我楽多屋で買った    モノ・マガジン

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2019年10月17日 (木)

Cyber-shotのケースが

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【お詫び】当初、「ブラックバードフライ」と「学研フレックス」をすっかり勘違いしてブログをアップしてしまいました。以下、書き換えることはせず、訂正線を入れて修正しております。お許しくださいませ。

 

SONY Cyber-shotと記されたケースを見て、これが本来は何用のケースなのか分からないんですけど「オッ!」と思いました。

それは「学研フレックス」→「ブラックバードフライ」に合いそう!と感じたからです。

学研フレックスとは、ちょうど10年前に発行された学研「大人の科学マガジン」の付録だった組み立て式の2眼レフカメラのことです。

ブラックバードフライとは、11年程前に発売されたトイカメラの一種です。それでも、当時新品価格で1万円ちょっとはしていたかと記憶しています。

35ミリフィルムを使って気軽に2眼レフが楽しめるってことで、当時ちょっと話題になりました。今年になって、復刻版が発行されたと聞きましたが、まだ現物は見たことありません。

早速、試してみました。画像のようにピッタリサイズでした。

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が、今のところ、このカメラをこのケースに入れて持ち出そうという気持ちには、まだなっていませんけど(^^;

 

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2019年10月16日 (水)

乗ったままターンテーブル

本日水曜日は、アローカメラ&我楽多屋ともに定休日です。よろしくお願い申し上げます。

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二代目の「先週撮ったもの行ったとこ」は、南善福寺バス停。このバス停は関東バス荻36系統荻窪発の終点です。

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終点なのでバスは折り返すのですが、住宅地の中の小さな十字路にあるバス停なのでバスの方向転換が難しく、バス停に併設されたターンテーブルでバスを方向転換させます。

これだけならわざわざ行くに値しないのかもしれませんが、荻窪からバスに乗ってここまでやって来ると、乗客を乗せたままターンテーブルで方向転換をしてから降車になるのです。

バスに乗ったままターンテーブルの回転が体験出来るのは、かなり珍しいと思います。

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2019年10月15日 (火)

マリーン・カプセル

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リコーオートハーフ用の防水カプセル「リコーマリーン」が存在したことを知っている人は多いようです。*あくまでも参考画像程度に→https://www.facebook.com/arrowcamera/photos/a.241185082620365/1275459979192865/?type=3&theater

でも、ハーフ判オートハーフのフルサイズ判であったハイカラ―にも防水カプセルがあったことを知っている人は案外と少ないようです。

と言っても、多分、微妙にサイズを大きくして、ハイカラ―仕様にしているだけだと思いますが。

でも、マニア的には知らなければ「へぇ~」ネタであろうと思って紹介させていただきました。

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下側のアタッチメント的なところに何が付くのか?詳細は不明なのですが、ボディにあるシンクロ接点にシンクロコードを繋げるようになっているので、外部ストロボがあったのかと思われます。似たような工作がオートハーフ用のマリーンカプセルにもありました。

 

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2019年10月14日 (月)

実用性と携帯性は反比例

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珍しく三脚ネタです。

ネタが無くて困っていた時にふっと傍らにこの三脚があった~というのがキッカケではありますが。

ベルボン「UT-63Q」という三脚です。今はもう生産終了品になっています。

ご覧ください。上の画像のように未使用時はこんなコンパクトな姿になります。でも三脚って、実用性と携帯性が反比例してしまう点が永遠の課題です。

このUT-63Q、とりあえず雲台を起こすとこんな形状になりますが、まさか~こんなへんてこな格好で終わりではありません。

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3本の脚を逆側へ向けて、脚を伸ばすと普通にアイレベルで使える高さまで成長します。ウルトラロックという伸縮形状はコンパクトに仕上げるためなんでしょうが、慣れないと伸縮時にちょっとだけ時間を要します。

これで、三脚として貧弱では意味ないのだけど、マグネシウム材質で頑丈な造りで3kgまで積載可能なのがポイント。

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2019年10月13日 (日)

Rolleiflex StandardのLenscap

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一昨日のこと、少し前に我楽多屋でローライフレックス・スタンダード用の純正レンズキャップをお買上げくださったお客さんが、「この前、ずいぶんと安く買わせていただいたので、これを下取りとして置いてきます」と、ローライフレックス・スタンダード用に自作されたレンズキャップをご持参されました。

