年末から続いている、チェキ話題シリーズ。
モノクロフィルムに続いて、黒いフレームのカラーフィルムが登場したというので試してみました。
今までにも、パステルカラーや柄物、キャラクターが描かれたフレームはありましたが、黒ってのはお遊び感が少なくていいんでないの?と思ったからです。
で、どうでしょう?・・・って、ろくでもない写真ばかりだし、こんな風にキャラクターと一緒に撮る~みたいのあまり好きじゃないんですけど...すみません。
こんな感じ。個人的には、好印象です。
さて、春ごろには、かつてのポラロイドのようなスクエア・フォーマットのチェキ&フィルムを出す~というアナウンスが、既にフジフイルムさんからアナウンスされています。楽しみですね。
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外付けセルフタイマーの説明書を見ながら、その表現が妙に固いのが面白かったのと、いまや、スマホでは自撮り棒使って画面を確認しながらシャッター切る時代であって、そのギャップ感をこれまた非常に興味深く思いました。
以前に、全く同型のCHERRYブランドのセルフタイマーの動作しているところの動画でアップしているので、それも確認していただきながら、以下抜粋した、この説明書を読んでいただければ幸いかと思います。
みのりセルフタイマーは始動からシヤツターを切
るまでに約12秒間かかるように調節してあります
特に従来のセルフタイマーと違つた特長は、いよ
いよシヤツターが切れる二秒程前に、説明図のよ
うな赤色の標識が、ボデイの両側に現われること
です。
この標識が現われ始めたら、二秒程のうちにシヤ
ツターが切れますから姿勢を整えて、動かないよ
うに待機して下さい。
シヤツターが切れると同時に、赤い標識は元の位
置に戻つて見えなくなります。
この標識によつてシヤツターが切れた事を、写さ
れながら確認出来るので失敗がありません。
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カメラはマミヤ16。このカメラのメカメカしい姿が美しい~と、度あるごとに言っています。
先日、買取りのアローカメラから回って来たマミヤ16の動作確認をしようと、巻き上げてはシャッターを切るという動作を数回繰り返していると、「コソコソコソコソ」と何か不思議な音がしました。
ん?と思っていると、再び「コソコソコソコソ」と。
発生源はマミヤ16。どの辺から発せられていて、どんな音なのか正確に聞き取ろうと神経を研ぎ澄ませてみましたが、それ以降、聞こえなくなりました。
改めて思うと、その音、カメラの中で小人が何かを訴えている声のように思えてきました。しかし、カメラ屋人生20余年、小人の声なんて初めてのこと。いや、ビックリ。
凝縮感バッチリなメカメカしいこのカメラ、その中に小人が居て、ギアや何かを必死に回していたりする姿は想像に難くなく、十分にあり得ることなのかもしれません。
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ミノルタの機種名に付く数字について、年末年始にわたって2回ほど話題にしました。
今度はキヤノンのそれ系です。
でも、フィルム時代の一眼レフ限定でいきます。いや、MF機限定で。あっ、Tシリーズ除外で。かなり厳しくなってきた...(>_<)。
といった時点で、「1」以外の数字が付いているモデルが皆無なのです。
「F-1」、「A-1」、「AE-1」、「AL-1」、「AV-1」と。
これはこれで面白いですよね。F-2とかA-2とかを、後から出す予定があったのか!?それとも、そんな予定は初めから無いのだとしたら、「1」を付けないで、「F」、「A」、「AE」・・・だけでも良かったような気もします。
でも、「1」という数字にインパクト性を求めたり、意味合いを持たせているのかもしれません。
こういう勝手な想像・推測をしているのが、無責任かもしれませんが一番面白い(笑)。
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呼びですね~。
数日前にミノルタX-700の「SF」を話題にしたばかり。「SF」は「スピードフォーカス」と称するフォーカスエイド機能のことでした。
そしたら、今度はキヤノンAL-1の「QF」です。どちらもボディ前面に同じような小さいエンブレムで誇示していることが興味深い点。
