ボディ×・レンズ○
ここまで極端な例も珍しく思います。と言っても、画像は既に動作のチェックや外装の掃除を終えた後なので、見た目でどうこうの実感はしてもらえません、スミマセン。
持ち込まれた、ミノルタ一眼レフボディ2台とレンズ4本。長年ご自宅のどこかに放置されていたんだと思います。外装はかなり…醜かったです。埃まみれというより、少し土の色も付いたような汚れも付いてました。
カメラ2台はどちらも不動。XEは電子シャッター機なので壊れている確率高めですが、SRT101は機械式シャッターのカメラなので、長年放置されていたとしても案外動いたりするもんなので、2台が2台とも壊れてる…って、確率的には低いのかも…。
それに対して、それらカメラに装着されたままの標準レンズと標準ズームレンズも、外装はカメラ同様に汚れていましたが、どちらもレンズ内はカビが生えることもなく、この頃のロッコールに見られがちな…全体的に薄くくもった症状も無し。これもロッコールにありがちな絞りの粘りも無し。
さらに、交換レンズとして保管されていた望遠と広角レンズ。いちおう円柱状のケースに入っていましたが、リアキャップされないまま…劣化してボソボソになった内張りまみれだったわりに、標準系と同様にレンズの中は綺麗。
どういう環境で保管されていたのか?想像するのがちょっと面白いかも。
あ、広角レンズに付いていたフードとフィルターだけは、手入れする前の状態で残っていたので画像を載せておきます。やはり画像ではイマイチ伝わり切らないかもしれませんが、これソフトフィルターとかじゃないですからね。フィルターの向こう側にある指がかなり霞んでますよね…(>_<)
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