無駄使い禁止!?なのに
月曜に話題にした「フジ DL-50」の続きですぅ。
このカメラの電池は自分で交換出来ないカメラなうえ、とっくのとうにメーカーのサービス対応が終わっているから、内蔵電池の残量が無くなると原則もう使えないカメラ。壊れたも同然のようなもの。
中には自分で分解して、適当なバッテリーに交換される方もいらっしゃいますが、誰でもが簡単に出来ることではありません。
この個体、動作チェック時に空シャッターを切ると元気良く動作したので、珍しくバッテリー残量あるのが分かりました。
ならば、「まさに現状はOK」の値付けをしようと思ったところで、であれば~フィルム送りのチェックまではしようと、テスト用フィルムを装填して数回シャッターを切りました。順調に進んでるようなので強制巻戻しをしてフィルムを取り出そうとしたら、どこにも「強制巻戻しボタン」が無い。最後までフィルムを送って(通常であれば撮影しきって)、自動巻戻しをするしかないカメラだったのです。
え~バッテリーの無駄遣いをしたくないのに、最後までシャッターを切り続けないといけないのか…とガッカリしているところに追い打ちが!テストで装填したフィルムが普段テスト用で使っているフィルムではなくて、別の36枚撮りフィルムだったのです。
普段テストで使っているフィルムはもともと24枚撮りなんですが、繰り返しテストしているうちにベロが痛んで来て少しずつ何度かカットしているので、現状は15枚撮り分くらいの長さに縮んでいるのですが、このカメラに装填したのは36枚撮り、電池の無駄使いしたくないのにシャッターを押し続けないといけません。
さらに、最後まで進んだのに巻戻しを始めないんです。え~~結局はそこが壊れてるの??とガックリしていたら、20秒くらい経ってから巻戻しを始めたので、ちょっとホッとしました。
ホントはもう一度くらい巻戻しのチェックをしたいのですが、電池を無駄使いしない方を優先してやめました。
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