前回お買上げいただいた時は、その前日にFacebookページへ何気に載せた純正キャップの画像を見て、翌日慌ててご来店くださったのでした。

ずーっと純正キャップを探していたそうです。

キャップ付きのボディを見掛けるたびに、それを買ってキャップだけ自分用にしてボディは別の人に~とか考えたりするものの、折角揃っているのボディとキャップを引き離すのは良くない...と諦めることを数回繰り返したそうです。

その間、適当な二眼レフキャップを購入したものの、レンズの間の幅が違っていたので長さを詰めたうえにご自身で中折れ式に加工したのが、画像に写っている今回ご持参いただいた自作キャップなのです。

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ベースにしたキャップは数年前に我楽多屋でお買上げくださったものだそうです。

塗装までされていて、これはこれで非常に立派で驚いてしまいました。

 

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2019年10月12日 (土)

DITTO99

★本日10月12日(土)は、台風19号接近に関する諸般の事情を考慮して、アローカメラ&我楽多屋ともに臨時休業させていただきます。よろしくお願い申し上げます。

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フィルム巻上げをゼンマイ式機構で行なうカメラって、案外と存在していました。

国産ではリコーオートハーフやキヤノンダイアル、フジカドライブなど。海外ではドイツのロボットやバルナックライカに装着するライカモーターもゼンマイ機構でした。あと、旧ソ連のレニングラードなんかも。

そのレニングラードの巻き上げ機構の元になっていると言われているカメラが、ドイツのFinetta(フィネッタ)99というカメラであることを恥ずかしながら私、今まで知りませんでした。

上の画像のDITTO99は、そのFinettaとはネーム違いの米国向けモデルだそうです。

ごっついボディのレニングラード(下の画像内左側)と違って、グレーの貼り革や繊細なデザインの美しいカメラですよね。レンズ交換も可能です。

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2019年10月11日 (金)

買取職人vs二代目

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もう10日ほど前のこと、ニコンのボディ2台とレンズ4本他を売りに来られたお客さんがいらっしゃいました。

買取職人が留守中だったので、私 二代目が応対させていただきました。

お客さんの希望額はかなり高かったのですが(中古屋で同じものを買い揃えられるくらいの金額)、私が電卓に置いていた金額にご納得いただけて買取り成立となりました。

買取職人が帰店後「買取価格は〇〇くらいか?」と言うので、私は「えっ!」と思うくらいの差があるので少々高く買ってしまったか!?と焦りました…。

それぞれの単価が決して高くないので、程度の判断や相場感によって合計額に差が出てしまうこともあり得ます。実際、どれも程度の良いものでしたし、買取職人は個々の程度は見ずに言った金額でした。

結果、これらの品物は仲間の業者へは流さず、すべて我楽多屋に置くことにしました。

10日ほど過ぎて、ちょうど半分の品物が我楽多屋から次の人のもとへ買われて行ってます。もし高く買ってしまったのだとしても、手放したお客さんに悪いことではないのでヨシとします。

 

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2019年10月10日 (木)

Try-Xフィルム効果など

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もう8年くらい前に発売されたコンパクトデジタルカメラです。

有効画素数は1400万画素のコダック「easyshare M532」という機種です。

昨日の定休日に持ち出したことをSNSにアップしたら、ご常連のお客さんお二人から「欲しかったやつだ!」とコメントいただきました。

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この機種一番の惹きは、コダックフィルムお馴染みの「コダカラー」「コダクローム」「エクタクローム」や、モノクロの「T-MAX」「TRI-X」効果が得られるモードがあるところなのかな?マニア的に。

こういうコンパクトデジタルカメラとしては珍しく、一部ではまだそこそこの相場を保っているとか!?その欲しいご常連さんに買っていただこうかな(笑)

 

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2019年10月 9日 (水)

秋の日は釣瓶落とし

本日水曜日は、アローカメラ&我楽多屋ともに定休日です。よろしくお願い申し上げます。

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二代目の「先週撮ったもの行ったとこ」は、湾岸夜景です。

散髪が終わって、まだ陽があるうちに出たのに自転車でフラフラと6~7kmの道のりを帰るうちに、どんどん日が暮れて家へ着く前には、夜景が撮れる時間になってしまいました。

秋の日は釣瓶落としですね。

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我楽多屋で買ったモノマガジン更新

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田中長徳先生の連載コラム「我楽多屋で買ったモノ・マガジン」を更新しました。

第240回目のテーマは「1976年9月期限のコダックのベリクローム50を16本買いました」です。

こちらよりお楽しみください→https://camera-kaukau.lekumo.biz/arrow/monomagazine3.html

 

*閲覧は2020年1月初旬までです。