快獣ブースカの悪戯!?
★本日7月28日は第4火曜なので、我楽多屋は火曜日です。ご来店お待ちしております。
こんなトイカメラでも、動作チェックをちゃんとしています。
カメラ前面に居る快獣ブースカを右側に倒すとレンズが現れて、通常撮影。左側に倒すとレンズ前に橙だか茶だかの色の付いたフィルターが被さるので、フィルター効果撮影が出来るようになっているトイカメラです。
直立させるとレンズカバーとなって、いわゆるOFF状態と思いますよね…。
しかし、背蓋を開けてフィルム室を確認した後にシャッターが開いてるか確認しようと、そのままレンズを後ろ側から見ながらシャッターを切ったら~真っ暗なまま…。シャッターが開いてない!?
実はこのカメラ、ブースカが直立している状態(レンズ前をガードしている状態)でも、シャッターロックは掛からずにシャッターが切れてしまうのでした。
私が動作チェック時に「あれ?」と思ったのは、シャッターが切れてないんじゃなくて、ブースカが邪魔して向こうが見えてなかっただけだったのです。紛らわしい…。
でもでも、これだと~レンジファインダー機などでキャップを付けたまま撮っちゃって何も写ってないのと同じミスをやらかしそうですよね。ところがその心配はありませんでした。ブースカが直立している状態でファインダー覗くと、ブースカの角が見えて視界を邪魔するのでそのまま撮ってしまうミスは無さそうなのです…。
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