我楽多屋で買ったモノマガジン更新
田中長徳先生の連載コラム「我楽多屋で買ったモノ・マガジン」を更新しました。
第207回目のテーマは「10年前に買ったコニカ現場監督のストラップの謎」です。
*閲覧は2017年3月初旬までです。
田中長徳先生の連載コラム「我楽多屋で買ったモノ・マガジン」を更新しました。
第207回目のテーマは「10年前に買ったコニカ現場監督のストラップの謎」です。
*閲覧は2017年3月初旬までです。
ちょうど3ヶ月前に、我楽多屋のご来店スタンプカードの話をしました。
何も買うものが無くても、ご来店いただくだけでスタンプを押して、スタンプがたまると特典があるって~スタンプカードを検討中ですと。
その時にも説明したように、中古品の場合、掘出しモノ・探しモノをGETするには、自分ではどうにもならない運やツキみたいなのに多分に左右されるものですが、出会うチャンスを増やすためには、マメに足を運ぶ・探すことが重要なわけです。
であれば、足繁く通っていただいた人には、何か特典を差し上げたらどうだろうか!と思ったのが、このカードのはじまり。
でも、そこは偏屈な我楽多屋。たびたび来ていただいても、こちらが「いらっしゃいませ」言っても反応していただけないような、最低限のコミュニケーションも取れない人にはスタンプを押しません…とか。
ここまでは、前回の内容。
で、ご意見を頂戴したり様子をうかがいながら3ヶ月経過。昨日、急に思い立って、カードのサンプルを作ってみたのは、やはり「いらっしゃいませ」言って、何の反応もしない人が案外と多いからです。気分悪い。逆に嫌みの発想で、早くあのカードを実現しないといけないな~と思ったのです。
で、その名も「我楽多屋こんにちはカード」と、名付けようかと思っています。
ご来店いただき、気持ち良く「こんにちは!」言っていただいたら、カードにスタンプを押す。スタンプが何個かたまったら、例えば、我楽多屋にて商品500円分のサービス券として使える~という特典。
*こういう検討中の案件をアップすると、必ず早とちりされる方いらっしゃいますので、ご注意を!現在検討中でまだ実施しておりませんので~!
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以前、ミノルタの「7」について話題にしたことがありました。
機種名に「7」が付くミノルタのカメラには、その時代で人気機種となったものが多いのです。一般的に「7」はラッキーナンバーと言われることが多いですけども、ミノルタの場合、売れ筋を意識して作ったカメラに「エースナンバー」的に与えられているようにも思われます。
それに対して、「9」は最高級機に与えられている傾向が強いです。α9000やα9xi、α-9、そして、デジタルになってからも継続していてα900、α99もそう。
ということはAF一眼のαシリーズになってからね...と思われがちですが、実はMF一眼の高級機X-1の後に、X-9という試作機が存在していたという噂もあります。
ただ、ここにあるハイマチック9については、特にそういう意味の「9」ではなくて、小さい数字の方から登場順に付けられたものと思われます。
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本日水曜日は、アローカメラ&我楽多屋ともに定休日となっておりますので、よろしくお願い申し上げます。
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二代目の「先週撮ったもの行ったとこ」は、鷺坂です。
最近、スズキ・バレーノのというクルマのテレビCMに出てきた、狭い道の急カーブがとても気になっていました。で、その場所をチェックしたら都内だったので、早速行ってきたというわけです。
YouTube: SUZUKI バレーノ TVCM「しっくりくる。街にも、自分にも。」篇 15秒
場所は文京区内の住宅街にある「鷺坂」という所。昔からクルマでは何度も何度も通っていた江戸川橋交差点の至近でした。
凄いでしょ、この勾配と急なカーブ。
このカメラ「COSINA PF5000」はマジ、レアかもしれません。
何がレアなのか分かる人、分からない人、いやレアじゃないでしょ言う人もいらっしゃるかもしれませんが、検索して引っかかってきたのは3サイトほど。
日本語のサイトはありませんでした。
ここにある個体にも、JCIIシールが貼られていたであろう痕跡があるので、輸出専用モデルだった可能性が高いです。
カメラ自体は1970年代に流行った110フィルムを使う~何てことないカメラなんですが、「COSINA」ブランドであることが『レア』だという点なのです。
私の記憶もいい加減ですが、、、多分、初めて見たと思います、コシナの110カメラは!
