CAMEPA(>_<)
★本日8月1日(日)、都合により閉店時間を2時間繰り上げて午後5時に閉めさせていただきます。よろしくお願い申し上げます。
発売当時の広告で「飛び切りのデラックス版誕生!!」とアピールされている「マミヤ35 オートデラックス」。
その特徴として記されているのは~
- すごくシャープな大口径F1.7レンズ(F2より50%も明るい鮮鋭なマミヤセコール)
- セルフタイマーのついた新型セイコーシャ・シャッタ
- 扱い易く故障の少ない新設計の連動露出計
- 遠隔操作のフィルム巻戻し装置など各種の新考案
- 最高級品にふさわしいデザインとデラックスな仕上げ
こんな上質なカメラであることが、少し汚れた外装を綺麗にしながら何となく気付けたのです。
前述の特徴「5.」で謳っている遠隔操作!?ってのが、底面にある巻戻しクランクだったり。
明るいレンズやそのレンズを包む鏡胴のデザイン。ボディ上面の処理も微妙な高低差があったりします。
そして、フィルムカウンターの指標が不思議に動く仕組みだったりするので、これは動画で確認してください。
YouTube: マミヤ35 オートデラックスのフィルムカウンター
が、そんなことがどうでもよくなってしまう点がこの個体にはありました。ビックリするような打刻ミス。
「MAMIYA CAMEPA, JAPAN」
CAMERAじゃなくて、CAMEPA。カメラの綴りをミスる!?
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