この広告画像、我楽多屋常連のYさんが長年資料として使用している「1971年版 レンズ白書」を開くたびに見てしまう広告なんだそうです。
インパクトあるイラストですが、三脚をザイル代わりに使えるってわけじゃありません。登山家がザイルに命を託すように、この三脚の抜群な安定度と使いやすさが撮影の成否に影響するってところを無理矢理に関連付けている感じですね(^^)
長年繰り返しこの広告ですり込まれた、チェリー・スパートに対するYさんのイメージがどんなものだったのか!?
最近、他店でチェリー・スパートが格安で売られているのを見つけて、「これが!あのチェリー・スパートか!」と思わず購入してしまったのだそうです。Yさん曰く「例えるなら、宿便が出たような感覚だった」と。
が、こうして物々交換の品として我楽多屋へ持って来られたということは、出た宿便がそれほど魅力的なモノでもなかった…と判断していいんだと思います(>_<)
★只今、「我楽多屋で買ったモノ・マガジン書籍版の無料プレンゼント!」中です。遠慮なくドンドン貰いに来てください!郵送対応(送料+発送手間賃はご負担いただきます)もしますので、詳細はリンク先をご覧ください。➡ https://camera-kaukau.lekumo.biz/arrow/2021/08/post-b0ea.html
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★本日第2火曜日、明日水曜日は我楽多屋の定休日です。よろしくお願い申し上げます。
8月下旬から行なっている「我楽多屋で買ったモノ・マガジン(書籍版・2003年発行)」の無料プレゼント企画。まだまだ残数ありますので、ご来店時に遠慮せずに「欲しい!」言ってください。
また、ご遠方や外出自粛などの理由でご来店が難しい方にも、郵便代と手間代として400円ご負担いただければ差し上げます。切手または現金を郵便にてお送りください。銀行振込での送金をご希望の方はメールにてお知らせください。
今日は今までに発送させていただいた方とのメールや手紙でのやり取りで、記憶に残ったことを書きたいと思います。
「ブログを楽しみに読んでいる~」や「コロナが落ち着いたら北海道から物々交換しに来店したい」などの嬉しいコメントや、本の受け取りメールをくださって「読みだしたら止まらなくなった~」というコメントも(^^)。
また、送料と手間賃としてお願いした400円ですが、それを超えて少し多めの切手を送ってくださった方。なんと!400円を100円札4枚で送ってくださった方も((+_+))。
ご丁寧に返信用の封筒に宛名を書いて送ってくださった方もいらっしゃったのですが、当方で緩衝材入りの封筒を既に用意していたので、ご負担いただいた封筒代として僅かばかりの切手とコメントを添えて本を発送しました。そしたら、受け取り後にメールをくださり、「切手と返信封筒だけ入れた、ぶしつけな手紙に丁寧な自筆の手紙を添えていただき、おまけに切手まで。恐縮です」と。こんなやり取りも人間味が感じられて嬉しかったです。
あと…数年前にご来店くださった方からのご応募では、ご来店時に「〇〇(東京からかなりご遠方の地)から来たー!」って言ったら、私に「だから何?」という顔をされたということが手紙に書かれていました。手紙には続けて「もう少しお話したかったのですが、私が我楽多屋さんの作法を心得ていなかったのだろうなと後で反省した」とも。
すみません…記憶になく…失礼をしました。確かに「お作法」ありますけどね…。この方にも手書きのメッセージを添えて発送しました。記憶にないことも含めて無礼のお詫びを書きました。
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マミヤZMと標準ズームのセットが来てから、既に2ヶ月が経過しています。
どこかの店のデッドストックだったのか?と思われるほどに見た目の良好な状態ながら、ボディは不動でレンズはくもり有り。
さらに…検品時にレンズをボディに装着したら、レンズを外すのに相当な力を入れないと外れない状態でもありました。
使った形跡がほとんど無いのに、この固さは…製造時からの不良?と思ってしまうくらいです。
ボディもレンズも難ありだけど、折角セットで揃ってるし元箱もあるので、セットのままジャンク品として値を付けて売ることにしました。コレクション目的で買って行かれる方もいらっしゃるかと…。
その間、何度か関心をお持ちになったお客さんがいらっしゃいましたが、現状を理解してもらうために「レンズを外すのにちょっと力が入りますよ」と伝えて、「どうぞ~!」と手に取ってレンズを外す操作をしてもらおうとしました。
が、ほとんどの人が「これは固いですね…」と言って、壊してしまう恐怖感からか?レンズを外すことを中止されるので、「固いけど外れますよ」と言いいながら私が外すのを見ても、皆さんご購入には至っておりません。
昨日、ある人が「これがあると便利だよ。どうしても外れないフィルターをレンズから外すのにも使えるし…」と言って、強力ゴムグリ手袋をくれました。
私は即、あのマミヤで試してみよう~と思いました。予想通り大きな力を入れることなくレンズをボディから外すことが出来ました。
だからと言って、売れないマミヤが売れるようになる理由にはならないですよね…(>_<)
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我楽多屋のお客さんで木材加工を本業にされている方がいらっしゃって、その方からのご提案で木製アクセサリシューカバーをここ数年、我楽多屋で販売しています。
また、「garakutaya」ネーム入りも特注して販売したみたものの、これは売れ行き悪かったので(涙)先月に無料プレゼント企画をやったら、思わぬ好反応ですぐに無くなってしまいました。
それで、調子に乗ったわけではありませんよ。今度は我楽多屋の角印を彫ってもらいました。欲しい方いらっしゃいますかねぇ??販売を決めたわけじゃありませんけど、検討中です。
それよりも今回知りたいのは、皆さんがオリジナルの彫り物で木製アクセサリーシューカバーを作るとしたら、どんな文字やマークやイラストなどの彫り物をしてみたいでしょうか?お値段にもよるでしょうが作ってみたいと思いますか?
