Canonが発音の通りに「キャノン」じゃなくて「キヤノン」と表記することや、FUJIFILMも発音通りに「フジフィルム」じゃなくて「フジフイルム」と表記することは、既に多くの人がご存知のことと思います。
これらの会社が登記した昔、商号に拗音や促音など小さく表記する文字を使えなかったという事情が実際にあったようですが、その後もこれらの会社が表記を変えずにいるのはそれぞれに会社の考えがあるのだろうと思います。
キヤノンの場合は拗音の「ャ」表記すると、その上に空間が開いてしまうことを嫌ってだとかだそうです。
さて、私もかつて少しだけ広告制作に携わる仕事をしたことがあるので、こういった表記や各媒体における統一表記などが気になってしまうことが今でもあるのですが、古いカメラ雑誌を見ていたら、専門誌であるにも関わらず記事内で「キャノン」と小さい「ャ」で表記しているので気になりました。
この雑誌、他の部分では「買えなかつたキャノンファンにとつては」と撥音は大きく「つ」表記をしていたり、「アッピール」と表記したり、時代を感じる表記があるんですけどねぇ。
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今日も昨日に続いて、キャップネタなんです。
レンズのフロントキャップを入れているカゴの中のこと。我楽多屋ではこのカゴの中は長年、キャップを裸でガチャガチャ入れちゃってます。簡単に傷が付くものでもないし、その方が探しやすいと思っているからです。
一方、カメラやレンズのジャンク箱は作らないことにしています。その中でカメラやレンズがぶつかり合って傷が付き、ジャンクとはいえさらに壊れてしまうと思うからです。
もう2~3週間くらい前のことでしょうか。ふと気づくと、このカゴの中のフロントキャップが整列していたのです。
想像するに、キャップを探しに来られたお客さんが探しモノをしながら、ご自身が見たキャップをドンドン並べて行ったんだろうと思います。
むむむ~と思ったのですが、試しにカゴの中のキャップは並べたままにしました。そしたら、2週間くらい経っても、カゴの中はキャップが並んだままなんです。その間にキャップを探しに来られたお客さんはいらっしゃったのに。
でも、数日前に2日続けてお客さんから「〇〇のキャップありませんか?」と聞かれ、あったような気がしたのでこのカゴの中を探したら、、、わたし的には並んでいるとキャップに記されたブランド名やサイズが直感的に分からなくて探しづらく…。どうしたものか~と思いました。
それから2日経過して、このブログを書く時点でカゴを確認したら、列がかなり崩れ始めていました。
むむむ~。個人差あるんでしょうけど、どっちの方が探しやすい人が多いんだろう??
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★誠に勝手ながら、我楽多屋は7月23・24・25日の3日間を臨時休業させていただきます。よろしくお願い申し上げます。
我楽多屋には、各種マウントのリアキャップや各サイズのフロントキャップの中古品がそこそこの数あります。それを知って、キャップだけを探しに来られるお客さんもいらっしゃいます。
実は、私もその在庫の中からキャップを探すことがボチボチとあります。それは入荷して来たレンズにリアキャップが付いていなかった時のこと。
ちなみに、フロントキャップが付いてなかった場合にサイズの合うキャップを在庫の中から探し出して、付けてから店に並べる~ということはまずありません。
何故かというと、リアキャップが無いと安定良く置けないか、またはプライスタグを貼る場所が無いからなんです。
レンズを商品として並べることを想像してください。ほとんどのレンズのマウント部は形状が平面でなかったり絞り連動ピンなどが出ているので、リアキャップが無いとマウント側を下にした場合に安定良く置くことが出来ません。
なので、リアキャップが付いてなかった場合は合うキャップを探し出して付けて、リアキャップ側を下にして並べるのです。そして、上面に付いているフロントキャップにプライスタグを貼ります。
フロントキャップが付いていなかった場合はリアキャップ側を上にして並べて、リアキャップにプライスタグを貼ります。フロントキャップが無くても、ほとんどのレンズの前面は平面なので安定良く置けるからです。まぁ...ごくごく稀に前玉が凸レンズで接地面スレスレな時は、フロントキャップを探す必要に迫られることもありますが。
こういう前提があるので、キャップ単体で入荷して来た場合に、フロントキャップはすべて値付けをして商品として店に並べますが、リアキャップは商品として出すかストックしておくかで少し迷うことになるのです。必要な時に欲しいマウントのリアキャップが無いと困るからなんです。
上の画像はストックとして置いてあるリアキャップの一部です。
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★誠に勝手ながら、我楽多屋は7月23・24・25日の3日間を臨時休業させていただきます。よろしくお願い申し上げます。
ニコン最初の一眼レフカメラ「F」登場(1959年)の時から、綿々と続いているニコンFマウント。
しかし、FマウントのMFレンズやAFレンズでも絞り環のあるDタイプレンズは、去年カタログ落ちして過去のレンズになってしまいました。
それを機に更新されたと思われるカタログが画像のものです。「2020年9月4日現在のものです」と記されています。
表紙の写真には、現行Fマウントレンズの中から13本が並べられています。表紙はよくあるカタログ風でなんてことないんですが、開いてみてビックリ!表紙と裏表紙を入れて全8ページ構成の2ページと3ページ、4ページと5ページ、6ページと7ページの3見開きに文字しかないんです。
ミラーレス機用のZマウントが既に登場し、そちらが主流になって行くのかもしれませんが…。まだ現行品のFマウントレンズは40数種あるんですよね。
淋しい…。
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★我楽多屋は誠に勝手ながら、今日23日から25日までの3日間臨時休業をいただきます。よろしくお願い申し上げます。

いろいろありましたが…いや、まだ心配事は継続中ですが、今日7月23「TOKYO 2020」の開会式ですね。
改めてオリンピックの五輪マークを見てみると、青・黄・黒・緑・赤の5色でした。これは、ヨーロッパ・南北アメリカ・アフリカ・アジア・オセアニアの五大陸を意味しているそうです。
急にひらめいて!?我楽多屋の中古フィルターの中から、5枚探し出して並べてみました。写真用レンズフィルターにはちょうど同じ青・黄・黒・緑・赤色が存在していますからね。
あと、過去に我楽多屋のブログやSNSで話題にしたことがある、オリンピック絡みの画像を並べてみました。
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★本日7/22(海の日)、我楽多屋の営業時間は祝日定時の10:00~17:00です。14時からは全品1割引きサービスを行ないます!
