飯田さんが好きだったカメラ
画像のフジカST801を買っていただくお客さんと、このカメラは3年ほど前に亡くなられた写真家飯田鉄さんが好きなカメラだったんですよね~という話になりました。
生前に飯田先生から直接そのことを聞いたことがありますし、きっと何台目かであろう~ST801を買っていただいた記憶もあるので、間違いありません。
その話から数日後に田中長徳先生がご自身のSNSで、40年前に新宿東口の中古カメラ店のウインドウの前で飯田さんから初めて声を掛けられたことや、飯田の鉄ちゃんが好きなカメラがフジカのST801であったことを書かれていて、凄いタイムリーだな!と思いました。
このカメラ、ボディ前面に「LED」のプレートがあるのは1972年の発売当時、ファインダー内の露出計表示を世界で初めてLED表示にしたモデルだったからのアピール。
ファインダーを覗くと右端に赤いLEDランプが縦に並んでいて、適正露出を示す中央のLEDの上下に3個ずつ計7個のLEDがそれぞれ点灯することで、露出オーバー・アンダーを示すようになっています。
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