昭和のカメラとレンズの写真展 始まりました
台風の影響で初日の搬入・設営が少し危ぶまれましたが、予定通り本日6月4日(木)から展示スタートしました。会期は当初予定の8日(月)までから、14日(日)までに延長することになりました(9日10日は休み)。
2018年から始まり9回目の今回は、古典カメラ研究会・ミランダ研究会のメンバーを中心に、こだわりのあるクラシックカメラ・レンズ愛好家15人が集まりました。
昭和(1926〜1989年)という、映像表現が大展開した時代のカメラとレンズを使用した作品を展示しています。
私たちは、デジタルに埋め尽くされた現在、先端を突き進むばかりではなく、これまで築き上げてきた技術を振り返り、ただ懐かしむばかりではなく、それを応用しながら新たな映像の表現を探し続けています。
- 古典カメラ研究会主催「昭和のカメラとレンズの写真展 Vol.9」
- 2026年6月4日(木)~6月8日(月) 14日(日)まで延長 9日10日休み
- 12:00~19:00(日曜17:00まで)


