*本日は第1火曜日なので、我楽多屋も通常営業いたします。閉店時間は日祝定時の17時です。
完全にトイカメラの範疇にあるような造りで、明らかにペラペラ感ある上の画像のような四眼カメラは結構見かけます。
1回シャッターを切ると通常の1コマを4分割して、微妙な時間差で4連写する撮影スタイルです。
今回、我楽多屋にやって来たこの「BABYLON.4」という四眼カメラは同じように通常の1コマを4分割して撮影するのは同じなんだけど、もう少し良い造りをしていて巻上げや巻き戻しが電動で出来ます。開閉式のレンズカバーもあって、その開閉が電源オンオフになっています。
そして、撮影モードを4種類7段階に変更可能で、それをボディ上面の液晶で確認出来るのです。
A~Dまでの4つのモードを図解にもしてみました。①~④はシャッターボタンを押す回数。★印は実際にシャッターが切れる場所を表しています。かえって分かりづらいか…。
このように機能が充実しているのですが、これをどのように楽しむのかは簡単に想像できません(^^)想像力の豊かな方、どうぞ!
*アローカメラ&我楽多屋のFacebookページ(http://www.facebook.com/arrowcamera)、および ブログ「カメラ買取名人学」(https://camera-kaukau.lekumo.biz/dailymeijin/)も合わせてご覧いただけると嬉しいです。
★7月から当分の間、我楽多屋のみ定休の水曜日に加えて、第2火曜日と第3火曜日も休業させていただきます。よろしくお願い申し上げます。
一昨日10/31は、以前よりお知らせしておりました「田中長徳先生と貸切る都電」の催行日。総勢16人で都電の貸切を楽しみました。
荒川車庫前駅を出発して三ノ輪橋で折り返して早稲田に至る行程の約1時間半は乗り応えがあり、ガタゴトと走る都電の車窓を眺め写真を撮り、長徳先生のトークを楽しむ~かなり内容の濃い企画になりました。
東京都交通局からはコロナ禍ということで乗車人数の制限のほか、乗車前検温などの都合から荒川車庫前駅発限定という形になりましたが、結果的に荒川車庫前駅発ではなくて荒川車庫内から乗車が可能であったために鉄分の濃い参加者からは「貴重な体験」であると、とても喜ばれました。
また、私 二代目はレンタル中のニコンZ50を持参したのですが、前日の準備でバッテリーをフル充電したことで満足してしまい、SDカードを忘れるという大失態を犯してしまいました。
集合場所へ向かう途中に3軒のコンビニエンスストアでSDカードを探しましたが、どこも扱いがなくて諦めていたところ、参加者の中に予備のSDカードをお持ちの方がいらっしゃって貸していただくことが出来ました(^^)しかしまぁ~カメラ屋としてお恥ずかしい…。
道中、私は検札と称して参加の皆さんの持参カメラを撮らせていただきました。
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ネタがなかなか見つからず...あちらこちらを見回していて、この110カメラが目に留まりました。
前にも話題にしているカメラなのですが、カメラが持ちにくいのと超広角レンズ搭載なので下手な持ち方をすると自分の指が写り込みかねないので、最近はこんなグリップと合わせていました。
そこへ今回、フードを合わせてみたくなりました。
格好は良いですけど、これだと完全にケラレますわな…。
というわけで、完全なお遊びです(^^)
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*本日10月31日(土)、我楽多屋はワークショップ開催のために店舗臨時休業します。よろしくお願い申し上げます。
少し前にメルカリを見ていました。
「おすすめ商品」に登場する品物は、過去に自分が検索したものから勝手に傾向を読んでアップされるのだと思います。私の場合、やはりカメラが多くなります。実際に売り買いはしていませんが、ついつい見てしまいますからね。
その中に、品物のカメラを見栄え良く撮ってアップしている売り主さんが居ました。APSのコンパクトカメラなんだけど、その横に35ミリフィルムのパトローネを並べて置いているんです。
「これは誤解を招くよなぁ~」と思って商品説明を見ると、いま流行りの~的にフィルムカメラであることを強調されていますがAPSカメラであることは書いていません。もちろん35ミリフィルム使用とも書かれていませんけども、カメラのデータはシッカリと書き込まれていて、フィルムを入れて撮影をしていないものの動作確認済みとも書かれていました。
気になって、この売り主さんの他の出品を見たら、同じような見せ方で35ミリフィルム使用のコンパクトカメラを中心に一眼レフなんかもたくさん出品されているのです。中には背蓋を開けてフィルム室を見せるような画像も添付されていました。
カメラに詳しそうな売り主さんなので多分うっかりミスなんだと思いますが…、素人さんが相手になりそうなメルカリでの出品には細心の注意を払っていただきたいと思ってしまった~いちいち小うるさい業者の戯言でした。
上の画像は、私が撮ったイメージ画像です。
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*本日10月30日(金)、都合により我楽多屋の開店時間は午後1時とさせていただきます。
