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発売は18年前のデジタル一眼「オリンパス E-420」。
マイクロフォーサーズじゃなくて、ただのフォーサーズシステム。発売当時、このダブルズーム付きで実勢価格は80,000円くらいでした。そして、残念ながら今現在さびしい市場性です。
そのE-420が昨日、買取依頼で持ち込まれました。充電器はあるのだけどACコードのプラグが日本で使える形状じゃないため、動作確認が出来ないので不動のリスクもあり。でも、それはあまりシビアに捉えずに買わせていただきました。
後から、何とか互換のあるACコードをバックヤードから見つけ出せたので、バッテリーを充電してボディに装填すると、無事に電源入りました。
ご覧のように液晶に表示された文字がハングル。ACコードも含めてお隣の国で使用されていたんでしょうね。
言語は変えられるだろうから大丈夫と思ってたら、設定されている言語が下の画像のように4種のみ。日本語表記が出来ない個体でした。
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