お客さんに見せてもらったニコンFに、「朝日(写)NO.245」と刻印されていました。
お客さんはさらに、アサヒカメラ80周年記念の革ストラップを装着されていました。
それを見てちょっと対抗意識が湧いたので、私物のニコンFブラックをバックヤードから持ち出して来た私。そのFには「PRESS ASAHI」と記されたステッカーが貼られてあるからです。
このステッカー、元々は買取り依頼品のレンズ(たしか望遠系のニッコールレンズ)に貼られていたもの。もちろん本物と思います。
それを市場へ流通させる前に買取職人(当時はまだ買取名人)が剥がして捨てようとしていたので、ゴミ箱から救出して、私物のFの背蓋に貼ったのです。
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★7月から当分の間、我楽多屋のみ定休の水曜日に加えて、第2火曜日と第3火曜日も休業させていただきます。よろしくお願い申し上げます。
紙パックのフルールジュースを模したトイカメラを二日前の夕方から、我楽多屋のレジカウンターに置いていました。
すぐに何か思い付くことがなく、何かのネタになるかなぁ~くらいの気持ちでした。強いて言えば、以前はほぼ同型のトイカメラで、「紙パックのジュース」じゃなくて「タバコのパッケージ」を模したものを話題にしたことがあったくらい。
比較して面白いのは、ジュースの場合は紙パックに差したストロー風のシャッターボタンが、タバコの場合はパッケージから1本飛び出したタバコがシャッターボタンになっているあたり。
レジカウンターに置いた翌々日の午後、買取職人が「身体に良い野菜ジュースを飲むか?」と言って持って来たのが、缶入り野菜ジュース。
本物のジュースも偽物のジュースも同じように野菜や果物のイラストが描かれているので、これは「呼んだなぁ~」と思って、並べて撮りました。
その後、本物の野菜ジュースはすぐに飲み干しました。偽物のフルーツジュースはこれでネタ的にお役御免!ということで、値札を付けて我楽多屋に並べました。
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私 二代目のファーストカメラもファーストデジタルカメラも、どちらもフジフイルムのカメラであったことを先日話題にしました→https://camera-kaukau.lekumo.biz/arrow/2020/08/post-b731.html。
数日前、このカメラ「フジ X-Pro2」が買取り依頼品でやって来た時にちょっと心が揺らぎました~!ファーストミラーレスもフジにしようか!?と。
でも、やめました~。
このカメラ、まだいいお値段するし、ボディだけだったのでとりあえずな純正レンズを別に買わないといけないし。そして何より~ミラーレス機を手に入れると、オールドレンズの沼にハマってしまう可能性があり、それを始めたら仕事(商売)にならなくなってしまうからです。
が…ここで思い出しました。そういえば、7年も前に一度だけ一瞬の間、ミラーレス持っていたことがありました。「ニコン1 J1」を。あの時もレンズ遊びを理由に手放したのでした。二コン1の場合、焦点距離が2.7倍になってしまうのも理由でしたが、、、
なので、ファーストミラーレスは「フジではなくてニコンでした…」。
あっ、皆さんはフィルムカメラで遊ぶのは勿論ですが、ミラーレス機にオールドレンズを付けて遊ぶことを遠慮せずにドンドンやってくださって構いませんからね。そのために、私は我慢してオールドレンズを市場に回すようにしているのですから←ちょっと大袈裟!?(^^)
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8月22日(土)、我楽多屋の営業スケジュールをご案内します。
最初にお断りしておきます。どんな冗談でも本気にする方がいらっしゃるので~(>_<)、今日の話題は「冗談」です。
まだまだ長引くことが予想されるコロナ禍、我楽多屋も新業態を模索してきました。
少し前に軽トラを購入してから計画を進めていたのですが、今日ついに新業態を披露できる運びとなりました。
「移動式我楽多屋」です。
これからは荒木町まで足を運んでいただくことなく、ご予約ご指定いただければ、こちらから出向いて開店いたします。また、新宿や銀座などの便利な場所に駐車しての営業も検討中です。
最後に改めて言っておきますが、本件は全部「冗談」です。
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明日22日(土)、我楽多屋は閉店時間を2時間繰り上げて17時とさせていただきます。
その代わり、全品1割引きサービスのスタートも2時間繰り上げて12時からとします!
また、田中長徳先生トークショーは今月はお休みいたします。
以上、よろしくお願い申し上げます。
かつて、キヤノンEOS10とEOS100だけに搭載された「アートコードプログラムシステム」という機能がありました。
アートコードブックとアートコードカードというのがあって、そこに印刷されたバーコードを専用リーダーで読み取ってカメラに転送すると、作例と同じイメージの写真が撮れるというもの。バーコードにその作例の露出や測光などに関する撮影データが記録されているわけです。
写真初心者は「ふむふむ、これでプロみたいな写真が撮れるんだ!」と思ってしまうかもしれませんが、少々撮影に首を突っ込んだ人なら、いちいちこんなものを使って撮ってられない~と気付くでしょうねぇ。
だって、まずは作例と同じようなシチュエーションでないといけないわけで、それからバーコードを読み取ってカメラに転送して~という作業をしないといけないのですから。
今回、「スポーツ編」と「クローズアップ編」と「記念写真編」のアートコードセットが出て来ました。各編40の作例があって、それぞれブックとカードにその作例のバーコードが印刷されています。
そして、今回注目したのが、アートコードセットのスペシャル版「立木義浩の世界」なるものがあったこと。これは前述の3編と違って、撮影シチュエーションにはこだわってなくて、立木義浩さんの様々40種の作品の撮影データが記録されているのです。
これで、立木プロに成り切れるなら、それはそれで凄いことですが。
さて、ここまで書いてから気付きました。バーコードリーダーがどんなもので、カメラのどこへ転送するのかを案内しようと、店に当然あると思っていたEOS10かEOS100のボディとバーコードリーダーが、どれも在庫に無いことに!
