我楽多屋で買った    モノ・マガジン

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2017年1月 8日 (日)

黒E と 赤E

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少し話題にしたキヤノデートE

壊れている個体も多くて人気もあまりないので、一時期はゴロゴロと見かけたもんなんですが、最近はそういうのも見かけなくなり...。が、呼ぶんですね!話題にしたらもう一台出て来たのです。

パッとすぐに気づいたのが、「E」の文字が赤いのと黒いの。

何が違うのか調べてみると、赤い「E」は、「キヤノデートE N」だそうで、小変更されたNewバージョンとのこと。

で、どこが違うのか??あ

キヤノンのサイト「CANON CAMERA MUSEUM」によると、『フォーカシングリングが白から黒に変更され、ボディ前面に刻印されているCanodate EのE文字が赤色になり、カメラ前面のデートダイアル部分に色入れがされて、見易くなったのが、旧型との外観上の相違点。そして、電池の容量が不足している場合には、シャッターボタンにロックがかかって撮影できない安全機構が付き、より使い易いカメラとなった。以上の他は、初代のキヤノデートEと変わらず』とのこと。

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オリジナルモデル登場の2年半後に出たわりには、ホントに小変更過ぎって感じもしますが、それは今と時代が違うんですものね。

 

*アローカメラ&我楽多屋のFacebookページ(http://www.facebook.com/arrowcamera)、買取名人について語るブログ「日々買取名人学」(https://camera-kaukau.lekumo.biz/dailymeijin/)も合わせてご覧いただけると嬉しいです。

 

 

我楽多屋で買ったモノマガジン更新

田中長徳先生の連載コラム「我楽多屋で買ったモノ・マガジン」を更新しました。

第208回目のテーマは「ウィリアムクラインも使っていたキヤノンのクラシックレンジファインダカメラ」です。

こちらより、お楽しみください

 

*閲覧は2017年4月初旬までです。

2017年1月 7日 (土)

黄チェキ

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チェキのモノクロフィルムを試そうとしたら、持っていたチェキのボディの具合が悪くて、買い替える~という所まで、昨年末に話題にしました

で、新たにやってきたチェキがこれです。

もうワンランク上のクラシックっぽいデザインのモデルも考えたのですが、所詮プラスティック製ボディだし、多重露光とかしないだろうし・・・こちらにしました。

ボディカラーが白・黄・青・赤・黒・金の6色あるのでちょっと迷いました。好きな色の赤も魅力だったのですが、使っているコンパクトデジタルが同じフジで黄色いモデルなので、それに合わせた感じでこのカラーを選択。まぁ、遊び感覚で使うことがほとんどのチェキだし、派手めでいいかなぁ~と。

さて、改めてモノクロフィルムを試してみましたが、どうも納得いくというか、、、お見せできるようなものが撮れていないので、ここには載せられません。

どうなんだろう?画面が小さいし、モノクロの効果がイマイチのような気がしなくもない。カラーで枠が白でなくて黒のフィルムも出ているようなので、そっちの方が個性的でいいのかもしれません。

と、また宿題が出来てしまいました。

 

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2017年1月 6日 (金)

ボタン違い

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2台のニコンEM。

よく見ると、ボタン3ヶ所で差異があります。

  1. シャッターレリーズボタンの程近くにあるバッテリーチェックボタン、手前のは青色で、後ろのは銀色です。
  2. 巻き戻しクランクの前方にある露出補正ボタン、これも同じく手前が青色で、後ろは銀色。
  3. その下方にあるレンズ脱着ボタン、手前は黒一色で、後ろは黒地に飾りリング状の銀色の部分があります。

この差は何なのかなぁ?と調べたところ、手前のEMは輸出モデルらしいです。

へぇ~!!何で、こんな差を作るんだろう?って感じではありますけどね。

ちなみに、貼り革のシボも手前のと後ろので違いますが、これは張り替えかもしれず...国内モデルと輸出モデルの差異なのかは不明です。

 

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50周年買取りキャンペーン

 

買取名人が入院中だった昨年9月、アローカメラは開店50周年を迎えました。

名人はその時に何にもお客様にお礼を出来なかったから…と、2017年の幕開けに合わせて「50周年買取りキャンペーン」を企画しました。

キャンペーン詳細はこちらをご覧ください→https://camera-kaukau.lekumo.biz/arrow/50years.html

 

 

2017年1月 5日 (木)

写真とカメラをめぐる ニッポンの論点

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アサヒカメラ誌2017年1月号の総力特集は、「写真とカメラをめぐる ニッポンの論点」と題して、20のテーマ別に話が展開されています。

主だったテーマを挙げてみると、

  • 「盗撮とスナップの境界線はどこにある」
  • 「SNSは、封印されていた写真のポテンシャルを解放した」
  • 「35ミリ判フルサイズへのこだわり、存在意識を問う」
  • 「日本で写真は売れないのか」
  • 「どんどん増え続けるデータの保管を考える」 などなど

