我楽多屋で買った    モノ・マガジン

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2013年11月 6日 (水)

'O Sola mio(オー・ソラ・ミオ)

本日水曜日は、アローカメラ&我楽多屋とも定休日となっておりますので、よろしくお願い申し上げます。

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二代目の「先週撮ったもの行ったとこ」。

はとバスが運行している2階建てオープンバス「'O Sola mio(オー・ソラ・ミオ)」に乗ってみました。

私が乗った新宿発着のコース。よく知った所ばかりを走るのですが、高い視点・屋根のない爽快感は独特でした。

ただ、カメラのレンズ(といってもiPhone...)を上空に向けると、歩行中に上空を狙うのと似た視野で案外と新鮮味なかった、、、(笑)。

画像は表参道にて。

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我楽多屋で買ったモノマガジン更新

アローカメラ&我楽多屋ウェブサイト内、田中長徳先生の連載コラム「我楽多屋で買ったモノ・マガジン」を更新しました。

第169回目のテーマは、「ニコレックス35の登場は、あたしの19歳の夏の事件だった」です。

こちらより、お楽しみください

*閲覧は2014年2月初旬までです。

2013年11月 5日 (火)

歯医者さんの知恵

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この間、常連さんからこれを数本いただきました。

何だと思います?この青い細い棒状のモノ。

これを持って来てくださったのは歯科医の先生。この棒状のモノをお仕事で使っているらしいです。

そう、これを患者さんの口の中に入れて、何かするんでしょうね…。接着剤を塗ってどうのこうの言われてました。

ところが、これをカメラライフにも活用しているのだそう。だから、うちの店にも持って来てくださったのです。

さて、何に使うと便利なんだと思いますか???

 

カメラのメンテナンスをする時、四角いファインダー覗き窓の角っこの汚れって、掃除しづらいですよね?あそこをキレイにするのに、持って来いなんだそうです。

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で、やってみました~。たしかに!!

調べたところ、このマイクロブラシ。女性がまつ毛の手入れをする時にも便利なんだそうです。

 

*アローカメラ&我楽多屋のFacebookページ(http://www.facebook.com/arrowcamera)、買取名人について語るブログ「日々買取名人学」(https://camera-kaukau.lekumo.biz/dailymeijin/)も合わせてご覧いただけると嬉しいです。

2013年11月 4日 (月)

EXAKTA HS-1

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これは常連Yさんから提供されたネタなんですが、複雑怪奇!?なうえに、日本語じゃないから、、、

説明いたしますと~、常連Yさんが元箱付き新品クラスの「EXAKTA HS-1」を入手されました。

このカメラ、EXAKTA(エキザクタ)ですが、どう見ても日本製っぽい。いや、底面にシッカリ「MADE IN JAPAN」って書かれていてる。

そう、実際のところ、これはコシナのOEM品なんですね。一緒に写っている、COSINA CT1 SUPERあたりが原型(厳密にはCT1 A?)。

元箱の中には、Garantie(保証書)まで入っていたそうです。それを見ると、「West-Berlin」ってありますから、東西統一前のモノであることが分かります。

さらに、一番下に「MIRANDA Foto-Video GmbH」って書いてます。コシナ製のエキザクタブランドのカメラをミランダって会社が面倒見てくれるってことなんですね、、、んん~複雑な大人の事情(笑)。

さらに、話を複雑にすると、コシナOEM機で「MIRANDA」ブランドのカメラもあるんですよね、、、それ用のレンズキャップも上の画像に一緒に写ってます。

2013年11月 3日 (日)

ちょっと強引ですかねぇ

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この前、ペンタックス67Ⅱの御召列車牽引用電気機関車「EF58 61号機」風な限定モデルを紹介しましたが、それに影響された訳じゃありません。

それ以前から、どことなく似ているよなぁ~って思ってました。

何故か店にHOゲージのレールがあることを、ふと思い出して、こんな感じで撮ってみました。どうでしょう??

なんか、この「minolta 110 ZOOM SLR MARKⅡ」って、蒸気機関車っぽくないですか!?

それと、蛇腹カメラもどことなく蒸気機関車っぽい。

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どこが?って言われると、イマイチ説明できないんですが、蛇腹部分がボイラー部みたいだったり、蛇腹サイドの金属製のタスキ部が動輪のロッドみたいだったり。。。

かなり無理ありますかね、、、

 

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2013年11月 2日 (土)

TimさんのPhenix

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何年か前から、我楽多屋によくご来店いただいていたのだけど、特にお話をさせていただく機会もなく、、、いや、外国人さんなので、こちらから話しかける勇気も無くが正しいのかな(恥)。。。

ただ、最近ご来店されると、肩から提げているカメラが以前に我楽多屋で買っていただいたカメラであるのが度々気になっていました。

で、昨日、声を掛けてみました!

