我楽多屋で買った    モノ・マガジン

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2014年1月25日 (土)

カメラ提供意思表示カード

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ついにベールを脱ぎます!って大袈裟!?

買取りアローカメラの新企画「カメラ提供意思表示カード」。

縁起でもない。。。と言われてしまうかもしれませんが、万が一、自分に何かあった時に、残されたカメラやレンズがどうなるか。。。考えたことありますか???

私どもは、カメラの売り買いを商いにしていますので、当然、いろいろなカメラを売り買いしていかないことにはいけません。

だから、思いついたこのカードではありますが、特に古いフィルムカメラは、マニア間で大切に維持していかないといけない文化遺産みたいなものだとも思うのです。

そのためには、私ども専門業者が積極的に仲立ちになって維持していくことも大事である~という発想から思いついたカードでもあるのです。

カードの詳細は、こちらをご覧ください。→ https://camera-kaukau.lekumo.biz/arrow/donorcard.html

まず、店頭での申込み発行を本日から開始します。ご賛同いただけた方、お手数ですが、ご来店のほどお待ちしております。

*ご遠方の方はお電話にてお問合せください。お申込み手順をご案内させていただきます。Tel 0120-811-698

 

*アローカメラ&我楽多屋のfacebookページ(http://www.facebook.com/arrowcamera)、買取名人について語るブログ「日々買取名人学」(https://camera-kaukau.lekumo.biz/dailymeijin/)も合わせてご覧いただけると嬉しいです。

2014年1月24日 (金)

スマホ de チェキ

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火曜日話題にした富士フイルムさんの新聞広告の下の方にも、新製品案内で紹介されていましたが、2月半ばに、スマートフォンで撮った画像をアプリで送って、その場でチェキフィルムにプリント出来る「スマートフォン用プリンター『スマホdeチェキ』」が出るそうです。

上の画像はそれではなくて、今から10年ちょっと前に売られていた「チェキプリンターNP-1」(2003年発売)ってモデルです。これは、携帯電話と赤外線通信してチェキフィルムにプリントする仕組みでした。

実は「スマホdeチェキ」ってのが販売される~というニュースを知る直前に、自宅の引き出しに仕舞い込んでいた、この「NP-1」を久々に取り出して「今さら使わないよなぁ~」と眺めていたのでした。

当時は携帯電話のカメラの性能がそれほど良くなかったですからねぇ、イマイチの感もありましたが、最近のスマートフォンの高性能を考えると、今度のは使えるかもしれませんね!

で、私も早速入手しようかと思い、ヨドバシドットコムをチェックしたら、19,800円で予約受付中。数ヶ月前に気になって断念した、チェキの新型カメラとほぼ同額。さぁ、どうしましょうかね…。

 

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明日は「がらくた市」

明日25日(土)は、今年最初のがらくた市。

「がらくた市」は、今年も「シドニー」の愛称でお願い申し上げます。

毎月第4土曜日午後2時から全品1割引きサービスを行なうことから、「4」「土」「2」を読んで「シドニー」です。ちょうどシドニーオリンピックが開催される年から始めたので、「がらくた市」の愛称を「シドニー」にしたのです。

さて、年が明けてリスボンへ行かれていた長徳先生もご帰国されております。いつものように午後2時半からは、楽しいトークショーも行いますのでお楽しみに。

それから、買取りのアローカメラの新企画「カメラ提供意思表示カード」のプレ発行を行なう予定です。

いつものように、当日のタイムスケジュールを。

  • 午前10時  : 開店
  • 午後2時    : 全品1割引サービス開始
  • 午後2時半~  : 田中長徳先生トークショー開始(終了予定は午後4時)
  • 午後7時    : 閉店
  • トークショーは、我楽多屋店内での立ち話し立ち聞き状態の1時間半です。その間、店内での買い物がしづらくなりますのでご了承ください。

2014年1月23日 (木)

斜に構えてる・・・

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これ、なんてことのない「SIGMA」のキャップで片付けてはいけませんよ。

