雲台と脚の間で~
昨日話題にしたケーブルレリーズ用のフリーアームジョイント系の「地味め!?」なアクセサリーを紹介します。
最近、あまり売れない…三脚なんですが。先日入荷したスリックの三脚の状態を確認していたら、脚と雲台の間に3センチ程のものが挟まっている…。
その部分にあるネジを緩めてみると、ほんの僅かだけど全方向へ角度調整が出来るのです。水準器も付いている。
しっかりした3ウェイ式の雲台が付いているのに…この微調整は~と、いろいろ想像しながらこの製品を検索してみました。
「レベリングユニット」という製品。特長には「雲台と三脚の間に取り付け、水平出しを簡単に行うことができます」と。まぁ、それはそうでしょう。
続いて、どんな場面で有効なのか?というと「動画撮影時」だそうで。水平を保ったまま雲台を回転させられるので有効なんだそう。
これが無い場合に水平を保ったまま雲台を回転させようとすると、雲台で水平を出したのではダメで、」脚の長さで調整する必要が出てくるからですね。
今日も勉強になりました。
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