我楽多屋で買った    モノ・マガジン

Gallery 463

Powered by Six Apart

2015年11月24日 (火)

丸ノ内線ケース!?

今日の話題は、常連Yさんからの提供ネタです。

アローカメラ&我楽多屋の最寄り駅は、東京メトロ丸ノ内線四谷三丁目駅。ちなみに、都営新宿線曙橋駅も同じくらい近いのですが出入り口からホームまでが深い…。

かつて、丸ノ内線には赤い車体の車両が走っていました。その側面には「サインウェーブ」と呼ばれるラインが描かれていました。ご存知ない方は、過去のこの記事でも話題にしています→https://camera-kaukau.lekumo.biz/arrow/2011/05/0510.html

6a0120a63eae74970b014e88533cbc970d

その特徴的なデザインは洒落ていて印象深いものでしたが、20数年前から導入された新型車両には、それが無くなって淋しくなったものです。幸い、最近また似た模様が描かれている車両が登場していますが、ホームドアがあるので見える機会が乏しいんですよね。

さて、下の画像には3つのカメラケースが並んでいます。どれもニコン。

Dscf7476_1280x960

よーく見ると丸ノ内線のサインウェーブに似たラインがケースの前面に入っているのです!これを見て、そう解釈されるYさんの発想が素晴らしい!!

ちなみに、右からニコンF、ニコンS、ニコノス用のカメラケースです。この3種が揃ってること自体も素晴らしい!

 

*アローカメラ&我楽多屋のFacebookページ(http://www.facebook.com/arrowcamera)、買取名人について語るブログ「日々買取名人学」(https://camera-kaukau.lekumo.biz/dailymeijin/)も合わせてご覧いただけると嬉しいです。

2015年11月23日 (月)

FUJICA

Dscf0070_1280x960

昨日のブログに添えた画像に2台、フジフイルムのデジタルカメラが写っていました。

「X10」には古~いフジのロゴマークと、かつての入門用フィルムカメラにつけられていた「FUJIPET(フジペット)」の文字を、「HS30」には「FUJICA(フジカ)」の文字をお遊びで貼り付けていて、それをそのまま載せてしまいました。個人的には親しみを込めた、普段から貼っているお遊びです。

Dscf7469_1280x960

そこに反応してメッセージをくださったお客さんがいらっしゃいました。「デジタルカメラにフジフイルムって掲げているのはどうなんだろう!?って思います」と。

社名がそうなんだから~という意識が先に立って、そういう矛盾というか、ツッコミを入れたことはありませんでしたが、おっしゃる通りですよね。

さて、今日の画像はフィルムカメラの「FUJICA ST701」。

このカメラの場合、昨日話題にしたような問題は起こりません。何で?って、そもそもバッテリーを必要としないから、充電の必要もないし、バッテリーの互換性も気にしなくていい。

それこそ、FUJICAじゃなくて、FUJIFILMって堂々と掲げたっていいカメラです。

そういう見方で行くと、今のフジのデジタルカメラこそ、FUJICAって掲げりゃいいじゃないですかね!?フジのカメラで「フジカ」なんですから~。

 

*アローカメラ&我楽多屋のFacebookページ(http://www.facebook.com/arrowcamera)、買取名人について語るブログ「日々買取名人学」(https://camera-kaukau.lekumo.biz/dailymeijin/)も合わせてご覧いただけると嬉しいです。

 

11/23限り、希望者先着10名に!

世の中3連休なんですよねぇ。。。うちはいつものように3日間とも営業していますが。

さて、紅葉を見に出掛けちゃっている人も多いでしょうし、あいにく連休最終日の23日は天気がイマイチの予報も…。

それなのに、四谷荒木町へ足を運んでいただける方には「2016カレンダープレゼント」のチャンスを提供しちゃいます!

Dscf7467_960x1280

あっ、でも「何か買ってくださいね」、これを条件とします。または、アローカメラに何か売ってください。

【カレンダーは「日本風景カレンダー」(写真家吉住志穂先生選)、12枚綴り】

表紙には「お日さまマーク」が付いていますが、毎月のページに「東京写真材料商業協同組合」とか~、「店名」とか~は入っていませんのでご安心ください(笑)。

と、言いましても限定10部しかありません。ご希望の方は「カレンダーが欲しい」旨、言ってください。黙っている方は資格辞退ということと判断します。

限定10部で、先着順です。限定数を越えてしまった場合はご了承ください。

2015年11月22日 (日)

緑と橙

Dscf7469_1280x960

なんかとても残念な気分になりました。。。

愛用してもう4年近くになる~フジフィルムのデジタルカメラX10。それに付属されているバッテリー充電器は、バッテリーをセットしてプラグをコンセントに差し込んで充電している最中には、橙色のランプが点灯しています。

正直なところ、充電完了すると、そのランプがどうなるのかを今までは改めて意識したことありませんでしたが、結果を先に言えば「ランプが消える」のです。充電中に橙で、完了すると消灯。至って違和感ないですよね。

