★本日3月24日は、第4火曜なので我楽多屋は営業する火曜日です!!
昨日まずFacebookでセコニックの露出計について、測光ボタンを強く押さないとちゃんと針が振れない…という投稿をしました。
強く押さないと全く振れないんであれば分かりやすいのだけど、普通に押すと中途半端に触れたりするのが厄介でした。
そして、同じ昨日チェックしたニコンのフィルムコンパクト機「ニコン ZOOM300AF」
同時期の似た系統の機種でも電源のON/OFFスイッチの反応が悪くて、プニョプニョした感触のボタンをかなり強く押さないと電源ON/OFFが出来ない個体によく出会います。この段階で電源ON出来ない…と諦めて、不動品判定してしまうこともあるくらい。
このような場合でも電源が入ってしまえば~それほど苦労した記憶はないのですが、今回の個体はシャッターボタンも同様…いやそれ以上!?の症状で、シャッター切れないじゃん!判定しそうになったくらい。
強く押す〜と簡単に言っても小さいプニョプニョ感触のボタンなので、案外と的確に強く押しづらかったりします。でも、強く押したらシャッター切れたのです。
しかしこれじゃ~、シャッターチャンス逃したり、ブレたりしそう。
★Gallery 463にて開催中の吉川透写真展「Deutschland Dez.2023」、本日24日(火)最終日です(19時まで)。
お客さんカメラと底ケースです(一緒に並んでいるケースは我楽多屋の在庫品)。
今回は「キヤノネットの底ケースがレオタックスTにイイ感じに合う!」という話。
まず、そもそもレオタックスとキヤノネットの三脚ネジの位置は右端と左端で逆なのに何で留められているのか?について。キヤノネットの底ケースには巻戻しクランク用の穴が三脚ネジ用の穴の逆端に開いているので、その穴を利用して底ネジで留めているのでした。
ここからが常連Yさん推しのポイント。
ケース背面の右下寄りにある上カバー固定用の金具が右親指の引っ掛かりに上手く使える時があるそうです。
ケース底面のトリガーレバー用の切り欠きが縦位置で持つ時に左手親指の付け根あたりに上手く馴染むんだそうです。
この使い方がレオタックスユーザーに見初められると、キヤノネットのケース人気が急上昇するなんてことになるかもしれませんなあ~。
★Gallery 463にて開催中の吉川透写真展「Deutschland Dez.2023」、あと2日です(3月24日まで)。
前も話題にしている一部の機種に見られるミラーずれ。
この個体「Vivitar V335」(多分コシナ製OEM品)、私のチェックが甘かったのか!?ウインドウに並べて数日後にミラーがずれているのに気付きました。
でも、荒療治でミラー戻りました。
せっかく戻ったので重力でずれ落ちて来ないよう、カメラを上の画像のような状態でウインドウに置きました。これ本当に効果あるんでしょうかね?(笑)
半日くらいして思い出してウインドウを見たら、カメラの向きが普通の状態に戻されてました。気の利くお客さんなら直しますよね…。余計なことして~なんて言えません、ありがとうございます。
荒療治過ぎたのと!?やっぱり重力で!?ミラーは再びずれ落ちて来ていました。次はもう少し慎重に荒療治!?したところ、普通に置いても重力に負けず、丸一日経過してもずれて来ていません。
★Gallery 463にて、吉川透写真展「Deutschland Dez.2023」を開催中です(3月24日まで)。
数日前にテレビの取材が来ました。最近うちの場合、取材きっかけはカメラではなくてアンパンマンであることがほとんど。
今回もきっかけはそうでしたが、スタッフさんとの事前打合せで、レポーターでやってくるタレントさんに古いカメラで写真を撮ってもらおう~という提案がありました。
映像的に一眼レフより二眼レフやスプリングカメラがいい~とのことで、あやしいジャンク品ばかりの中から何とかイケそうなカメラを見出したのが、このミハマ6。
撮影日に備えて念のため1本テストしようってことで、スタッフさんにネガカラーのブローニーフィルムを依頼したところ、ロモグラフィーブランドのフィルムが用意されました。テスト撮影後の同時プリント仕上がりを見て、GOサインが出たようです。
タレントさんが来る撮影日に間に合わせるため、本番用フィルムを準備するのは私の仕事になって、久々にブローニーフィルムを買いに量販店へ行ったところ、やはり1本単位で売っているネガカラーのブローニーはロモグラフィーのみ(多様なフィルム販売に特化したお店ではセット売りのブランドフィルムをバラ売りしているところもあるのですが…)。
一軒目の量販店(有楽町)ではロモグラフィーのMETROPOLISというタイプしか売っておらず、いちおう1本は買ったのですが気になって、二軒目の量販店(新宿)へ。その店には数日前にテストで使ったのと同じフィルムがあったので安心しました。
さて、一軒目で買ったMETROPOLISというフィルム。ネガカラーのブローニーには違いないのですが、感度がISO100-400と記されているのです。
「?」
どういうフィルムなのかは公式サイトでご確認ください→https://shop.lomography.com/jp/2021-lomochrome-metropolis-120-iso-100-400
★Gallery 463にて、吉川透写真展「Deutschland Dez.2023」を開催中です(3月24日まで)。