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「カメラdeトマソン」に代表されるような、暇つぶしのカメラ遊び…。私の場合、どうもアクセサリシュー絡みでムラムラ来てしまうようです。
整理中に出てきたリコーオートハーフに、後付けのシューアダプターが付いているのを見て、何かしてやろうと悪戯心が。早速、ビューファインダーや距離計など載せてみましたが、もう症状が慢性化しているので、この類いじゃ満足できません。
で、ふと思い付いたのがこれ。とても地味ですが、、、ホットシューではないので、なにも接点を覆う必要もないのに、シューカバーを付けてしまう体です。
それも、金属製で2千円くらいするニコン製のシューカバーASC-01。
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16ミリフィルムというと、シネカメラの印象が強いでしょうけど、スチルカメラでもカメラを小さく出来るために、一時ちょっとブームになった時代もありました。
国内ではリコーとマミヤが戦後まもない頃から製造していましたし、その他は1950年代後半から60年代にかけて製造していました。
メカメカしさがカッコいいマミヤや、カラフルなカラーが魅力のミノルタ、そのミノルタの前身といえるコーナンなどは話題にしたこともありました。でも、ヤシカの16ミリカメラは初めてかと思います。
実は我楽多屋の天井にも一つ吊るしてあります。
ヤシカ「Y16」。ヤシカが最初に出した16ミリカメラで1959年のこと。いい加減な知識で、この金色(メーカー的にはイエロー)以外にも何色か設定があったであろうことは知っていましたが、今回確認したところ、それなりなものの本に全5色(イエロー、珊瑚、深紅、グレー、チャコール・グレー)あったと記されているのに、ネットで画像検索したら6色くらい確認できたので、結局正確なところは不明。
今回のこれは深紅なのか???
個人的に赤が好きってのもありますが、赤と白でJAPANカラーって見方もいい。実際、MADE IN JAPANだし。
ついでに、フロントにある型名のエンブレム「Y16」は、私二代目のイニシャルの「Y」と、誕生日の「16」ってなわけで、余計に親しみが湧いてしまったのです。
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突然ですが、「我楽多屋トートバッグ」を販売します。
ひとまずは限定でたったの10個だけ。好評ならば追加生産しますが、デザイン・価格は見直しするかもしれませんのでご了承ください。
サイズは「縦37㎜×横36㎜×底マチ11㎜・持ち手56㎜」。ザックリとしてシッカリした生地です。
お値段は、1,400円(税別)
12月3日(土)より我楽多屋店頭での販売です。ほかにお買い上げがあると、トートバッグ代は段階的に割引します。
宣伝だけでは申し訳ないので~。トートバッグの「トート」はどんな意味かご存知ですか?
アメリカの俗語で「運ぶ」とか「背負う」の意味だそうです。もともとはキャンプで氷なんかをそのまんま入れて運ぶための、頑丈な生地で作った角ばった手提げ袋をそう呼んでいたらしいですよ。
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買取りをしているといろんな人がいらっしゃいます。
一般的な市場性のない品物で程度・状態も良くないものでも、うちの店はお断りせずに値を付けるのですが、そういう時に「それなら捨てた方がいい」とか言う人がいらっしゃいます。照れ隠しなのか、、、。
でも、そういう人に限って、「買ったときは高かった~」とか、「まだ使える~」とか言われます。心情的にはそういう人から買取りたくないですね...。
買取名人が昔から言っています。「安く買われた・・・という意識だけがその人の中に残ってしまうので、ちゃんと理解してもらわないと、後々うちの店にとっても良くない」と。
そうかと思うと、昨日関西方面から届いた宅配便を開封すると、こんな書面と一緒に品物が出てきました。謙遜されていらっしゃって、個々に値が付くような品物をちゃんと同封されていました。
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月曜日の帰宅中、スマホで見ていたSNSのタイムライン上にライカの赤いレンズが現れて、ギョッとしました。
詳細確認すると、11月15日には発表されていたようで、「アポ・ズミクロンM f2.0/50mmASPH.」をレッドアルマイト仕上げにしたもの。発売は12月予定で、全世界100本限定だそうです。
ライカも突拍子もないことするなぁ~というのと同時に、前にブログで紹介したペトリの不思議なレンズを思い出したのです。
検索してそのブログを見たら、おいおい!ってくらい色が似てる(笑)。
あのペトリレンズはいまだに詳細は不明なままですが、似ている事実は現実です。
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