でも、ボディの取扱説明書の中にそれらをイメージ出来るイラストか説明写真があるだろう~と思って確認したら、ボディの取扱説明書には「アートコードプログラムシステム」についての説明がたった2行されているだけで、使い方や詳細が一切記されていませんでした。どういうこと?
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zeiss ikonのイコンタです。いろいろとタイプがありますが、これは「521/2」と呼ばれるタイプです。
今日の本題は、いろいろなタイプがあるからそのバリエーションについて~とかではなくて、このカメラの置き方?についてです。
我楽多屋で陳列する際は上の画像のように、カメラを縦に立てた状態で置いてます。
蛇腹を開いてレンズを出すとそのままでは前傾姿勢になってしまいますが、閉じている時にレンズカバーとなっている部分にあるツメを立てることで、つっかえ棒のようにしてキッチリと立てることが出来るからです。イコンタに限らず多くのこの手のカメラで似たような造りになっています。他のカメラ屋さんでも大概こうして陳列していると思います。
値付けの参考にしようとネットを検索していたら、某店の商品情報サイトに同じカメラの商品紹介がされていました。計8点の画像が添えられているのですが何故か全カット、カメラを横に寝かせた状態なんです。変にお辞儀をしないように透明の台を添えてはいるんですけども。
下の画像は、それに似せて撮ったものです。カメラ屋としてはちょっと不自然な気がしてなりませんでした。
縦に立てる時に使うつっかえ棒状のツメが欠品しているからか?と思って、8点もある画像をよく見てみましたが、ツメはちゃんと付いているので、そういう理由ではない模様。
さらに考えるに、商品紹介の画像を横位置で統一しているのかな?と思って、他の商品を見てみたら、ローライの二眼レフなんかは縦位置の画像を使っているんですよね。。。
ま、余計な心配ですね。
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本日水曜日は、アローカメラ&我楽多屋ともに定休日です。よろしくお願い申し上げます。
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二代目の「先週撮ったもの行ったとこ」は、ドローン飛ばす人。
お台場の砂浜です。今年の春から変わった新航路により、午後は羽田へ着陸する飛行機がこの角度で見える日があります。画像内、右寄りの空に飛行機が写っているのが見えますでしょうか?
まるで、その飛行機に向けてドローンを飛ばしているような人が居ました。いや、実際はそんなに近くないし高くもないんですけどね。画像内中央寄り、飛ばしている人が向いている方向にドローンが見えますでしょうか?
飛行機もドローンも分けりずらい画像でスミマセン…。
*先月から、我楽多屋のみ定休の水曜日に加えて、第2火曜日・第3火曜日もお休みさせていただいておりますので、本日18日と明日19日は連休です。よろしくお願い申し上げます。アローカメラの買取り業務は本日18日通常営業です。
気付いたら~まだ2年半前だったんですけど、我楽多屋にホルガのチャンピオンキットなるものがありました。そのキット内にも同梱されていた35mmフィルムホルダー。
今回は35mmフィルムホルダーが装着された状態のホルガが1台で現れました。改めて、ボディからホルダーを外してみました。こんな感じです。
撮影時にフィルムの装填や取り出しをする時は、いちいち35mmフィルムホルダーを取り外さなくても、通常の35mmカメラの背蓋を開け閉めする容量で大丈夫です。ただ、次のフィルムを装填する時にフィルムカウンターの扱いに気を遣っていないと、後から調整するにはホルダーを外さないと出来なくなりそうです。
テストフィルムを使って、送りや巻き戻しのチェックもしてみましたが、やはり「KING OF TOY CAMERA」を名乗ることだけのことはありますね。動作や感触が危なっかしいのです。また、巻止めが利かないので、フィルムカウンターを見ながら自分で巻き上げ量を調整しないといけません。
しかしぃ~ここまでして、35mmフィルムで撮りたいかねぇ~?というのが感想(>_<)
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こうやって見るとお椀みたいですよね。
冗談はさておき、このフード。お椀状の湾曲って言うんでしょうか!?実に魅力的な曲面をしています。
取り付け部は2ヶ所の窪みがあるバヨネットタイプ。銀の部分に「meopta」と「B40」って記されています。
多分、チェコスロバキア製カメラ「メオプタ社」の二眼レフ「フレクサレット」のフードだと思います。
フレクサレットのどの型に付くのかは詳細不明ですが、レンズ側に2つツメがあって約40㎜径であれば、これが使えると思います。
フレクサレットを持っていなくても、フードだけ先に入手してしまいたくなるようなフードです。
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