普通、両サイドのツマミ部分に対して、ブランド名は水平に記されているもの。これは、SIGMAに限ったことではなくて、まずどこのブランドでも。

ところが画像のキャップは、両サイドのツマミを結ぶラインに対して、45°くらい斜めちゃってます。

ズレただけだろう?と思って、よーく見ましたが、キャップ自体がズレるような作りはされていないので、誤って斜め位置に記されてしまった欠陥品かと。。。

世には出ちゃいけなかったモノだと思います。

そして、これも斜めっちゃってるんです(下の画像)。SIGMAブランド名入りのニコンFマウント用ボディキャップ。

ボディマウントの指標に合わせてから、反時計回りに回転させてシッカリ装着しようとすると、無性に固くて回しきれなくて、こんな斜めの位置で止まってしまいます。MFボディでもAFボディでも同じ。

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ボディキャップの方は製造工程上のバラつきの範疇のような気もしますが、こんな偶然もあるんですね。斜に構えちゃってるキャップが時を同じくして出て来るって。

 

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2014年1月22日 (水)

中藤毅彦写真展「届かない悲鳴」

本日水曜日は、アローカメラ&我楽多屋とも定休日となっておりますので、よろしくお願い申し上げます。

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二代目の「先週撮ったもの行ったとこ」、汐留の共同通信社へ行って来ました。

うちのお店にもご来店いただいている写真家中藤毅彦さんの写真展「届かない悲鳴」共同通信社連載企画~が行われているのです。

学校現場の闇に切り込んだルポタージュ連載記事の口絵カットとして、中藤さんが撮り下ろした作品の数々。誌面のファイルも設置されているので、作品と記事の対比も味わえます。簡単な言葉では言い表せませんが、非常に重く…興味深い展示でした。

今月30日まで行われています。

  • 中藤毅彦写真展「届かない悲鳴」共同通信社連載企画
  • 汐留メディアタワー3F ギャラリーウォーク(新交通ゆりかもめ汐留駅改札口左手すぐそば)
  • 2014年1月11日(土)~1月30日(木) 9時~19時
  • 会期中無休・入場無料

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2014年1月21日 (火)

富士フイルム創立80周年

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昨日20日付けの新聞各紙に、富士フイルムさんが見開きで広告を打っていました。

「化粧品も、薬もつくる。月面探査にも行く。富士フイルムは生まれ変わった。」と。

さらに、「6つの事業領域で。富士フイルムグループは、新しい価値をつくりつづける。」とも。

がぁ、その6つの中に写真フィルム事業は入っていません。。。まぁ、今の時代そりゃそうでしょうけど、こういう広告を見てしまうと寂しいものです。

生まれ変わった~なんて言われると、他の事業とかはどうなるの?って聞きたくもなるじゃないですか。

でも、いつぞや(もう数年前に)「写真文化を守りつづけます!」みたいな宣言してくれていますから、それを頼りにしているのですよ、私は。

6つの事業領域でドンドン儲けてもらって、損をしようが写真フィルム事業を意地でも守り抜いてください。

ただし、それに甘えてはいけません。出来うる限り、写真フィルムを消費するのが我々の努めですよ。

 

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2014年1月20日 (月)

ピカイチ

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カメラ背面にある(まったく無いものもありますが)右手親指の指当て部分、カメラによってそのデザインは様々。

滑り止めになるような素材が貼られているもの、滑り止めになるような突起や窪みが成型されているもの、ほとんど目立たないけど、微妙に段差だけあったり、緩やかに盛り上がってるもの。。。などなど。

田中長徳先生もカメラのこの部分の指当たりについては、話の中でたびたび話題にされているように、撮る時のホールド、持ち歩く時の滑り止めなどなど、効果はちゃんとあるのです。

