★本日第2火曜日、明日水曜日は我楽多屋の定休日です。よろしくお願い申し上げます。
「SOUNDER」というネーム、音が出るスピーカーのような穴ボコ、その横にある黄色いボタン。
電池を入れる前から、何らかの音を発するであろうことは十分に予想されるトイカメラです。
単三電池を2本装填して禁断の?黄色いボタンを押してみると、5つある小さなランプがピカピカ点滅しながら、大きめの音量で派手な電子音を発しました。
押すたびに違う音色が9種類。9種目はそれまでの8種を組み合わせたような音色でひと際派手め。
YouTube: トイカメラ SOUNDERの電子音(音量注意かも…)
カメラ機能の方は単速・単絞り・固定焦点の写ルンですレベルで特に期待する必要もないのですが、せっかく電池を入れたのに内蔵ストロボは残念ながら故障で発光せずな個体でした。
電池はうるさい電子音のためだけという...ちょっと皮肉かな(>_<)
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ビックリするくらいきれいなペトリESオート。元箱・ケース付きで未使用と思われるくらい、ファインダー覗いてもとてもクリアです。
このカメラ、露出はカメラ任せのオート仕様。そして、電源が生きていることと低速シャッターを知らせるためのランプがボディ上面にあって、取扱説明書ではそれを「オレンジランプ」とか「オレンヂランプ」と呼んでいます。
1974年当時、それらのことを光って知らせることが画期的だったのか!?取扱説明書の中で繰り返し出て来るのですが、「オレンジランプ」って書いたり「オレンヂランプ」って書いたり、全然統一されていないのです。
画像のように同じページでも混在しています。
原稿の校正するしないの...それ以前の問題のような。でも、それがペトリなんですよねぇ。
この個体は動作確認を始めた時、電池を入れたらオート露出は利いているのにオレンジランプが点きませんでした。しかし、たまたまなんですけど電池を入れたまま10分くらい放置した後に再び確認したら、オレンヂランプが点くようになりました!
よしよし。
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我楽多屋にフィルムピッカーがあることを知ってる仲間の業者さんに、「悪いんだけど、これのベロを出してくれる?」と頼まれました。
「お安い御用です」と受けた私。
今から27年前、アローカメラへ入ったばかりの頃は数年間、スピードプリント業務に従事していたので慣れているのです。
が...なかなか上手くいかない。察しの良い人なら画像を見て、パトローネのデザインからして古いフィルムなので強いカールが付いてしまっているであろうことや、そもそもフィルムピッカーが少し苦手とするフィルムの短い12枚撮りであることから、悪条件が揃っていることに気付かれるでしょう。
でも、こちらも意地があるので、繰り返しベロ出しに挑戦することになります。すると、業者さんが隣りの買取りコーナーへ行きました。
じきに私は、このフィルムが送りなどを確認するためのテスト用フィルムであることと、その古いデザインのパトローネから上下の蓋をカシメていないパトローネであることに気付きました。
依頼主が居ぬ間に、スプールの飛び出している側を机の上に叩き付け、蓋を外してフィルムの先を出してから再び蓋を閉めて、あたかもフィルムピッカーでベロ出ししたような顔をして業者さんが買取りコーナーから戻って来るのを待ちました。
ズルいね…(>_<) でも、後で正直に伝えましたよ。
*最近のパトローネは上下蓋ともカシメてあって、ペンチなどでこじ開けないと外れません。
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我楽多屋って、狭いスペースで店主が1人でやっているような店ですから、店主が気の合うお客さんや話の合うお客さんと長話をしていることもちょいちょいあります。
カメラや写真の話に限らず、いろいろな会話を通して我楽多屋を楽しんでいただければ幸いですし、私自身がお客さんから教えていただけること参考になること刺激になることを楽しみにしています。
でも、そういう店の雰囲気が好きじゃないという方もいらっしゃるようです。人それぞれ、店それぞれ、仕方のないこと。
ただ、長話が高じて他のお客さんへの気遣いが出来ないのはいけないことと思っているので、お会計は勿論、質問などあるお客さんがいらっしゃれば長話を中断して対応せねばいけません。なので、そういう気配を察せられるように努めているつもりです。
なので、例えコミュニケーションを求めていない方でも、会計や質問の時は僅かなジェスチャーなり雰囲気を発していただけると助かります。
少し前のこと。私より一回りくらい先輩と思われるお客さんで、ここ数年平均すれば1~2ヶ月に1回はご来店くださっている方といろいろと話をしていました。そこへ、もう20年近くのお客さんSさんがご来店されて品探しを終えて~お会計の雰囲気だったので、「すみません」と会話を中断してSさんのお会計をしようとすると、私と話をしていたお客さんが「これはすみません」と言って、Sさんに気を遣って詫びるような態度をとられました。