★7/23・24・25の3日間は臨時休業させていただきます。
レンズの前に付けて、カメラを構えた方向じゃなくて、実は横方向を撮影出来ちゃう「ミラーアダプター」。
ずいぶん前に紹介したことありますが、中に斜めにミラーが入っているので、そこに映った像を写真に撮ってしまおうという、ちょっとズルいアクセサリーです。
本来であれば被写体に面している前玉部分に1枚ガラスが入っていますが、まったくのダミーでそのガラスのすぐ後ろは塞がれています。
今回の個体はそのガラスがずいぶん白く曇っていたので、ただでさえインチキ臭いアクセサリーなのに余計にオモチャっぽく見えてしまうので、ガラスを外して掃除してみようと思いました。
普段、我楽多屋ではレンズをバラして掃除をすることはありません。そんな技術を持ち合わせていないので余計に壊しちゃ意味ないし、現状売りするのが我楽多屋だからです。それを分かって使える人、自分で手直ししようという人に手頃な価格で品物を提供したいからです。だからと言って、売れ筋品以外は動いてようが壊れていようがジャンク箱行き~という、味噌も糞も的な売り方もしたくないのも我楽多屋です。
話がちょっと逸れましたが、これのガラスを外したからといって光軸がズレる~なんて心配はしなくて良さそうなので外して掃除したら、かなり綺麗になりました。
これで、横方向の写真も綺麗に撮れることでしょう(笑)
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★本日20日(水)、我楽多屋は通常であれば定休日ですが営業します!
★今週の変則的なス営業スケジュールはこちらでご確認ください
→https://camera-kaukau.lekumo.biz/arrow/2021/07/post-42a2.html
二代目の「先週撮ったもの行ったとこ」は、六本木です。
ビルとビルの間に、狭い階段路地が伸びているのに気付きました。後から検索してみたら「フランス坂」と呼ばれているようですが、現地には標識も無く地図にも表記されていないので、俗称なんじゃないかと思います。
ちょっと魅力的な坂(階段)でした。
★7月19日~25日、我楽多屋は変則的な営業スケジュールになります。こちらでご確認ください。
→https://camera-kaukau.lekumo.biz/arrow/2021/07/post-42a2.html
こんなこと今さら言われなくても…でしょうし、中古カメラ屋的には仕入れた品物をチェックしている時にボチボチ出くわす光景なんですけども、今日はあえて。
カメラを長期間使用しない時は電池を外しておきましょうね。こんな風になっちゃいますから。
画像のコニカFTAを検品しようとしたら、まず電池蓋が外れない…。で、シッカリと力が伝わるドライバーを使って回したら外れたんですが、出て来た電池はこんな風に変色していました。電池室の中の接点は腐食して体を成していませんでした…。
カメラを沢山溜め込んでいる人、ついつい長期間使用していないカメラが家の何処かに隠れている可能性ありますでしょ?電池のことちょっと気を遣ってあげてください。
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本日19日からの一週間、我楽多屋は通常とは異なる営業スケジュールですので、ご注意ください。
本来の定休日は毎週水曜と第2火曜・第3火曜なんですが、今週は20日(火)・21日(水)ともに営業します。その代わり、23日(金)24日(土)25日(日)をお休みさせていただきます。
で、がらくた市の第4土曜日を休んじゃうので、22日(海の日)の午後2時から全品1割引サービスをすることにしました!
毎週水曜を定休としたのは、もう8年前。さすがに定着した感あると思うのですが、去年から定休に追加した第2火曜・第3火曜は、いまだに「分かりづらい…」とか「火曜も毎週休んじゃえば?」というご意見をいただいてます…。
9年以上前にさかのぼると、お盆と年末年始の3日ずつ以外は無休だった時期も数年あったくらいですから、店を閉めることに対しての恐怖感みたいなのがまだ残ってるんですよね。
今回も「3連休する代わりに本来の定休日は開けます~」って、ある常連さんに話したら「火曜日からずっと休んじゃってもいいんじゃない!?」なんて言われたんですけど、その判断が出来ませんでした。
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