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2026年4月20日 (月)

フィルムメーカー製の超簡単カメラ

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ここ数年、大手量販店などで見かけるKodakのフィルムカメラ。このタイプ(EKTAR H35)はボディ前面下半分がブラウン仕上げなので茶革貼りのような印象もあって、古いフィルム世代にも受け入れやすいデザインをしているような気がします。

それでも、見るからにチープな造りに少し気が萎えちゃったりします。それ以上にビックリするのが
小一万円くらいで売られていて、「高っ!」ってなります。

フィルム巻上げが手動で露出も一定とかなると「写ルンですでいいじゃん!」とか思ってしまいますが、写ルンですも最近は3,000円くらいするので、それこそ使い捨て…と思うと高いのかな…なんて。

 

で、個人的に引っ張り出してきたのが、フィルムメーカー製の似たような簡単チープカメラで2002年発売のフジフイルムSMART SHOT BF。決して美しいカメラとは思っていませんが、チープに割り切ったわりにいわゆるトイカメラレベルではない。そして、薄くていいんです。

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このカメラ、当時いくらだったのか?気になって調べたら、3,000円だったようです。

安いか高いか、どっちがいいかはは好み次第なので一概に言えませんね。あと、KodakのEKTAR H35はハーフサイズカメラでした…。 

 

★今週木曜4月23日からGallery 463にて、写真展「荒木町」を開催します(5月24日まで)。