会期中ですが、ご理解の程よろしくお願い申し上げます。

なお、明日22日17時からの澤村徹ギャラリートーク「AIアートから"AI”が外れる日」は開催の予定です。まだ残席ありますので、予約なしで直接ギャラリーにお越しいただいても大丈夫です。お時間あればぜひ!

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2026年9月19日 (土)

「鋲ジャン魔法少女」始まりました

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Gallery463 での展示は二度目になる澤村徹さんの個展「鋲ジャン魔法少女」が始まっております!

前回のAIアート展「明暗:突撃恋愛少女」では、澤村さんの世界観がAIによって画像生成された平面で表現されていたのですが、今回はそこから立体物へも進化しています。

ギャラリー内が不思議な小部屋に演出されているので、目で空気で感じに来てください。22日はギャラリートークを企画しています。

澤村さんご自身のnoteで今回の展示ついて案内されていますので、是非ご一読ください→https://note.com/metalmickey/n/n6062b8abf384

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  • 澤村徹 個展「鋲ジャン魔法少女」
  • 2026年9月18日(金)~9月29日(火) 23日(水)休み
  • 12:00~19:00(日祝・最終日は17:00まで)
  • 9月22日、ギャラリートークを予定しております。

 

2026年9月14日 (月)

第2回目はA0サイズで

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まだまだお試し企画的な「開場しないギャラリー」、第2回目も長年の我楽多屋のお客様にこちらからリクエストして、作品をご提供いただきました。今回の作家が過去にSNSにアップされた画像の中で私が印象に残っている猫写真です。

 

 

開場しないギャラリーで使う壁面は一面。

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前回はA4サイズのプリントを入口扉の窓から覗き見る感が強い展示でしたが、今回は大きめプリントを試したかったので、展示後の利便性も考えてタペストリーにプリントしました。

iPhone5Sで撮った画像からA0サイズへのプリントでも十分に見せられることがわかりました。

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Gallery 463 オープン以来、15回の展示を全部見てくださっている方から、今回の展示について〜その作品性と展示スタイルが見事にマッチしている!との評価をしていただきました(^^)

 

2026年9月11日 (金)

澤村さんのギャラリートーク

9月18日(金)から開催の澤村徹個展「鋲ジャン魔法少女」の会期中に開催するギャラリートーク、簡単に利用できる申込みフォーマットを用意しました。

このリンクからお申込みください→https://forms.gle/QgKbL4YMt5CZvQ3m8

 

 

ギャラリートークでは、澤村徹さんから作品づくりとAIのかかわりを深く掘り下げて解説してもらいます。時間はたっぷりと90分間。興味のある方は是非ご参加ください。

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2026年9月 9日 (水)

中田稔 開場しないギャラリーで個展

Gallery463 の別スタイル「開場しないギャラリー」、明日10日(木)から2回目の展示をします。

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  • 中田稔 🐈 開場しないギャラリーで個展
  • 2026年9月10日11日13日14日の4日間
  • 10:00〜19:00(14日のみ17:00)
  • ギャラリー入口扉のガラス窓から見るだけ(ギャラリー内には入れません)

 

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中田稔(Minoru Nakada)

1967年、東京の小さな豆腐店の長男として生まれる

長年、我楽多屋に通うカメラ好き写真好き。一部では「猫の話だけして帰る客」で通じる愛猫家。