24日25日の営業案内
10月25日(日)、誠に勝手ながら「我楽多屋」は臨時休業させていただきます。
また、10月24日(土)は第4土曜日ですので、我楽多屋「がらくた市」をいつも通り開催いたします。田中長徳先生トークショーも予定しております。
なお、買取りご依頼のお客様、買取りのアローカメラは24日25日両日とも通常通り営業いたしますので、ご利用ください。
以上、よろしくお願い申し上げます。
10月25日(日)、誠に勝手ながら「我楽多屋」は臨時休業させていただきます。
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以上、よろしくお願い申し上げます。
プリントや、特にネガやポジをよ~く見るのに必需品の「ルーペ」。
これもデジタルの時代になって、あまり使わなくなったモノの一つと言えるでしょうね。。。
一言で「ルーペ」と言っても、安~いプラレンズのものから、ガラスレンズで大口径なズッシリしたものまで、値段にしたって千円以下のものからウン万円まで、ピンキリです。
いいルーペを覗かずにその良さを知らなければ、それまでですが、、、一度高額なモノの良さを知ってしまうといいルーペが欲しくなってしまうもの。シャープさとか、周辺部でも歪まないところとか、、、
さて、既に活用されていらっしゃる方も多いと思いますが、一眼レフ用のレンズがそのままいいルーペになるのご存知ですか?
標準レンズあたりは明るさもあって、使い良いのです。
ところで、昨日整理していたガラクタから出て来たこれ。まさにその一眼レフ用標準レンズを改造したものなんですが、贅沢にもそのレンズはキヤノンFD50㎜のF1.4SSCでした。
*改造しなくてもそのままでもOKなんですが、これはマウントを外して透明なスカート部分を付けて、まるでデスクルーペ風に仕上げられています。
*アローカメラ&我楽多屋のFacebookページ(http://www.facebook.com/arrowcamera)、買取名人について語るブログ「日々買取名人学」(https://camera-kaukau.lekumo.biz/dailymeijin/)も合わせてご覧いただけると嬉しいです。
この二代目ブログを始めたのが2008年。以降、画像のプラウベルマキナを話題にしたことはほとんど無かったはず。
デジタルカメラ全盛の時代になった今でも人気が安定しているこのカメラなのに、話題にしていないのは二代目がこのカメラのややこしそうな素性をあまり知らなかったから、知ろうとしなかったから。。。
ところで、「カメラのドイ」と言っても知らない世代が増えて来ていると思います。
かつては、新宿西口に「ヨドバシカメラ」と「カメラのさくらや」と「カメラのドイ」が同じ一角に揃って店舗を構えていて、「新宿カメラ戦争」などと言われた時代がありました。
その中で一番最初に消えてしまった...「カメラのドイ」が出していたカメラなのです、プラウベルマキナは。
1900年代初頭からドイツにあったカメラメーカーの「プラウベル」社は、1975年にカメラのドイを運営しているドイ・インターナショナルによって買収されます。
カメラ好き・カメラコレクターでもあった土居社長は、元々のプラウベル社が試作したカメラに満足いかず、コニカに開発を依頼するのです。しかし、レンズはニッコール。
かくして、土居社長によって1979年、日本製プラウベルマキナが発売されるのです。
当初、製造はシャッターのコパル系の工場で行なわれていたようですが、途中からマミヤで製造されるようになります。しかし、マミヤやその親会社の経営悪化の影響を受けて、プラウベルマキナの製造も1987年終了することになったのです。
国境を越えたうえに、国内各社入り乱れた感ある製造の背景、正直、全容をキッチリ理解していませんでした。。。
*上の画像は220フィルムに対応した1984年に登場した「670」型。
*既に訂正いたしましたが、本文中「土居社長」を、最初「土井社長」と誤って表記していました。申し訳ございません。
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少し前の日曜日、店の真ん前で大きな工事が行われていて、騒音とともに、店の階段下に真っ直ぐ進んで来られないような掘削が始まりました。
我々としては、お店を休んでいると思われるレベルなので、苦情まがいの相談を現場の責任者としたわけです。
二代目はすでに2階の店内に戻りましたが、名人が階段の下で、「これじゃ、駅から歩いてきたお客さんがそばまで来て、閉まっていると思って帰っちゃうでしょう。こんな大規模な工事するなら事前に相談に来るなり、対策を取って欲しい」と強く言っている時に、1人の常連さんがやって来て階段を上がって、我楽多屋に入って来られました。
追って、買取名人も階段を上がって来て、常連さんもいらっしゃる前で、「階段の下へ真っ直ぐ進めるような渡し板を掛け、手前のパイロンに「カメラ屋営業中」と貼り紙をしてくれるらしい~。そうじゃないと、帰っちゃうお客さんいるから~」と言ったところ。
常連さんが、「あっ!私、階段を上がって来ないで引き返しちゃった方が良かったですかね!?」と冗談を言われました。
たしかに、それをしていただけたら、「それ見たことか!」って、もっと大袈裟に苦情を言えたのに~って、おふざけなやりとりを朝イチで。
しかし、この常連さんの冗談のツボと即行がニクイくらいでした(笑)。
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コンパクトカメラやAF一眼レフのボディにストロボが内蔵されるまで、室内で写真を撮る時などは必需品とも言えたクリップオンタイプのストロボ。
これ、必要な時にボディのアクセサリーシューなどに載せて使うわけで、必要ない時は外してバッグなどにしまっておけばいい。だって、かなり邪魔ですからね。
それに対して、ストロボが内蔵されたカメラは必要ない時に外すことが出来ないから、必要な時にポップアップしたりする仕組みになっているものが多いです。
そこで、この画像のクリップオン式ストロボ。
電源をオンにすると、パカッと開いて発光部が出てくる仕組みになっています。電源オフの時に発光部は見えません。外付けのストロボで何もわざわざこういう仕組みにする必要があるのかどうか!?と疑問に思ったのです。
多分、光源の位置を高めに~というご意見も出てくるかと思いますが、その差は僅か15㎜くらいですけど...。また、発光部が回転して出てくるといっても、可動してバウンスが出来るわけでもありません。。。「Softlite」って商品名に答えがありますか?
