アローカメラ         &我楽多屋

我楽多屋で買った  モノ・マガジン

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2014年8月

2014年8月22日 (金)

明日はがらくた市

明日23日(土)は第4土曜日なので、我楽多屋の「がらくた市」です。

空模様は予報を見ると今のところ心配なさそうですが、あんまり暑くなるとイヤですね。。。

我楽多屋のエアコンは先週月曜日に交換したので、先月のような暑苦しい環境からは少し改善されていますが、外が35℃前後とかになってしまった場合、多数ご来店されるとその熱気が心配です(笑)。

今月も田中長徳先生のトークショー行ないます。我楽多屋の狭い店内での立ち聞き座り聞きの1時間半。各自、水分補給や座布団風呂敷などご用意の程、お願い申し上げます。

以下、明日のスケジュールをお知らせします。

  • 午前10時   : 開店
  • 午後2時   : 全品1割引サービス開始
  • 午後2時半~: 田中長徳先生トークショー開始(終了予定は午後4時前)
  • 午後7時     : 閉店
  • トークショーは我楽多屋店内で開催します、その間は店内でのお買い物がしづらくなりますのでご了承ください。

2014年8月21日 (木)

オリンパスLシリーズ

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オリンパスのLシリーズは、レンズ交換が出来ないAF一眼レフとして、数機種のバリエーションがありました。

私はこのシリーズのカメラを見るたびに、「ブリッジカメラ」と呼ばれた、上級者向け一眼レフと初級者向けコンパクトカメラの中間に位置した、高倍率ズームレンズを搭載したカメラ達を思い出します。

まぁ、解釈によっては、このLシリーズもブリッジカメラに分類する考えもあるようですので。

ただ、この手のカメラ、フィルムカメラ市場ではあまり市民権を得ることなく終わっていきました。

なのに、何年か前から不思議だなぁ~と思っているのは、現在のデジタルカメラ市場でも、これに似た部類のカメラを各社製造しているんですよね。一眼レフみたいな恰好して、高倍率ズームレンズを搭載したカメラを。

フィルム時代にブリッジカメラに進出しなかった、ニコンやキヤノンまでラインナップしている。

オリンパス・STYLUS 1や、パナソニック・LUMIX FZ1000や、富士フィルム・FinePix S1や、ソニー・Cyber-shot HX400Vや、ニコン・COOLPIX P600や、キヤノン・PowerShot SX400ISや、ペンタックス・XG-1などなど。(下の画像は上記製品名の列記順に対応しています)

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Ffp_2

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Cps_2

 

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話しはオリンパスのLシリーズに戻って、このL-3の分厚い裏蓋を見るたびに「この中どうなってんだぁ?」と思いながら、裏蓋にある液晶画面が「実はブラウン管テレビなんじゃないか?だから、裏蓋が分厚いのかぁ???」なんて、おバカなことを考えております。

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*アローカメラ&我楽多屋のFacebookページ(http://www.facebook.com/arrowcamera)、買取名人について語るブログ「日々買取名人学」(https://camera-kaukau.lekumo.biz/dailymeijin/)も合わせてご覧いただけると嬉しいです。

2014年8月20日 (水)

馬鹿旨と富士山

本日水曜日は、アローカメラ&我楽多屋とも定休日となっておりますので、よろしくお願い申し上げます。

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さて、二代目の「先週撮ったもの行ったとこ」は、日本ロマンチック街道。

実際のところ、目指した場所は群馬県の「吹割の滝」。そこへ向かう道中で撮った画像がこれ。

ところで、私は移動中の電車やバス・クルマの中で寝てしまうことをとっても勿体ないことと思っていて、ほぼ車窓から外を眺めています。

見知らぬ場所では見るものがすべて新鮮と言っても過言ではありません。眺めていると否応が無しに記憶されるので、何年後いや、数十年後に同じ場所へ再訪すると、過去の記憶も蘇って楽しいものです。

下の画像は、クルマを運転中に信号停止で撮ったもの。運転しているので、そりゃ、居眠りせずにまわりをよく見ています。

「馬鹿旨」という気を惹かれる看板のラーメン屋の傍に立つ標識には、群馬から栃木方面に向かっているというのに、左折方向に「富士山」なんて表示を見て一瞬ドッキリしました。

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2014年8月19日 (火)

58mmF1.4

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昨秋、ニコンからAF-S NIKKOR 58mmF1.4Gが発売された時に、「おっ!」と思ったオールドニッコールファンは多かったのではないでしょうか??

何故ならば、、、

ニコンFが発売された時点(1959年)で、標準レンズは50mmF2だけでした。多くの方がご存知の50mmF1.4は、3年後の1962年に追加されるのです。

でも実は、明るさF1.4の標準レンズは、F発売の翌年1960年に58mmF1.4で登場してはいるのです。ただ、2年足らずで50mmF1.4に代替わりします。

標準レンズの発売の流れにこういう経緯があったのには、何か裏事情があった模様なのです。

かつて、一度話題にしていますが簡単に記しますと~、当時、一眼レフ方式の標準レンズにおいて、明るさ1.4の50mmは設計上困難な問題点があったのだそうです。それで、登場が遅れ、その場しのぎ的に58mmF1.4が存在していたりしたのです。

そういう経緯を知っているオールドニッコールレンズファンほど、AF-S58mmF1.4Gレンズの登場には「何を今さら!」とか思ったのではないでしょうか。

*文中、焦点距離は「mm」に統一して表記しましたが、初期のニッコールは「cm」表示でしたので、上の画像のレンズ自体には「5.8cm」と刻印されています。

 

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第100回 得? or 特?