で、一番注目したのが「こんな時代だからこそ銀塩カメラのススメ」というテーマで、赤城耕一先生が筆を執られているコーナー。内容を書いてしまうと、朝日新聞出版さんの営業妨害になるので控えますが、赤城さんの締めっぷりがいい。

『ここに書いたことは「わかるヤツにだけわかればいい」と思ってる』と。

趣味なんてものはきっかけは別としても、後は自分で考え楽しむものと思っているので、流行ってるから自分もやるとか、自分と違う向きのものは否定するとか、そういうのをバッサリと斬ったような内容がとても気持ちのいい内容でした。

最後に面白い偶然を。アサヒカメラの編集長はここ何年か佐々木広人さんですが、日本カメラの編集長が新年号から佐々木秀人さんに替わって、日本の2大写真誌の編集長のお名前が一文字違いの!という事態になっております。

 

☆本日5日(木)より、アローカメラ&我楽多屋とも通常営業いたします。

 

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2017年1月 4日 (水)

旧東京中央郵便局

定休日の水曜日にアップしている、二代目の「先週撮ったもの行ったとこ」、今年も続けます。

2017年最初はKITTE。

東京駅丸の内南口行きのバス車窓から垣間見えた建物が印象的だったので、用事を終えた帰り道は、歩いてその建物を見に行きました。それは、旧東京中央郵便局でした。

この建物、KITTEという商業施設を内包するJPタワーに寄り添うように低層棟として一部保存された昭和8年築の建物なのです。

バスから見たときは、白の壁面にもっと陽が当たって目を引いたのですが、1時間半後にはかなり影ってしまっていました。が、撮ってみると、これがかえって印象的でした。

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☆新年は5日(木)から通常営業いたします。

2017年1月 3日 (火)

ミノルタSR-2

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先月、ミノルタの「9」について話題にしました。「7」にはエースナンバー的な意味合い、「9」には最上級機的な意味合いが~そんな傾向にあると。

ただ、ミノルタの場合、機種名に付く数字にはなんか不思議な部分もあるんです。

ミノルタ一眼レフの最初期をオンタイムで知っている人なら覚えているのかもしれませんが、私と同じ世代かそれ以降からみれば、最初期のミノルタ一眼というと「SR-1」のイメージを持っていると思うのです。その後に「SR-3」や「SR-7」も出ていますしね。

が、実際は一番最初に出たのは「SR-2」(1958年)なんです。この機種があまり出回っていないから、目立たなくて余計にそう思ってしまうのかもしれません。そして、1年後の1959年に1/1000秒を省いた廉価版として「SR-1」が登場します。

でも、ミノルタもややこしいことをするもので、アメリカの宇宙船「フレンドシップ7号」にあやかって、SRシリーズでは4と5と6を飛ばして「SR-7」を出してくるのです。ただ、SR-1にたびたび行なわれたマイナーチェンジも含めれば、7番目に登場したのが「SR-7」だとも言うのです。

それは、ハイマチックでもそう、初号機「ハイマチック」の次に出るのがいきなり「ハイマチック7」。

 

☆新年は5日(木)から通常営業いたします。

 

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2017年1月 2日 (月)

ちんちろりんサービス 2017

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お正月恒例の「ちんちろりんサービス」、今年もやります!!

実施期間は、1月5日(木)~1月10日(火)まで。*新年の営業は5日からです。

期間中、我楽多屋にて3,000円以上のお買上げをしていただくと、サイコロを振るチャンス!!

出た目によって、最大20%のキャッシュバックサービス!外れても次回ご来店以降に使える割引券を差し上げます。

 

昨年まだ12月半ばってのに、お客さんから「お正月のちんちろりん期待してます!」とか言われてしまったので、やめられません。

今年は意地悪でサイコロの数を増やして、「さぁ!ゾロ目出してくださいな!」って言おうかとも思いましたが、こちらが確認するのも面倒そうなのでやめました(笑)。

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まぁ、新年の運試しってことでご来店お買上げのうえ、チャレンジしてみてください。

 

☆新年は5日(木)から通常営業いたします。

 

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2017年1月 1日 (日)

謹賀新年 2017

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謹賀新年

旧年中は大変お世話になり、誠にありがとうございました。

本年も皆様のカメラライフ・写真ライフが豊かになるような、

お手伝いが少しでも出来るよう頑張っていきたいと思います。

よろしくお願い申し上げます!

                      アローカメラ & 我楽多屋

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我楽多屋のバックヤードの棚の奥に、今年の干支「酉」のウイスキー瓶がありました。調べたら、なんと二回り前のものだから24年も熟成されています。

実は、私二代目、今年は年男の48歳です。24年前に何していたか...と思い起こすと、アローカメラに入る一年前のこと。

よって、このウイスキー。私のカメラ屋歴とほぼ同じだけ熟成されております。それに気付いたら、そうそう簡単に封を切れなくなりました。

 

☆新年は5日(木)から通常営業いたします。

 

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