我楽多屋で買ったモノマガジン更新
田中長徳先生による連載コラム「我楽多屋で買ったモノ・マガジン」を更新しました。
今回で170回目。
テーマは「コニカⅡ型のエプロンの美学」です。
*閲覧は2014年3月初旬までです。
田中長徳先生による連載コラム「我楽多屋で買ったモノ・マガジン」を更新しました。
今回で170回目。
テーマは「コニカⅡ型のエプロンの美学」です。
*閲覧は2014年3月初旬までです。
既にご存知の方には、「何を今さら~」って思われそうですが、、、
何分、中古屋なもんで、最近のこういうアクセサリー系には疎くて…。
この黒く丸いケースを見た時に、フィルターごときにえらい立派なケースだなぁ~!ってビックリしました。
ケンコーのフィルターケースというと、丸くてギザギザしたタイプか、四角くて表面に大きくフィルターの説明が書かれているタイプくらいしか思い付かない(下の画像)。
で、この立派なケース(一番上の画像)。蓋に丸い窓があって、そこに「Zeta」って名称が書かれてる。
この「Zeta(ゼータ)」はどんなフィルターなんだろう?って、カタログを見てみたら、そのコピーがまたすごい!
日本のフィルタートップメーカー「ケンコー」が総力を挙げて開発した~とか、世界最高峰のフィルターを目指して開発した最高級フィルターシリーズ~などと書かれていました。
具体的には、反射率が限りなくゼロだったり~、PLではPL効果はそのままにファインダーが暗くならない~とかで、なんかスゴいんだそうです。
で、ケースもスゴいんだと思います。
*アローカメラ&我楽多屋のFacebookページ(http://www.facebook.com/arrowcamera)、買取名人について語るブログ「日々買取名人学」(https://camera-kaukau.lekumo.biz/dailymeijin/)も合わせてご覧いただけると嬉しいです。
本日水曜日は、アローカメラ・我楽多屋とも定休日となっておりますので、よろしくお願い申し上げます。
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二代目の「先週撮ったもの行ったとこ」は、東京モーターショー。
ここ何年も定休日ナシでやってきていたので、なかなか足を運ぶことが出来なかったモーターショー。6月から定休日を水曜日に設定したので、比較的混み方がおとなしい平日に行くことが出来ました。
確認したら、12年ぶりのモーターショーでした。
久しぶりにデジイチを持って出かけましたが、結局、撮った画像の大部分がiPhoneだったり…しちゃいました。
クルマの画像をここにアップしてもあまり意味無さそうなので、どうしましょ?とも思いましたが、コンパニオンのおねえさんを撮ったわけでもないので、私が一番気に入ったクルマの画像でも載せておきます。
キヤノンのカメラ第1号機に付けられた名前が「カンノン」だったことは、1年半程前にこのブログでも話題にしました。
そのマークが印象的なので、先日、シール遊びの一環!?として、Facebookページにこんな画像(下の画像)を載せました。
そしたら、「せいぜい4Sbまででしょうか?」とか、「2dくらい迄だと思います」とか、コメントいただいてしまいました。。。
私の言い訳としては、レンジファインダー機には、観音(カンノン)マークを貼るスペースが乏しいので、「EX AUTO」に貼ってみたわけなんです。。。
細かいこと言うと、「FTb」あたりの一眼レフでは、同じこの部分であっても、プレスラインが入っているためにスペース稼げないので、「EX AUTO」だったのです。
じゃぁ、実際には発売に至らなかった「カンノン」ではどうだったのかというと、軍艦部上面に描かれていたようです。ただ、以降の型では軍艦部上面に、「Canon」とか「Canon Camera Company Inc. Japan」とか、製造番号が刻印されててスペースないんです。
でも、私にも意地ってものがありまして~(笑)。
「4Sb」よりも「2d」よりも古い、「SⅡ」のボディ正面に小さなカンノンマークを貼ってみましたよ(一番上の画像)。
「SⅡ」はキヤノンでは戦後最初の新製品。「2d」よりも6年ほど前の昭和21年10月に出ています。この個体の底蓋には「MADE IN OCCUPIED JAPAN」の刻印あり。
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我楽多屋ではいろいろな中古フィルターを販売しております。その多くは、フィルターケースか透明なポリ袋に入れてます。
値段の目安は、46㎜以上67㎜以下は500円~、46㎜未満と72㎜以上は1000円~。
上記の値付けをしているフィルターは、事前にキズやコーティング荒れなどのチェックをして、撮影に影響ないモノと判断しています。
でも、ポリ袋に入れているモノに関しては、陳列中にポリ袋の中で袋と擦れた跡がガラス面についてしまうことがあります。
下の画像で、フィルターのガラス面に写り込んだ蛍光灯の手前にある、白っぽいスジ状のものが、それ。
これは、お買上げ後に布で拭くなどしていただければ、落ちるものです。少々お手間をお掛けしますがご了承願います。