さて、先日から中古品を手元に置いている、同じくフジフイルムのデジタルカメラHS30。これのバッテリーの充電を初めて試みて、残念な気分になったのです。

充電器にバッテリーをセットしてプラグをコンセントに差し込んだら、緑色のランプが点灯したのです。あれ?充電必要無いってこと??と思ってしまったのです。

で、取扱説明書を確認すると、「充電中は緑色のランプが点灯して、完了すると消灯する」というのです。まぁ、点いているものが消えるのであれば、そうでしょうけども、、、

X10とHS30って、登場時期は4ヶ月と違わないんですよ。それなのに、充電器の充電中ランプの色が違うって。。。

*下の画像、右がHS30用、左がX10用(画像だと黄色っぽく見えますが実際は橙色に近い)。

Dscf7468_1280x960

で、橙色って充電中をイメージ出来る色ですけど、緑色って充電中というよりは充電完了のイメージじゃないですか??

スッキリしないので、キヤノンのパワーショットS90の充電器を確認しました。これにはランプが2個あって、充電中を示す「CHARGE」のランプが赤、充電完了を示す「FULL」のランプが緑色なんです。これは素直に受け入れられる色分け。*どのみち両方一緒に点灯させることは出来ないので、画像ではコンセントにさえ差してません、すみません)

Dscf7470_1280x960

やはり、赤や黄、橙などの警戒系の色と、緑や青って、与えるイメージが違いますよね。キヤノンのこの充電器に関しては、そこが納得出来る色になっている。でも、メーカーや世代、いや機種毎にそこら辺が統一されていないのが分かってしまって、やはり後味悪いです。

 

*アローカメラ&我楽多屋のFacebookページ(http://www.facebook.com/arrowcamera)、買取名人について語るブログ「日々買取名人学」(https://camera-kaukau.lekumo.biz/dailymeijin/)も合わせてご覧いただけると嬉しいです。

2015年11月21日 (土)

カメラ年鑑

Dscf7465_960x1280

カメラ年鑑といえば、日本カメラ社さんが毎年発行してきたカメラの総合カタログみたいな本です。

月刊誌創刊年の1950年から毎年発行されてきたそうです。

が、実は昨年は出ていないんですよね…。いや、正確には2011年12月に2012版が発行され、2013年6月に2013-2014版というのが発行されて以来...。

今年復活したのですが、、、なんと本誌12月号の別冊付録になってしまいました。

多分、背景にはいろいろな事情があるのだと思います。ネット上に溢れる最新情報は、こういった趣旨の紙媒体の存在意義を弱くしてしまうのでしょうし、そもそも、掲載される製品のモデルサイクルの短さゆえ、一年一回の発行では網羅しきれないのかもしれません。

しかし、50年以上続いてきたカメラ年鑑。中には、内容云々じゃなくてコレクションとして継続して入手されている人もいらっしゃったことと思います。

なんか淋しい出来事の一つだなぁ~と、個人的にはかなり感慨深いものがあった、今回の一件です。

ちなみに過去のカメラ年鑑、判型は少しずつ大きくなって3サイズあった模様。今回の2016版は最初期と同じ大きさの判型に戻ったみたいですが、皮肉にもその厚さには相当な差が…。

Dscf7466_1280x960

 

*アローカメラ&我楽多屋のFacebookページ(http://www.facebook.com/arrowcamera)、買取名人について語るブログ「日々買取名人学」(https://camera-kaukau.lekumo.biz/dailymeijin/)も合わせてご覧いただけると嬉しいです。

2015年11月20日 (金)

ニコンD5

D5

*まず最初にくれぐれも、上の画像は加工したお遊び画像ですので、よろしくお願いします。

一昨日のこと、Nikonさんがデジタル一眼レフカメラ「D5」の開発をしております~!って、報道発表をしました。

突然どうして?って感も強く、発売時期も価格もまだ未定とのこと。

でも、考えてみりゃ、まぁそうりゃそうでしょうよ~、言われなくても開発されているであろうことは推測も付きます。

振り返ってみると、1999年にD1が発売されてから16年目で、もうD5の話しが出ているということになります。

フィルム時代、1959年にFが発売されてから、F5が出るまでには37年かかりました。

過去のF1桁シリーズのモデル寿命は、Fが12年、F2が9年、F3が8年(F4・F5との併売期間を含めると20年)、F4が8年、F5が8年であることを考えると。。。2004年に発売されたF6は、すでに11年も経過しちゃっています。

F7の開発はされているんでしょうか???こちらは言ってもらわないと推測出来ませんけども。。。

 

*アローカメラ&我楽多屋のFacebookページ(http://www.facebook.com/arrowcamera)、買取名人について語るブログ「日々買取名人学」(https://camera-kaukau.lekumo.biz/dailymeijin/)も合わせてご覧いただけると嬉しいです。

