アローカメラ         &我楽多屋

我楽多屋で買った  モノ・マガジン

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2012年11月 8日 (木)

α-9000

N268
今、非常に市場性の厳しいフィルムのAF一眼機。

業者によっては、値を付けないどころか引取りもしないところもあるようですし、引き取ったところでチェックなしでジャンク箱行き~というところもあるようです。

市場性が無い、いや「無い」とは言いたくない、「乏しい…」のだから仕方ないと言えば仕方ないけど。

でも、うちの場合はお断りはしたくないし、結果として縁あってうちにやって来た以上、最低限のチェックはしたいと思ってます。

そんな時に、ミノルタのα-9000(1985年発売)。

  1. まず電池を入れます。
  2. 液晶に表示が出ます。
  3. おぉ、生きてる。
  4. シャッターボタンを押す。
  5. ん~?動かない。
  6. やっぱ、壊れてるかぁ。。。

と、しょっちゅうこんな風に同じことを繰り返してしまうのですが、このカメラ、巻上げが電動じゃないんですよね。。。手で巻かないといけない。

で、巻き上げてやると、ちゃんとシャッター切れて動き出すパターンがかなりあります。

AF一眼機という先入観で、ついそう思い込んでしまうけど。巻き戻しだって、クランクをクルクル回さないといけない。 

N269
でもでも、スペック的には半年程前に発売されて国内の一眼レフ市場へAFショックを与える大成功をした普及機α-7000の後を追って出て来た、プロスペック機ですからね!α-9000は!