突然、ブログでこんな内容を載せたのは、これをキズと勘違いされていらっしゃる方がいるようなので、、、。よろしくお願いいたします。
ついでに、お知らせしておくと、上記の値付けより安価なフィルターは、値札にコメントを付けている場合もありますが、少々の難はご理解いただきたいもの。
さらに、難ありフィルターのカゴの中に裸で入れてあるものは、店側として、撮影目的での利用はおススメしていないものです。
上記ご理解のうえご利用いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。
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光陽商事さんが、11月19日に四谷三丁目へ移転されてきました。これについては、先月このブログでも紹介いたしました。
それから、先月号になりますが、10月19日発売のアサヒカメラ11月号に、移転のことをPRしている光陽商事さんの広告が掲載されていました。
これを見て、「ピン!」と思い浮かんでしまったことがありまして、、、
ちょっと内職したものを、アサヒカメラの対向ページに並べてみました(上の画像参照)。
これ、おふざけが過ぎていると思われるかなぁ~と、自粛!?しておりましたが、我慢できなくてアップしちゃいました。。。全然敵意はありません。
以前のブログでも書いたように、いい意味で「カメラを売るなら四谷三丁目!」みたいになれば幸いと思っています。
そのためには、各店が独自のカラーを出しながら買取りをしていけば良いのかなぁと思っております。
その点で、1966年から腰を据えてうちはやってます!ってのが、一つのアピールだったりもするので。
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ブランドネームなど特に記されていない小型三脚の一部分に、惚れてしまいました。
どこの部分かというと、エレベーターを操作するノブなんですが、ちょっと凝っているんです。
円周部がローレット加工された円形ノブの中心部には、この円形ノブをロックするための十字状のノブがあります。
この十字ノブを右に締めるとロックされ、左に緩めるとアンロックされて、円形ノブを回してエレベーター操作が可能になります。円形ノブを右に回すと雲台部が高くなり、左に回すと低くなったりします。
また、円形ノブの一ヶ所には引きだせる取っ手があって、そこを抓んでクルクルとエレベーター操作することも可能。
文字にすると、分かりづらいかもしれませんので、動画も付けておきます。
さて、惚れたのは、この操作自体よりもその見た目の方ですかね、実際は。
冒頭に「名も無き~」とは書きましたが、よーく見ると、雲台部の下に何やらパテントナンバーらしき数字がたくさん記されていて、、、その一角に「SANWA」って記されているので、これが製造メーカーでしょうね。
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これ十分にブログネタになるはずなのに、今までスルーしていました。
米国製ボルシーのC型・C22型。
その両肩部分にあるネジの頭みたいの…。これをコインで廻すと、まさにネジを抜くようにスルスルと頭が出て来ます。
おぉっ!外れてしまう!と焦ることはありません。これ適当なところで止まります。
で、ここにストラップを引っ掛けられるようになっているのです。そう、ストラップ用の吊り金具。
必要なければ、収納しておけば良いので、邪魔になりません。
これは気の利いた仕組みですよね。
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先日、カメラのカタログを多数譲り受けました。
うんと古いカメラで人気機種であれば、値を付けることも可能なんですが、最近のモデルとなると、そうもいきません。
もともと、タダでもらえるものですからね。
ただ、これを廃棄するのも勿体ない~ということで、同じく近年のカメラ・写真月刊誌とともに、「差し上げます!ご自由にどうぞ!」と、置いていたところ。思いのほか、反応よく持って行っていただけるので安心していました。
カタログに関して、当初の半分くらいの数まで減って来た今。残っているカタログをパラパラ~見ていたら、どうもキムタクの顔がチラチラよく見える。
どうも、うちのお客さんにキムタクは不人気のようです。。。
キムタクの名誉のために補足しておくと、キムタクが出ているカタログは、ニコンデジカメの普及機ばかり。うちの店に来られるようなマニア度の高い皆さんには、これら普及機は興味の対象外なんですねぇ。
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二代目の「先週撮ったもの行ったとこ」。
かつて交通博物館(1936年~2006年)のあった場所は、もともと「万世橋」という駅があった場所です。中央線の御茶ノ水駅と神田駅の中間点。
今年9月、その跡地に「mAAch(マーチ) ecute(エキュート)神田万世橋」という商業施設が出来て、旧万世橋駅のホーム上にはカフェが出来たと聞いたので行って来ました。
ホーム上といっても、ちゃんとガラスで囲われていますので、通り過ぎる中央線にタッチしたりすることは出来ませんけどね。