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おかげさまで、この得特企画も100回目を迎えることが出来ました。

100回なので、100点以上用意しました、そして100円均一!です。

ところで、21日(木)~新宿高島屋では写真機商振興会主催の「新宿クラシックカメラ博」が行われます。

この得特企画もそれに合わせて21日(木)~開始とします。ただし、午前中は新宿高島屋に並ぶ方もいらっしゃるでしょうから、得特企画は午後2時からにします。

画像をご覧いただければ分かるかと思いますが、ガラクタばかりです。これ以外にもあります。何があるかはお楽しみに、中には日用雑貨みたいなものも混じってます。。。

「第100回 得特企画 100円均一!」は、8月21日(木)14:00~です。

2014年8月18日 (月)

一刀彫ライカ

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正直言いますと、只今15日金曜日の夕方です。

2日いただく(いた)夏季休暇の前に、休み明け18日付けブログまで、まとめて書き上げなくては~となると、さすがにネタが~~~。

で、思い出したように巨大な「一刀彫ライカ」について。

気付けばこのライカ、今年で12年目を迎えました!うちの店にやって来た経緯は、過去の記事を参照ください。→https://camera-kaukau.lekumo.biz/arrow/2008/03/post-7d4c.html

今、改めて見てみて、さすが!宮大工さんルートで手配したという由緒正しいケヤキを素材にしているからでしょう、12年経っても、ひび割れや劣化など一切ありません。

現在、アローカメラ買取りコーナーに併設された「カメラおさわりコーナー」の本棚の上に、神棚の如く鎮座している「一刀彫ライカ」、興味のある方はご覧に来てください。

上の画像で「一刀彫ライカ」の手前にある銀色のカメラは「ホンモノ」のライカM3です。

同じく巨大な石造りライカは、アローカメラ&我楽多屋の入口、1階の階段脇に鎮座しておりますので、こちらは、閉店中の時間でもご覧になれます。

 

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第99回 得?or 特?

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今回の得特企画は、「無銘MLリング3種 @1,500」です。

「28-90」「35-135」「50-75」の3種があります。

ライツ純正のMLリングだと、ふだん我楽多屋で中古の単価が5,000円くらい。

今回入荷のノンブランドだけど未使用品のこれらは、1,500円で良いです。ちょっと高めな純正品を買うことを考えたら1/5くらいの値段ですから、お気軽におおらかな気持ちで入手出来ますね。

3種各3個ずつなので、いつものように我楽多屋ご来店早い者勝ちです!

 

そして、この得特企画は次回で「第100回」を迎えます。

100回目なので、「100点100円均一セール!!」を行ないます。予定では明日、100回目の告知をしますのでお楽しみに!

2014年8月17日 (日)

怪しいLeica

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「Leitz」や「Leica」と刻印された、メタル製のレンズフロントキャップ。

オリジナルでもサイズや形状が多々あるうえ、まがい物も多くて、正直なところ判別が難しい~ってのは、以前に告白したことがありました。

でも、上の画像のは2個とも、明らかに怪しい~!

「Leica」の「e」の刻印、中心部が潰れかかってるし、「i」は点の部分と縦棒の部分が繋がりかけてる。

これはさすがにオリジナルではないでしょうねぇ。このレベルのものを、正規のメーカーが出荷するとは思えません。

ただ、それ以外の部分は重みもあって良く出来ているんですけどね。

下の画像で比較に並べてみたものは、前述の刻印の怪しい部分がシッカリしているキャップ(左側)。ただ、これも本当にオリジナルなのかどうか絶対的な自信はありません。。。(笑)。

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2014年8月16日 (土)

ルーペ

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先日来、我楽多屋の一角にルーペが大量に並んでいます。

これら、一人のマニアからの放出品ではありません。ここ1~2ヶ月でポツポツ入って来て、ズラリと並んでしまいました。

よくよく考えてみれば~、いや、ホントのところは、とある常連さんが「今はルーペを使う時代じゃないからね~」と、ボソッと発言されたから納得したのですが。確かになぁ~液晶画面をルーペで覗く人いないですしね。。。。

かつては、フィルムやプリントを拡大して見るのに活躍していたと思うんですけども。

そうそう、特に写真好きな人じゃなくっても焼き増しをする時などに、どのコマか確認するためにネガをルーペで覗いたりしたはずです。

写真屋さんのカウンターにはライトボックスが内蔵されていて、そこで確認したり確認させられたりしたものです。

さて、この手のルーペにもイイものとソウでないものがあって、見え具合に差があるんですよね~。これはちょっとこだわった人や、実際に比べてみたことがある人じゃないと分からないのでしょうけども、拡大された像のクリアさや周辺部の見え方なんかに大きな差が出てくるのですよねぇ!

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2014年8月15日 (金)

現場監督プレート

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がらくた整理中の最後の最後。がらくた箱の底に2枚ありました。

実は整理しながら、1個あるなぁ~とは思っていたのですが、、、他のがらくたが片付いてみると、底に同じものが2枚ありました。

コニカの現場監督というカメラのボディ上面に貼られているプレートです。名前などを書き込んで貼れば名札として使えます。

今回整理していたがらくたと一緒に放出されたカメラの中に現場監督が1台あったんですけども、それにはちゃんと貼られていたんですよ。なんで、2枚あるんだろ???

もし1枚だけなら、そのまま捨ててしまったかもしれないのですが、2枚あったインパクトでこんな風にネタにまでしちゃっています。

さて、どうやって遊んでみましょうか???

いいの思い付きました!

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