もの珍しさだけの商品なのかどうか、是非とも知りたいところです。
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先日、店のお客さんからFacebookでメッセージをいただきました。
「先程〇〇橋で、以前に我楽多屋さんでアルバイトされていた女の子を見掛けましたよ。お名前は存じあげませんが、髪の短い~。人が多くて声は掛けられませんでしたが~」と。
〇〇橋という場所柄、元バイトのSだろうと思い、驚かせてやろうと「さっき〇〇橋に居たでしょ!?」とメッセージを送ると、何で?(゚д゚)!という反応。
「店のお客さんが見掛けたらしいよ~」と伝えると、「覚えていただけていることが嬉しい」と。
「□□さんだよ、覚えてる?」とお名前を出すと、「分かります!身体が大きくて、いい人の!お会いしたかった、よろしくお伝えください」と、伝言を頼まれました。
その□□さんに、〇〇橋という場所柄、彼女が今している仕事の内容を知らせたうえに、頼まれた伝言を伝えると、「よろしく 伝えられました。あたしも覚えていてくださってうれしいです。頑張ってください!と伝えてください」と。
当然に私も再び、よろしく伝言役を果たしました。
人との出会いや心遣い~。お客さんにも、元バイトさんにも恵まれているなぁ~と、幸せ感を満喫させていただいたひと時でした。
上の画像は元アルバイトのSのカメラです。
ところで、これを書いている今、店のBGMに流れているのは、山本リンダの「どうにもとまらない」ってのどうなの!?(笑)
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田中長徳先生による連載コラム「我楽多屋で買ったモノ・マガジン」を更新しました。
192回目のテーマは「小型軽量で実用的なモノポッド」です。
*閲覧は2016年1月初旬までです。
店にある売り物のカメラの製造番号を見て、語呂合わせでよく遊んだりしていますが、自分の所有カメラの製造番号って、意外と気にしたこと・見たことがなっかたりします。
手元にあるコンパクトデジカメの製造番号を何気なく見てみたら、読み取れない…。上の画像の横長の四角い部分に記されているはずなのに。
昔の製品や今でも単価が高い製品などの場合は、ボディへ直接製造番号が打刻されていますが、最近の製品の多くは製造番号が記されたシールが貼られていたり、本体にプリントされていたり~ってのが多いのは事実。
下の画像はニコンFの製造番号、打刻した上に白い塗料で埋めています。
ところで、製造番号が消え失せてしまったコンパクトデジカメ。4年くらい使っていますけど、基本は店の中で使うだけ。どこかへ持ち出したり、過酷な状況での使用ってのは無いに等しい。
それなのに、プリントされた製造番号が消えてしまって、全然読み取れない~っていいのでしょうか!?製造業の方。
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日々ブログを更新していると話題に困ることもあって、今日がそれ...。で、こんなことでもネタにしてしまいます(笑)。
FUJICA GPというカメラを見て、その「GP」にどういう意味が込められているのか知りませんが、勝手に「Grand Prix」を連想して、「F-1 Grand Prix」にこじ付けたくなりました。
カーレースの最高峰と言われるF-1は、今週末にロシアGPが開催されます。
そんな頭の状態でこのカメラの動作チェックを始めると、ボディ上面にある小さな窓は本来、シャッターチャージの確認窓なのに、スタート・ストップのシグナルに見えてきてしまいます。
何故かというと、シャッターチャージされていないとこの窓は緑色で、チャージすると赤色に変わるのです。
と言っても、こじ付けられたのはそれだけなんですけども。。。
そういえば、ペトリには、「ペトリレーサー」なんてカメラもありましたがぁ~。
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