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2013年12月19日 (木)

L39→ニコン1ってアダプター

Z3379 
ついに、ミラーレス機のマウントアダプターに手を出してしまいました。

確か数日前、Facebookページにアップした画像は、このロシア製インダスターレンズをニコンJ1の上に乗せただけの画像でしたが、今日の画像では、ちゃんとくっ付いちゃってます。

ボディとレンズの間に何か挟まっているし、この角度ってことは、乗っかってるだけじゃありません。。。

そう、L39→ニコン1のマウントアダプターを、入手してしまったのです。

先日、手元にL39マウントの沈胴ヘキサーがあった時は、ライカM→ニコン1のマウントアダプターを入手しようか迷っていました。この場合は、さらにM-Lリングを利用してJ1に装着する必要が
ありますが、M-Lリングは店にいくつか転がってるので(笑)。

でも、結局は、L39→ニコン1を入手。

その理由を告白しておきましょう。

  1. まず、マウントアダプター自体が安い。
  2. ライカMだと、Mマウントレンズへの誘惑も起きそうだし。そうすりゃ、レンズで高くつく。
  3. ボディに乗せただけのインダスターレンズを見た長徳先生が「他にレンズはいりまへんな」ってコメントされた。
  4. そもそも、このレンズ遊びに飽きてしまう可能性がある。

4.については、カメラ屋としてどうなの?と思われちゃいそうですが、、、(笑)。みなさんは、2.も4.も気にせず、レンズ遊びしてくださいよ。

 

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