*明日10月31日(土)、我楽多屋はワークショップ開催のために臨時休業します。よろしくお願い申し上げます。
もう数ヶ月前から…我楽多屋のウインドウに並んでいる「TEXER EX-3」。
そして、数日前にこのムック本「CAPA特別編集 ロシアカメラ&中国製カメラの攻略ガイド」(2003年に学研から発行)を見ていたら、2ページ見開きでTEXER社長さんの取材記事があって、このカメラも載っていました。
TEXERは自社ブランドのカメラを中国で生産していた会社で、この一眼レフの他にも二眼レフなども販売していました。記事の「取材&写真」を担当されたのが、我楽多屋にも寄ってくださる三宅岳さんだったので興味深く読みました。
すると昨夕、タイミング良く三宅さんがご来店くださったのでこの本を読んだ話をしたところ、社長がいかにも叩き上げの苦労人さんでとても印象に残っている取材だったとのこと。
その後、改めて本を見ていると、というか…EX-3の写真のキャプションはまだ読んでいなかったのです。
そこには、海外のみで販売されていたミノルタX-300に酷似していること、ラバーグリップが劣化して剥がれやすいのだが剥がれてしまうと、ミノルタのワインダーやモータードライブが装着可能であることが書かれていました。これも興味深い情報ですね。
でも、ここにあるEX-3のラバーグリップは運良くほぼ劣化していません…。
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*今週土曜10月31日、我楽多屋はワークショップ開催のために臨時休業します。よろしくお願い申し上げます。
以前、田中長徳先生が「ライカM5のケースのファスナーはYKK製じゃないから、あまり質が良くない…」なんてことを言われていました。
昨日、物々交換でやって来たライツミノルタCL用の革ケースのファスナーを見たら「YKK製」でした。
そもそもライツミノルタCL自体がライツとミノルタで共同開発されて、製造は日本で行われたものですから、ファスナーも日本のYKKなのかもしれません。革の部分にも薄っすらと「MADE IN JAPAN」の型押しがされています。
我楽多屋には以前から同じケースがあったので確認したら、同じくYKK製でした。
ちなみに、ライカCL(ライツミノルタCLで売られていたのは日本だけで、他では全く同型のものがライカCLで売られていた)の革ケースはどうだったのか?という疑問もあります。ライカCLは組み立てはドイツ本国ってことになってますし。
さて、冒頭で話題にしたファスナーの出来が悪いというM5のケースも今、我楽多屋にあるので確認しました。
ご覧のようにYKK製ではなくて「ZIPP」って記されています。これがメーカー名なのか、ジッパーだからそんな風に記してあるのかは不明です。
もう一つ興味深いのは、M5とライツ(ミノルタ)CLの販売時期がほぼ同一であるってことです。
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長い間の懸案事項だった、ポラロイドSX-70の貼り革剥がし。
いや…詳細に言いますと、何ヶ月か前に貼り革は剥がしてました。残ったシツコい接着剤を剥がすのが面倒で放っておいた…というのが実際のところです。
昨日ついに思い立って、手を付けました。接着剤の汚れ落としを使ってじっくり時間をかけて綺麗にした後に、新たに貼るものはずいぶん前に別のもので使って残っていたカーボン調のカッティングシート(100円ショップで買いました)と決めていました。
遠目に見ると真っ黒けで面白みがありませんが、寄って見るとカーボン調の柄が良い味を出してます。
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*まずはじめに、10月31日(土)開催の「田中長徳先生と貸切る都電」は、まだ僅かに余裕がありますので、ご興味のある方は早めにお申し込みをお願いいたします。詳細はこちらからご確認ください→https://camera-kaukau.lekumo.biz/arrow/2020/09/post-128f.html
*なお当日31日、我楽多屋は臨時休業日とさせていただきます。
「抱き合わせ販売」って、あまり良い印象の言葉じゃありませんよね。
売れ行きの良い商品に売れ行きが悪い商品をセットにして販売することで、在庫削減や売り上げ増加といった効果を期待する売り方です。でも、これはあくまで売り手側の見方。
買い手側の見方をすれば、欲しいものと一緒に要らないものを買わされる可能性があるわけですからね。
厳密には売り手側からすると気を付けなくちゃいけなくて、不利益を与えるようなやり方をすると、独占禁止法に抵触する場合もあるのだそうです。
でも今回、我楽多屋のウインドウに並んでいる抱き合わせは、AFフィルム一眼レフの国内版と輸出版の2台セット。それが3セットもあります。「何じゃそれや!?」って抱き合わせです。
輸出版は国内では珍しい存在かもしれませんが、だからといって現在市場性の乏しい国内版と同様で市場性があるわけじゃありません。どっちも売れ行きの良い品物じゃないし、2台セットにしているのに1台分に毛が生えたくらいの値段設定のつもりです。
コレクション用にどうでしょうか?って感じです。どれも現状、動作品です。
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