撮影機材を紹介
当初の予定では8日(月)が最終日だった、「昭和のカメラとレンズの写真展 Vol.9」は会期を少し延長して、あと4日間、14日(日)までご覧いただけます!
この写真展は古典カメラ研究会とミランダ研究会のメンバーを中心にこだわりのあるクラシックカメラ・レンズ愛好家15人によるグループ展です。
皆さん、カメラも写真もベテラン揃いなので作品としての見ごたえ十分でありますが、ここではこだわりの撮影機材を紹介したいと思います。
まずはカラー写真のパート
- オリンパス ペンD F.Zuiko 32mm F1.9
- トプコン RE-2 RE Auto-Topcor 25mm F3.5
- トプコン 35-L Topcor 4.4cm F2
- ライカ SL601 スーパーキヤノマチックR58mm F1.2
- BelOMO Vilia-Auto Triplet-69-3 4/40
- Hasselblad 500 C/M Sonnar C 250mm F5.6(白鏡胴 Not T*)
- ILCE-7RM4 MINOLTA AUTO ROKKOR-PF55mm F2
- ニコン FE NIKKOR E 36-72mm F3.5
そして、モノクロ写真のパート
- コーワ SET コーワ50mm F1.8(ワイドアタッチメント使用)
- アサヒフレックス Ⅱb タクマー58mm F2.4
- リコー SINGLEX NIKKOREX LENS SEKOR 35mm F2.8
- ライカスタンダード(E) Tessar 3 3/4cm F2.8(Robot用改)
- アルパ6 マクロスイター50mm F1.8
- リコー 35 Riken Ricomat 4.5cm F3.5
- Ihagee Duplex Tessar 13.5cm F3.5
まだご覧になられていない方、ぜひ足をお運びください。
- 古典カメラ研究会主催「昭和のカメラとレンズの写真展 Vol.9」
- 2026年6月4日(木)~6月14日(日) 9日10日休み
- 12:00~19:00(最終日17:00まで)
- 出展者/市川泰憲、稲田裕之、井口芳夫、岡田拓、小野泰男、神原武昌、小林まゆみ、小山昌男、須浪俊行、寺林日和、萩谷剛、藤原武、まえだだいすけ、山下全裸大将、山本瑛