2015年11月19日 (木)

横ゼブラ

Img_9580_960x1280

ゼブラ柄レンズについて、やはり同じくキヤノンのLマウントレンズで話題にしたことがありました。

それに限らず、我々カメラ屋・カメラマニア界隈で「ゼブラレンズ」というと、ボディのフィルム面に対して垂直方面に黒と銀が縞々になっているものを呼ぶのが普通だと思います。

が、このレンズ(キヤノン100mmF3.5)については、フィルム面に対して平行に黒と銀が縞々になっています。

あっ、案外とありますよ、縞々なのは。でも、このレンズは縞々の数が多い。

例えば、こちらのニッコールレンズだって、それなりに縞々になっています。一番ボディ側が黒で、銀・黒・銀と。数えてみると、4段階ですよね。

Img_9576_1280x960

が、今回のキヤノンは、ボディ側から銀・黒・銀・黒・銀・黒と6段階です!ちなみに、一番上の画像はリアキャップに黒、フロントキャップに銀を付けて、余計に盛った風(8段階)に見せてるんですけどね!(笑)

Img_9577_1280x960

 

*アローカメラ&我楽多屋のFacebookページ(http://www.facebook.com/arrowcamera)、買取名人について語るブログ「日々買取名人学」(https://camera-kaukau.lekumo.biz/dailymeijin/)も合わせてご覧いただけると嬉しいです。

2015年11月18日 (水)

銀座四丁目交差点

本日水曜日は、アローカメラ&我楽多屋とも定休日となっておりますので、よろしくお願い申し上げます。

*****************

二代目の「先週撮ったもの行ったとこ」は、銀座。

今週土曜日21日まで開催されている「PHOTOMENTARY写真展 2015」にお邪魔したあとに、少し銀座界隈をフラフラしました。

25年程前に勤め先がこの界隈にあった時には全然気づかなかった、フォトジェニックな建物などに気付いたりして案外と楽しめました。

この画像はそれとは違うノリですが、銀座四丁目交差点にてオープンバスと私。

12246606_1004535496255452_904745186

2015年11月17日 (火)

オヤジの背中

Dscf7002_960x1280

銀座のバー「ルパン」でネクタイ姿の太宰治を撮った作品が、あまりにも有名な写真家林忠彦。

その四男で写真家の林義勝氏と、私 二代目は今年初頭、偶然にとある場所で同席させていただく機会を得ました。  

そのご縁で先日、来月行われるトークショーのチラシをいただきました。

  • 写真家 林義勝フォトトークショー「オヤジの背中」
  • 2015年12月19日(土)
  • 朝日新聞東京本社新館2階 浜離宮朝日小ホール
  • 開場12:00 開演13:00
  • 会費:500円(定員300名)

 

このチラシを見て、ついつい悪戯ごころで連想してしまったのは、こんな架空のトークショー。

二代目 野田陽介がらくたトークショー「オヤジの背中」買取名人・野田康司 父・野田康司

Dscf7004_1280x960

何を話したらいいのか分かりませんし、もちろん開催する予定もありませんが。。。(笑)

 

まぁ、そんなおふざけは林先生に失礼になるので、やめまして。林義勝先生のトークショーに興味のある方は、以下の事務局に問合せしてみてください。

Dscf7005_1280x960

 

*アローカメラ&我楽多屋のFacebookページ(http://www.facebook.com/arrowcamera)、買取名人について語るブログ「日々買取名人学」(https://camera-kaukau.lekumo.biz/dailymeijin/)も合わせてご覧いただけると嬉しいです。

2015年11月16日 (月)

ムフフって…

Dscf7458_1280x960

「このカタログは1984年2月現在です」と裏に小さく書かれた、タムロンレンズのカタログを発見!

しかし、このカタログ、ちょっと猥褻。。。

ページをめくっていくと、ラインナップされているレンズの特徴を表す作例とキャッチコピーがそれぞれ掲載されています。

たとえば、、、

Dscf7460_1280x960

「息をつくだけで崩れてしまいそうなオブジェ。テレマクロで静かに撮った。」と上のカットは、35-135mmF3.5-4.2。

 

Dscf7462_1280x960

「チャンスをものにするF5.6超望遠ズーム。」と上のカットは、SP200-500mmF5.6。

 

Dscf7461_1280x960

「地球をまるごと写したい。だから超広角17mm。」と上のカットは、SP17mmF3.5。

などなど。

 

で、問題は、SP28-80mmF3.5-4.2。「彼女の引力に引かれて、思わずズームアップした。引けば全身、寄ればムフフ。」ときて、ムフフなカットはこれ。

Dscf7459_1280x960

 

*アローカメラ&我楽多屋のFacebookページ(http://www.facebook.com/arrowcamera)、買取名人について語るブログ「日々買取名人学」(https://camera-kaukau.lekumo.biz/dailymeijin/)も合わせてご覧いただけると嬉しいです。