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お客さんが持ち込まれたレンズに付いていた、ニコンのリアキャップに他店の値札が貼られたままでした。
そして、その値札には手書きで「非純正」と書かれています。たしかに、キャップの内側を見ると本来記されている型番や生産国の文字がありませんでした。
うちのブログでは以前、ニコンのフロントキャップの非純正品について話題にしたことがあります。こうして、ニコンは非純正品を案外と見掛けますが、キヤノンも純正品そっくりのキャップを見たことがあります。
非純正品はロゴが微妙に違ったり、あるべき文字が無かったり、何んとな~くどこかのバランスが悪かったりするので、我々業者のように純正品を見慣れていれば微妙な差に気付くことも出来ますが、特にそのブランドファンでなければ、気付けないことの方が多いような気がします。
なので、こうして値札に「非純正」と書くのは優しい配慮ですね。
ちなみに先程、我楽多屋でも時々出て来ると書きましたが、私は今まで「非純正」って書いたことはありませんでした。
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少し前に、PRAKTISIXで使えそうなストラップ金具を探しに来られたお客さんもそうですが、ストラップ金具が特殊なカメラをお使いで、純正品が無くて代替品を探していらっしゃる人ってのは、そのカメラにフィルムを入れて撮影をしようという意志の強い方であるといえます。
今回紹介するカメラはFinetta99。ドイツ製のゼンマイ巻上げ式カメラです。
日本ではあまり見かけないカメラですが、このカメラに見覚えある方もいらっしゃるかもしれません。去年一昨年あたり、このブログで米国輸出向けネームのDITTO99として数回話題にしているのです。
我楽多屋で買っていただいた、元々少し難のあったDITTO99を手直して使っているうちに不具合が発生。その後、苦労して見つけたジャンク品2台と合わせて3個イチにする執念で復活させて使っているお客さんです。
なので、ストラップを付けて使うことも執念です(^^)
お話伺ったのにそのキッカケをちょっと失念してしまったのですが、たしか…ボディ側の金具の鍔(つば)のような部分が変形してしまったか何かで、その金具の改造に踏み切ったのです。
鍔の部分を削って軸だけにしてしまってネジ切ダイス?を使ってネジを切る、そこへネジ込む鍔の代わりになるパーツを見つけて、まるで始めからそうであったかのようなストラップ取り付け部に改造してしまっています(下の画像参照)。
次にそれに合うストラップを探した結果が画像のストラップ。これ、フジの古いコンパクトカメラに付属されていたストラップと思います。我楽多屋でも時々出て来ますが、そこら辺に簡単に転がっているようなストラップでもないです。この執念に敬服です。
DITTO99の人もPRAKTISIXの人も、ボディ側の金具やストラップ側の金具に手を加えてしまって現状維持していないことを気にされていらっしゃいましたが、何としてもそのカメラを使おうという強い意志に基づいた改造といえます。
きっと、一生そのカメラを使ってやろう~くらいの意思をお持ちでしょうし、たとえ手放されたとしても自然と同じような気持ちの人のところへ渡って行くような気がします。
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田中長徳先生の連載コラム「我楽多屋で買ったモノ・マガジン」を更新しました。
第263回目のテーマは「ワールドレコード!1度に集中して4回もシャッターが切れた!猫的FS!」です。
こちらよりお楽しみください→https://camera-kaukau.lekumo.biz/arrow/monomagazine2.html
*閲覧は2021年12月初旬まで
先月、「garakutaya」ネーム入りの木製アクセサリーシューカバーのプレゼント企画をやったところ、ご来店分とご遠方の人向け発送分ともにアッという間に予定数が終了してしまいました。
といっても、両方合わせてちょうど両手で数えられるだけの個数限定でしたから…。でも、嬉しいものです。貰ってくださった方々に感謝です。
ご遠方の人向けの告知をした時に「どこまでが遠方なのか?」という質問がありましたが、このご時世…コロナ禍による外出自粛をされてる方も対象としたいので、距離だけの概念ではなくて自己判断におまかせします~としました。
ところで、距離的に一番遠いところからのご応募は何処からだったか?気になりませんか??
なんと!中国の北京へ赴任されている方からご応募いただきました!毎日ブログを読んでくださっていらっしゃるとのこと、大変に光栄です。
我楽多屋からは東京にある転送住所へ発送したので少しタイムラグがありましたが、数日前に受け取りのメールを頂戴しました。北京らしい画像とともに。
撮影場所は「かつての北京中心部を取り囲んでいた城壁の一部が保存されているところで、東南角楼というところ」だそうです。
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