そう、「QF」は「クイックフォーカス」のことで、機能としては同じフォーカスエイドのことを言っているのです。
AL-1が1982年、X-600が1983年の登場です。
同時期に同様な機能を搭載したカメラがオリンパスとペンタックスにもありました、1981年発売のペンタックスME-Fと、1982年発売のオリンパスOM30がそれ。これらにはAFが可能になる専用レンズもありましたし、OM-30にはピントが合うと自動的にシャッターが切れる「ゼロインフォーカス」という機能も装備されていました。
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先日、SNSでもお友達になっている古くからのお客さんが、「廃棄」というコメントとともに容量の小さいコンパクトフラッシュ何枚かの画像をアップされていました。
我楽多屋的には「おぉ~もったいない」と思い、初期のデジカメを使っている人にニーズがあったりするかもしれませんよ~(笑)、とコメントしました。
そしたら年明け早々に、「必要としている人に回してください」と、そのコンパクトフラッシュを持って来てくださいました。
事務的な話をしてしまうと、いくらいくら~と査定を出来るものではありません。
なので、我楽多屋で何か必要なものがあれば物々交換とかでお願いします!と言うと、廃棄しようと思ったものだから~と、それも辞退されそうになりました。ただ、その日はお探し物が見つからなかったので、「覚えておきますねぇ!」という、如何にも小さな商店的なことを言ってしまいました。実際、小さいお店なんですけどね、、、
そうそう、うんと昔のデジタルカメラの場合、518MBや1GB以上とか大きな容量のメモリーカードは受け入れてくれない機種も多いのです。だから、128MBや256MBなんかを探している人が時々いらっしゃるのです。
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今でこそ様々なレンズマウントがありますが、一眼レフ黎明期にはプラクチカマウントかエキザクタマウントか~というような時代があったのです。なので、かつてのレンズメーカーはこの2種のマウントのレンズをそれぞれラインナップしたといいます。
ただ、ボディにプラクチカマウントを採用したメーカーは本家ペンタコン社以外にも世界的にいくつもありましたが、エキザクタマウントを採用したメーカーは本家イハゲー社以外非常に少なく、日本ではトプコン(マミヤも1機種だけあり)でした。いや、日本では~という表現が正しいのかどうか...イハゲー社製エキザクタ以外世界的にも見当がつかないので・・・。
何故にトプコンが、エキザクタマウントを採用したのかは今回調べていません...。
今日の話題は、そのトプコンがカメラ製造をしていた晩期に、エキザクタブランドのカメラをOEM生産していたことが面白いなぁ~と思ったあたりなのです。
「ミイラ取りがミイラになる」じゃないなぁ~、、、何か良い例えないですかね。
そして、今ここに、ほぼ同型機と言ってよいトプコンブランドのRE200と、エキザクタブランドのEDX2があるのです。
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今でこそ、オートフォーカス(AF)なんて当たり前の機能になっていますが、一眼レフカメラにおいて、先陣を切ってそれを当たり前のようにしたのは1985年に発売されたミノルタα-7000でした。
その僅か2年前に、このミノルタX-600は発売されました。
ボディの全面にある「SF」のプレートは何を意味するものか、ご存知ですか?これは「スピードフォーカス」の頭文字なのです。
でも、このカメラ。αシリーズ登場前のマニュアルフォーカス機、レンズマウントだってマニュアルフォーカス仕様のMDマウント。
じゃあ、「スピードフォーカス」って何なの?と思われるでしょう。別称「フォーカスエイド」機能を搭載しているのです。ピントが合う(もちろんピントリングを回して自分で合わせるんですよ)とファインダー内にランプが灯って知らせてくれる機能です。
今考えればちょっと不思議な気もしますが、それがウリになる時代が一瞬だけあったのですね。
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