意外と鳴かないメンツでした
キヤノンフィルム一眼レフのAシリーズは1976年発売のAE-1に始まってから、80年代にかけて全6機種が発売されました。
そのうちの1機種は輸出専用(AT-1)なので、日本では実質5機種。画像の4機種に加えて、A-1があれば国内版フルコンプってところです。
画像の4台は同じ人が持ち込まれたものなんですが、50年前の電子シャッター機だし、巻上げ鳴きやシャッター鳴きの持病があるので、中古カメラ屋としては評価する時にシビアになってしまう部類なんです。今、動いていても鳴いてなくても…と。
持ち込まれたお客さんもそれは十分に承知されていたようですが、今一度ご案内させていただいたうえで、一度は買取り評価額を提示させていただきました。
お客さんにご理解いただき、店内の品物で何か欲しいものがあれば~というご様子だったので「それならば物々交換ということでもう少しプラスしてもいい」旨お伝えしました。
お客さんが店内をご覧になっている間に改めてチェックをすると、思いのほか前述の懸念される部分の状態が良いので、さらにもう少しプラスしてもいいことを伝えました。
結果的にずいぶんと追い金をして、気になられていた他社の一眼レフとレンズのセットを買ってくださいました。
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