我楽多屋で買った    モノ・マガジン

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2026年9月11日 (金)

タムキュー

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昔から私、名称とかを略して言うのがあんまり好きじゃ無いんですよね。

二子玉川を「にこたま」とか、歩行者天国を「ほこてん」とか、、、

カメラ屋になってからも「ナショピー」とか「バケペン」とか、、、単に略しただけではないにしても、通っぽく短く呼ぶのに抵抗を感じたりしています。

今日話題にする「タムキュー」もそれですが、、、

1979年、タムロンが売り出した焦点距離90mmのマクロレンズはその性能が評価されて「タムキュー」という名称で親しまれているロングセラー品。

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タムロンのサイトでもその略称とともに紹介されいてます→https://www.tamron.com/jp/consumer/sp/tamron90mm/

先日、そのタムキューがキヤノンボディに付いて入って来たのですが、何となく新鮮な感じがしました。アダプトールマウント時代のタムロンですから、キヤノンFD用アダプトールを介せば当然キヤノンボディに付くのですけどね。

ちょっと考えてみたら、もしかしたら~画像のFTbにはAE機能がありませんが、AE-1で始まるキヤノンAE機はシャッタースピード優先機で始まりますし、全般的にもそっちのイメージが強いですよね。それに対して、ニコンはFEやEMがそうであるように絞り優先のイメージが強いですよね。

マクロ撮影では絞り優先の方が重宝する条件が多そうなので、キヤノン+タムキューのイメージが湧かなかったのかな!?と。

どうでしょう?当時のユーザーもそういう理由から、キヤノン+タムキューで使用していた人は少ないんじゃないでしょうか?知らんけど(>_<)

 

ちなみに、「ナショピー」はナショナルのストロボのことで、ストロボの型番がPEから始まることからそう呼ばれているようです。「バケペン」はペンタックス67のことで、35㎜一眼レフをそのまま巨大化したようなデザインから化けもののような見た目に由来しているようです。

 

Gallery 463にて、「中田稔 開場しないギャラリーで個展」開催中です(9月10日11日13日14日の4日間)。