EXHIBITIONS
【展示予定】
Gallery463 一周年記念写真展「加納満小品展」
- 2026年8月21日(金)~9月6日(日) 火曜水曜休み
- 12:00~19:00(日曜のみ17:00)
「写真は好きだけど飾る場所がない」そう言われることがたびたびあります。そんな方にも写真を手に取ってもらいたいという気持ちから、普段より小さな印画紙にプリントしました。額装も小さくまとめて場所を取らないように仕上げました。初めての珍しい企画の展示だと思いますので、ぜひこの機会にご覧いただければと思います。長年撮り溜めたイタリアの様々な表情の写真です。
澤村徹 個展「鋲ジャン魔法少女」
- 2026年9月18日(金)~9月29日(火) 23日(水)休み
- 12:00~19:00(日祝・最終日は17:00まで)
小城崇史写真展「つなぐ音つむぐ人 2026 ~未来に伝える雅楽の調べ~」
- 2026年10月1日(木)~10月12日(日) 7日(水)休み
- 12:00~19:00(日・祝は17:00まで)
ユネスコ無形文化遺産にも登録された、世界最古のオーケストラともいわれる雅楽。
日本古来の音楽や演舞と、アジア大陸から伝来した音楽が融合することで成立しているこの古典芸能に、民間の立場から伝承活動を続けているグループがあります。
ふとしたきっかけでご縁をいただき、その世界に魅せられた作者が2008年から撮り続けてきた作品の中から、今回はコロナ禍以降に撮影された作品を展示します。
【過去の展示】
渡邊保彦写真展「毎日富士山」〜見える日も見えない日もある〜
- 2026年7月18日(土)〜7月26日(日) *21日22日休み
- 12:00〜19:00(日・祝 17:00まで)
富士吉田市在住の作家が物心ついてから、ずっと見続けている富士山。空気のような存在だという富士山がどう写っているのか、是非会場でご覧ください。
毎日撮り始めてからの15年間で使ったカメラ・レンズは200台以上、1日1枚5000枚以上撮影した写真の一部を展示します。
古典カメラ研究会「昭和のカメラとレンズの写真展 Vol.9」
- 2026年6月4日(木)~6月14日(日) 9日10日休み
- 12:00~19:00(日曜17:00まで)
古典カメラ研究会および旧「昭和のカメラレンズ写真展」参加者による、昭和元年(1926)から昭和64年(1989)までに製造されたカメラ・レンズで撮影された作品展です。
萩谷剛「鶴岡 1993」~距離計連動カメラ交換レンズ 作例展~
- 2026年5月28日(木)~6月2日(火)
- 12:00~19:00
1993年に出版された「アサヒカメラ12月増刊 郷愁のアンティークカメラⅢ・レンズ編」に掲載された、萩谷剛氏の作例写真15枚を当時のオリジナルプリントで展示します。
写真展「荒木町」
- 2026年4月23日(木)~5月24日(日)
- 12:00~19:00(日祝は17:00まで)・火曜水曜休み
2014年 アローカメラ&我楽多屋主催で行なった「VS荒木町」写真展で展示された写真家3名(飯田鉄・田中長徳・中藤毅彦)の作品と、我楽多屋店主が撮り続けている「荒木町裏路地」の写真、二部構成の写真展。
吉川透 写真展「Deutschland Dez.2023」
- 2026年3月19日(木)~3月24日(火)
- 12:00~19:00(日祝17:00まで)
2023年12月に家族旅行で初めて訪れたドイツ。ケルン・デュッセルドルフ・ミュンスター・オスナブリュック・クロンベルクの街を巡りました。
本展では、ライカⅢaで撮影したモノクロ写真14点を展示します。
日比谷実写真展「コヘレトの言葉」~日常は尊い~
- 2026年2月12日(木)~2月24日(火) 17・18日は休み
- 12:00~19:00(日祝・最終日は17:00まで)
澤村徹AIアート展「明暗: 突撃恋愛少女」
- 2026年1月23日(金)~2月3日(火)
- 12:00~19:00(日祝・最終日17:00まで)
- ※1月28日(水)定休日
- 1月31日(土)、ギャラリートークを予定しています。
“みんな”という、やさしさと勇気あふれる暴力のなか、ひとりの心が静かに摩耗する。本作はそんな物語だ。生成AIを利用し、石膏像、日本画、ピクトリアリスムといった3種の様相を描き、「個と群像」の関係を多面的に表した。2024年に発表した「突撃恋愛少女」のスピンオフ作品。
コシナ研究会写真展「RE:こしけん(雑煮)」
- 2026年1月11日(日)~1月18日(日) 火曜水曜休み
- 12:00~19:00(日祝は17:00まで・最終日は15:00まで)
コシナは色んなカメラに参加しているメーカーです、純粋にコシナを名乗ったカメラが無い今、我々も雑多なカメラで雑多に撮りました。 雑多こそがコシナの魂なのです。
宮角孝雄写真展「GROUND ZERO HIROSHIMA Love and Peace」
- 2025年12月19日(金)~12月28日(日)
- 12:00~19:00(日曜は17:00まで)24日休み
25年間に渡って、広島の原爆ドーム前で慰霊に訪れた人々を撮影している宮角孝雄氏(http://www.peace-miyakaku.com/profile.html)。「目を閉じて心に平和を描いてください」と語りかけ、その姿を収めた2冊目の写真集を今年出版されています。戦後80年を機により精力的な活動をされた一年を、この写真展で締めくくっていただきたいと思っています。
齊藤僚子写真展「ピン・ホール 新宿」
- 2025年12月5日(金)~12月14日(日)
- 12:00~19:00(日は17:00まで)火曜水曜休み
10代後半になって初めて知った街、新宿。新宿でアルバイトをし、飲み歩き、下積みをし、たくさんの仕事ももらった。
新宿で過ごした時間は現在の私の大きな一部になったが、この街のスケールに比べれば私が切り取る新宿は針穴ほどの断片にすぎない。その小さな穴から覗いた光をここに並べる。
三宅岳写真展「脳内生成 RittAIの山渓」
- 2025年11月14日(金)~11月30日(日)
- 12:00~19:00(日祝は17:00まで)火曜水曜休み
真偽を揺らめく表現=写真。
真に近づけば偽がつきまとう。
立体を平面で記録し、再立体化。
古典的単純技法。人工ならず脳内生成。
とびだす偽山偽渓、いや真山真渓をどうぞ。
田中長徳写真展「WIEN CCD 2004」
- 2025年10月10日(金)~11月9日(日)
- 12:00~19:00(日祝は17:00まで)火曜水曜休み
作家が1970年代に7年間滞在していた思い入れの深い街ウィーン。
今回の展示は2004年にデジタルカメラ(エプソンR-D1)で撮影されたウィーンのカラー作品。作家の希望で少し暗めにプリントされたカラー作品をお楽しみください。
*本展は2005年にプリントされた20点を会期前半と後半で約10点ずつ展示する予定です。
*展示作品の販売もいたします。
副島泰平 生成AI銀塩写真展「山景と生成」
- 2025年8月16日(土)~9月14日(日)
- 12:00~19:00(日祝のみ17:00) 火・水曜休み