そしたら、とても日本語がお上手で、日本でカメラマンの仕事をされているのだそうです。お名前はTimさん。

そのカメラとは、ニコンマウントの中国製Fhenix DN60。Timさん曰く「シンプルで使いやすい!」とのこと。

銘板の「i」の文字の点が三日月形をしているので、Timさんにお買上げいただく前にFacebookページで紹介したことがありました

これに装着されるレンズはさすが!ZEISS IKONのプラナー50㎜F1.4。

この好対照が何とも言えず、声を掛けてしまったのです、実は。

Timさんご自身のウェブサイトでも紹介されています→http://timdesuyo.com/?p=2199

 

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2013年11月 1日 (金)

終活~カメラ編その2

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今週月曜日に「カメラの終活」について書き込みしたところ、いろいろと反響をいただきましたので、続編というか追加。

ご自身でカメラの終活をされる場合、ネットオークションで売る~という選択肢を選ぶ方もいらっしゃるかと思います。

それを欲しい人に直に売れるというのは、高値を期待できるわけですからね。

でも、ネットオークションで好条件を獲得するためには、それなりの手間も必要ですし、ネットオークション全般的に言えるトラブルも覚悟しないといけません。そんなこと、皆さんは十分にご承知でしょうから、これ以上は言いませんけど。

ただ、時々、見失いがちなのは、ネットオークションで何もかもが好条件で整理出来るような錯覚に陥ってしまうこと。

実際はなかなかそうも行かず、整理できないものも案外と出てくるのです。そうすると、残ったモノはそれこそ、ゴミ箱行き~とかにしちゃう人いるんじゃないでしょうか???

それでは、他のカメラマニアや後世の為になりません。

また、いくら専門業者でも、オークションで整理出来なかったものばかりを持ち込んだのでは、あまり好条件を望めません。そこらへんのバランスは皆さん終活をされる方々のご判断にお任せするしかないのですが。。。

前回は、ご自身で終活されなかった場合には、たくさんのカメラやレンズを整理する手間がご遺族にかかることや、それまでの保存状態も問題になるので~とか、然るべきところに依頼をしないと条件面も不利になるのでは~という理由で、提案型の締めくくりをしました。

今回は、然るべきところ、然るべき業者に整理を依頼することによって、カメラやレンズ、その他アクセサリー類の次の活躍の場が保証されると思うんですけど~と、投げ掛けるをする形で締めくくりたいと思います。

もうひとつ、終活絡みでこぼれネタがあるのですが、長くなるので近々に~。

2013年10月31日 (木)

PENTAX67Ⅱ 61Limited

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ペンタックス67Ⅱに、こんな限定品があったこと忘れていました。もともと、詳細もそんなに知らなかったし。。。

2003年初頭に2ヶ月程の間、期間限定の受注生産だったそうです。

御召列車牽引用として特別に作られた電気機関車「EF58 61」をイメージして、ボディを同様のあずき色塗装、銀色の飾り帯、PENTAXのロゴネームは「EF58 61」と同じ塗料、、、と特別に仕上げられた67Ⅱでした。

これが先日、アローカメラの買取り依頼で入って来ました。

そのパッケージまで、「EF58 61」をイメージしたデザインになっているあたり、凝りに凝ってる限定品だったわけですね。しかし~この箱、「鉄ちゃん」じゃないと反応できないかも。。。

なので、念のため「EF58 61」の画像はこちらでご確認ください。→ http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E9%89%84EF58%E5%BD%A2%E9%9B%BB%E6%B0%97%E6%A9%9F%E9%96%A2%E8%BB%8A

そして、私としたことが、、、買取名人は当然中身も確認していますが、私 二代目、箱の中身を見るのを忘れてしまったので、カメラ本体の詳細は旧ペンタックスのサイトで確認してください。→ http://www.pentax.co.jp/japan/news/2003/200302.html

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2013年10月30日 (水)

本銚子駅

本日水曜日は、アローカメラ・我楽多屋とも定休日となっておりますので、よろしくお願い申し上げます。

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二代目の「先週撮ったもの行ったとこ」。

一度は退役した車両を再活用して運行しているローカル私鉄線が、各地にあることはご存知の方も多いと思います。

小学校の頃にちょっと鉄ちゃんをやっていた私の場合、そういう車両を見られるだけでもワクワクします。

でも今回、私の一番の目的は銚子電気鉄道に乗る・見る~ということよりも、その「本銚子駅」に行く~!こと。

木立の中を趣きある車両が真っ直ぐ走って来る姿を撮れる場所がある。それも駅の近くで~。ということを知ってしまったら、行きたくてウズウズし出してしまったので。

ただ、気合いの入った鉄ちゃんじゃないから、駅から遠いとか、草むらを抜けて~とかムリです・・・(笑)。「本銚子駅」の場合、駅から歩いて1~2分のところにある駅を跨ぐように架かる小さな橋に行くだけでOK。

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2013年10月29日 (火)

寄って見る

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キッカケは毎度毎度のブログネタ探し。

何か面白いネタないかなぁ~なんて、店内をウロウロしている時に、たまに、ド~~ンっとカメラに近寄って見てみると、意外な発見があったりするものです。

何で、このレバーこんな形してるんだろ・・・?とか、え~っ!ここのデザインカッコいいじゃん!とか。

また、小さな一部品にまで近寄らなくても、見る角度をちょっと変えてみると、このカメラ、こんなだったんだ!って新しい発見があたりもします。

上の画像は、「edixa flex」。円と直線と多角形が入り混じりながら、軍艦部・ペンタ部が構成されています。

他にも、数日前にFacebookページにアップした画像は、もう我楽多屋に何ヶ月も居座ってるカメラを寄って撮ったもの。「SAMOCA 35Ⅱ」と「フォクトレンダーVITO BL」。

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どちらも思いのほか、「いいね!」を沢山いただいてしまいました。

でも、こういう魅力って、圧倒的に金属カメラ有利な条件かと思います。

皆さんもご自宅にある、見慣れた所有機を寄って見たり・違う角度から見てみることをおススメします。カメラがいとおしく感じられる可能性大です。

 

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