先日、お客さんが「使おうと思ったけど、カメラより電池代の方が高いくらいなので、置いて行きます」と言って持って来られたのが、このカメラ。ミノルタのフィルムAF一眼「α7700i」標準ズーム付き。
悲しいかな…そういう現状ですね。
だからと言って、そのまんまタダでいただいてしまうこと出来ないので、電源をオンしてみたら電池が入っているようですが、残量少マークが表示されました。
お客さんが言われた通り~お使いになっていたんでしょうけど、電池残量が僅かになって、電池交換してまで使わない…ということなんですね。
お客さんはその後、店内を物色されていらっしゃったので「今日何か欲しいものあれば、少し値引きするくらいしか出来ないですけど…」と言いつつも、今日は無さそうな雰囲気を感じ取っていたら、お客さんの方から「あれにちょっとつけておいてもらえます?」と。
「あれ」って、常連さん中心にひっそりやってる大福帳のこと。
さて、画像で分かるように面白いな~思ったのは、ミノルタα7700iに「Nikon 4000」と刺繍されたストラップが付けられていた点。このストラップって、ニコンNewFM2が出た時にシャッターの最高速が1/2000秒から1/4000秒になったから「4000」なんですが、このα7700iも最高速は1/4000秒です。
★Gallery 463にて、吉川透写真展「Deutschland Dez.2023」を開催中です(3月24日まで)。
いつもはお客さんにお声がけして撮らせてもらってるお客さんカメラ、今回はお客さんのカメラを隠し撮りしました。
だって、こんな風に上着の隙間からレンズだけ出ているんですから、お互い様でしょう(笑)
かなり冗談っぽく書きましたが、受け取られ方によっては今の時代では非難を受けそう…。
でも、長年ご来店くださっているお客さんだし、面と向かって「撮らせてください」言うと、照れて嫌がりそうなので隠し撮り?しました。だからと言って隠し事じゃなくて、次に来られた時には事後承諾いただける自信ありますから。
それに撮った前だったか後に「それあやしいですね…」言って、カメラは見せてもらってます。ライカCLにコシナフォクトレンダーのノクトンが付いてました。
このお客さん、私の父親であってもいい年齢の方。長年カメラや写真を楽しんでいらっしゃるのですが、実際の父親が店にいる頃から親父の方じゃなくて「陽介さん陽介さん」と言っていろいろとお話をしてくださいます。
年が明けてからはGallery463の写真展も見に来てくださっていて、前々回の澤村徹さんのAIアートにも興味津々、前回の日比谷実さんの展示を大絶賛。今日からの吉川透さんの展示もDMを見て期待してくださっています。
★本日3月19日(木)からGallery 463にて、吉川透写真展「Deutschland Dez.2023」を開催します(3月24日まで)。
★本日第3火曜日、明日水曜日は我楽多屋の定休日です。よろしくお願い申し上げます。
明後日3月19日(木)から、Gallery 463で始まる写真展「Deutschland Dez.2023」の作家 吉川透さんは、我楽多屋へ十数年来ご来店くださっているお客さんで個展開催は初めての方です。
吉川さんと私二代目は年齢が近い(吉川さんが少し年長ですが)こともあって、若い頃に聞いていた音楽の趣向が似ているため、当初はカメラや写真より音楽の話をしている時間の方が長かったような気がしますが、数年前のこと自らDTPで作成された写真集を拝見させていただいたことがありました。
その時に見せていただいた写真の印象が強かったので、昨年「Gallery 463」がオープンして私の方から「展示をしてみませんか?」とお声がけさせていただいたお客さんの中のひとりが、吉川さんだったのです。
今回展示されるのは、見せていただいた写真集の作品とは違う~ドイツ旅行で撮られたもの。相談させていただく中でドイツの作品を見せていただいた時、これも「おっ!」と思いました。ご家族との旅行の合間で撮られた写真とは思えない、しっかりと撮られた作品ばかりなのです。
撮影機材は戦前のライカⅢa、レンズはヘクトールとズマールを装着。さらにこだわって、展示作品はライカの引伸ばし機バロイⅡで大四切サイズにプリントされています。
ここで、ギャラリーオーナーとして「ん?」と改めて気づいたこと。Gallery 463オープンして半年で9回の展示を行いましたが、今回の吉川さんの展示が初めての銀塩プリントによる展示。そういう意味でも期待高まる写真展なのです。
ラバーフードやメタル製やプラ製フードは使い道や個々人の好みによって、選択が分かれるところですよね。
ラバーフードのメリットは軽量で接触での損傷の少なさだったり、タイプにもよりますがひっくり返すなどして未使用時に嵩張らないように出来る点など。
しかし、そのひっくり返すタイプのラバーフードはラバーの劣化で折り目の部分から裂けてくることがあるのは欠点です。
さて、画像のライツミノルタCLに付いているMロッコールにはオリジナルのラバーフードが付いていました。
ひっくり返された状態を見た時に、これはもう元に戻すと大変なことになる…と思いましたが、使用時の状態に戻してみました。
これはもう悲劇…。
★今週木曜3月19日からGallery 463にて、吉川透写真展「Deutschland Dez.2023」を開催します(3月24日まで)。