すると、Sさんが「いえいえ、こういう古道具屋的なお店は人付き合いが大切ですからね~」と、まったく気にされていないご様子。
私としては、こういうコミュニケーションが存在する雰囲気を大切にしたいと思っているので、嬉しい限りでした。
先日はこんなこともありました。ごく最近ご来店いただくようになったお客さんから、比較的お客さんが少ない時間帯とか曜日ってありますか?と聞かれました。在宅のテレワークで人と話をする機会が減ったので、買い物へ行った時に話でも出来れば~と思ってくださったようです。
どうやら私自身、ブログやSNSでそんな店の雰囲気を出しているみたいですね。それに、今年ブログに追加したコンテンツ「店主から」には、ほぼストレートにそんなこと書いてますし。
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あくまで私の個人的なイメージだけど、このストラップはNikonっぽくないです。
まずその色。奇抜と言っても良いくらいな黄緑色。
そして、記されている「Nikon」のロゴ。おもて面は片側だけに型押しされていて、シボの中によ~く見ないと気付かないレベル。うら面は両側にあるのだけど、こちらはシボが無いので若干見やすいもののやはり型押しだけ。
ブランド名が目立たない方がいい!って人もたくさんいらっしゃるでしょうけども…。そこは大ニコン、実際ほとんどのストラップに大きめの「Nikon」ロゴが目立つように記されていますからね。
なので、これは異色のニコン純正ストラップと言えるのかもしれません。
ちなみに、こんな派手なストラップもありましたが「Nikon」ロゴも普通に主張していました。
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★本日12月9日(金)、我楽多屋は出張買取業務のため開店時間を午後1時頃とさせていただきます。よろしくお願い申し上げます。
お客さんから「すみません、キヤノン7のケースを探しているんですが…」と尋ねられました。
革ケースを入れているコンテナの中をチェックしてから間もなかったのと、その時にそれらしき黒い革ケースを確認していたので、「あると思うんですが、現物は持参されていらっしゃいますか?」と聞きました。
何故ならば、キヤノン7とキヤノン7Sのケースは見た目がよく似ているのだけど、三脚穴の位置が違うので別物なのです。ただ、三脚穴がどの位置にあるのが「7」なのか「7S」なのかを記憶していないので、現物合わせで確認したかったのです。
私の聞き違いでお客さんが「あります」と言われたものだと思って、そのケースを取り出して差し出し「合わせてみてください」言うと、「いや、持って来ていないです。あ...でも、隣りの部屋(アローカメラの買取りコーナー)のテーブルの上にあるのが、さっき扉のガラス窓からチラッと見えたんですけど」と。
私は買取りコーナーのおさわりコーナーにあるカメラをほぼ記憶していないので、「え、ありましたか!?ちょっと待ってください」と言って確認に行くと、ありましたありました。
買取職人からキヤノン7を借りて来て現物合わせをした結果、見事合致。お買い上げいただきました。
キヤノン7の三脚穴は前から見て左の端っこにあって、キヤノン7Sの三脚穴は前から見て中央より右寄りにあるのです。
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我楽多屋の常連さんにペンタックスのコレクターさんがいらっしゃいます。
先日その方のSNSに、ペンタックス ME superに「DW」の文字が「ME super」と同じ書体で記されている個体のことが投稿されていました。
10年ほど前の中古市で購入してから詳細が分からないままだったけども、かつて韓国でペンタックス製品の代理店をしていた会社が「DONGWON」という会社で、そこが販売した製品に社名の略称である「DW」の文字を入れていた~ということが判明したと書かれていました。
同じような事例をニコン製品でもあったことを知っていたので(過去にブログ記事にしていた)、早速そのリンクを添えてメッセージを返したのでした。
すると数日後、実物を持って見せに来てくださいました。
ルーペを使ってよ~く見たら、「ME super」は刻印ですが「DW」の方はプリントのようでした。でも、パッと見で全然差が分からないくらい。
さらにびっくりネタがあります。このボディに付いているレンズは韓国で販売されたものとは別物なんですが、その製造番号が「2000001」。それだけで(@_@)なんですが、このコレクターさんはナント!まったく同じ製造番号の同レンズを持っているそうです。別々の場所で入手されたそうですが、何か訳あり…っぽいですよね。
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田中長徳先生の連載コラム「我楽多屋で買ったモノ・マガジン」を更新しました。
第266回目のテーマは「人生の夢だった頃の64系統のFカメラボディーに2.8センチの303303をつける理想のニコンライフ」です。
こちらよりお楽しみください→https://camera-kaukau.lekumo.biz/arrow/monomagazine2.html
*閲覧は2022年3月初旬まで