ここにあるニコンの初期のコンパクトカメラ「L35AF」。

いかにも取って付けたような滑り止めが付いています。これもしかして、スライドさせて何かのスイッチになっているのでは?って思ってしまうくらい。

変なツッコミを入れてしまいましたが、この「L35AF」。市場では「ピカイチ」という名称で親しまれました。

1977年にコニカが、初のAFコンパクトカメラ「ジャスピンコニカ」を発売してから、コンパクトカメラ市場は一気にAF化します。

ニコンはそれに遅れること6年。お得意の満を持して1983年に「ピカイチ」でこの市場に参入。

単焦点35㎜F2.8のレンズには「ニッコール」と記されていないものの、正真正銘のニコン自社製レンズで、写りも良く評価されたカメラなのです。

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2014年1月19日 (日)

特大大中小

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こんなの発見できるのはニコン関係者以外では、余程のニコンマニアか、ヒマなカメラ屋くらいでしょう。

ストラップには付き物の「コキ」または「テープアジャスター」と呼ばれる、この小さな部品。

ニコン純正の場合、かつては金属製でしたが今はほとんどがプラスティック製。ただ、いつの時代も「Nikon」の文字が、こんな小さな部品にも記されています。

で、金属製の時代、この「コキ」に、4つのサイズが用意されていたようです。

中サイズは、多くの人が目にしていると思います。一眼レフ用ストラップに付いている大きさです。

大サイズは、プロ用に配られたストラップ(いわゆるプロストとは別の)に付いていたものだという話を最近聞きました。

特大サイズは、望遠レンズ用ストラップのものでしょうか?

小サイズは、コンパクトカメラに付属していたストラップに付いていたもののようです。

いくらニコンでも、こういうものにコレクション性はないでしょうけども。この特大と大と小のコキは、案外とレアなはずです。

 

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2014年1月18日 (土)

幸運な20%引き

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12月半ば過ぎから我楽多屋にある「ペンFTブラック」。

メーターが少しズレているものの、程よく動作しています。しかし、在庫がそろそろ1ヶ月を迎えようとしている。

新年の「ちんちろりんサービス」を実施中に、あるお客さんが「先にサイコロ振っちゃダメなの?ぞろ目(20%キャッシュバックの出目)が出たら、このペンFT買うのに~」と言われました。

「いやいや、それはルール違反ですよぉ。。。(笑)」なんて会話をしてから10日ほど。

が、、、ちんちろりんサービスが終了しても、まだ、この「ペンFTブラック」が残っているので、「今週末に限り~ぞろ目が出たんだと思って20%引きにしちゃいますよ!このペンFTブラックは!!」みたいな~思いつきサービスを閉店後にブログやFacebookページに載せようかと考えていた昨日金曜の夕方。

閉店間際にご来店のお客さんが、このペンFTブラックに興味津々。かなり本気で迷われているようなので、「これこれこうでこんなこと考えていたところなので、もし良ければ、その値札の20%引きの金額で悩んでください」と、お伝えしました。

そしたら、程なく「これも縁、じゃあ~いただきましょう!」と相成りました。

このお客さん、私が言うのも変ですがツイてますよねぇ!!

 

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2014年1月17日 (金)

我楽多屋シール

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最初に「我楽多屋シール構想」をオープンにしてから4か月。

ちょっとスローペースではありましたが、ついにほぼ完成しました!

黄色地に赤文字の方を我楽多屋で売る正規な?がらくたカメラのフィルム室に貼っていこうかと思っています。

ただ、勝手にある程度のルールは作ろうかと思ったりもしています。私二代目がチェックして1,000円以上の値付けをしたカメラに限ろうかなぁ~とか。どのみち、もう数日で決めます。

それと、カラフルな方。5色用意しています。

これを2枚ずつ計10枚単位で、みなさんにお分けしようかと思っています。そういう需要ありますか???

皆さんに使っていただくのであれば、もっと大きいサイズも必要なのかと思ったのですが、とりあえずは、フィルム室に貼るのと同サイズ(約1cm×3cm)のみですけども。

おいくらぐらいで買っていただけますでしょうか???

 

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