1年ぶりの副島泰平さん
ちょうど1年前の今日(8月16日)は、「Gallery 463」オープンの日でした。
杮落としの展示は副島泰平さんの生成AI銀塩写真展「山景と生成」。かなり攻めたコンセプトと展示スタイルで先制攻撃をかましてくれた!と今でも満足しています。
その展示が9月に終了すると、副島さんはここ数年活動拠点にされているロンドンへ帰って行かれました。
あれから約1年ぶりに副島さんが一時帰国されて、数日前にお話を伺うことが出来ました。
今回のご帰国はアルメニアの教育機関TUMOの要請により、昨年日本に新たに開設されたTUMO Gunmaでサイアノプリントのワークショップ講師をされるためとのこと。
また、9月〜11月末にはイタリアでアーティストインレジデンスプログラムへの参加、12月にはロンドンで大和日英基金主催による展示の予定があるそうです。
さらに、年末から来年初頭にかけては福島県でのアーティスト・プログラム参加のため、再び日本へ来られるとのこと。
ご活躍の姿が逞しく、嬉しく思いました。
Gallery 463の1年間をロンドンから見守ってくださっていて、多彩なジャンルの写真展示を継続していることを評価してくださいました。
今年7月、ロンドンでのアーティストトークイベントの副島さん
副島さんの最近の新作プリント

