我楽多屋で買った    モノ・マガジン

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2015年8月 7日 (金)

「ア」

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定期的に我楽多屋の物々交換をご利用いただいている常連さん。フード、フィルター、ケースなどのカメラアクセサリー系以外にも、カメラボディやレンズをご持参いただくこともあります。

先日、ご持参いただいた中にあったフード、丸いシールに「ア」と書かれて貼られたものがありました。もう不要になったなぁ~と思う品物に貼るようにしたそうです。「アローカメラ&我楽多屋」の「ア」です。

こうして積極的に物々交換をご利用いただいている~というお気持ちが嬉しいです。

これ~、我楽多屋的にも品揃えが豊富になる可能性があり、ご来店いただいたお客さんがいいモノに巡り合える機会も増える可能性があり、ご利用いただいたお客さんご自身も不要なものを必要なものに交換出来るわけで~~、トライアングルハッピーなんですよね!

また、このお客さんの場合、何回かに一度は我楽多屋よりも他業者の方が~と思う品物も混じっているので、そういう時はアローカメラを通してより良い条件出せそうな業者ルートに乗せて、その分、物々交換のレートも良くなるようにさせていただいております。

 

*アローカメラ&我楽多屋のFacebookページ(http://www.facebook.com/arrowcamera)、買取名人について語るブログ「日々買取名人学」(https://camera-kaukau.lekumo.biz/dailymeijin/)も合わせてご覧いただけると嬉しいです。

 

 

夏季休業について

 

8月15日(土)・16日(日)の2日間は、

アローカメラ&我楽多屋とも夏季休業させていただきます。

よろしくお願い申し上げます。

 

 

我楽多屋で買ったモノマガジン更新

田中長徳先生の連載コラム「我楽多屋で買ったモノ・マガジン」を更新しました。

第190回目を迎える今回のテーマは「フーテンの寅さんのトランク」です。

こちらより、お楽しみください!

 

*閲覧は2015年11月初旬までです。

2015年8月 6日 (木)

アクセサリーシューカバー再び

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今年3月、ニコンさんが凝ったアクセサリーシューカバー(ASC-01)を発売してから半年足らず、また凝ったデザインのが発表(8月27日発売予定)されました。

ASC-01はステンレス製鏡面仕上げのこだわりでしたが、今回のASC-02は革張りに金ラインのこだわりです。

個人的にはASC-01の方が好みだな…。

*ASC-01が出たときのブログ記事はこちら→https://camera-kaukau.lekumo.biz/arrow/2015/03/post-53b0.html

 

しかし~こういうのを見てしまうとイタズラ心が刺激されまして~、アローカメラオリジナルACKM-01なっていうアクセサリーシューカバーを作ってしまいたくなりました。

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赤いラインがひときわ目を引く、こだわりの買取りがポイントです!って、なんのこっちゃ!?

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2015年8月 5日 (水)

おばけ街灯

本日水曜日は、アローカメラ&我楽多屋とも定休日となっておりますので、よろしくお願い申し上げます。

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二代目の「先週撮ったもの行ったとこ」は、湾岸署裏で自転車散歩中に偶然見つけたこの街灯。

植物に全部覆われてしまっていますが、てっぺんが傘状になっている街灯なんです。

これ、ちゃんと夜になると灯っているんでしょうかね?

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2015年8月 4日 (火)

フィルムカメラに装填してデジタル画像が撮れるブツ

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ずいぶんと前から、そういうものあったらいいね~とか、エイプリルフールネタになったり、実際にどこかの会社で作っちゃったりもしていたみたいだけども、普及していない~ブツ。

フィルムカメラのフィルム室に装填することで、デジタル画像の撮影を出来るようにするブツ。例えば、こんなもの。

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なんかよく分からないけど、、、パトローネ部分から伸びている板状の裏面には撮像素子があって、パトローネ部分にバッテリーやメモリーを内蔵しているんです。

カメラ好きなら絶対にワクワクしますよね!?

無理矢理に命名すると、デジタルフィルムカートリッジ~とか!?

少し前にお客さんとこんな話をしました。ここでは、コストとか技術とか細かいこと(いや実際にはそれが一番大事なことなんでしょうけども...)は抜きにした話。

前述のようなブツがあったとすると、かつての名機など35㎜フィルムを使用するいろいろなカメラが再び注目を集める可能性があり、自分が所有している長年眠ったままのカメラが現役復帰させられるのです。

金属製の機械式カメラなどのその質感や操作感を味わいながら、デジタル画像が撮れるのですよ。

ここで疑問に思う人もいらっしゃるでしょう。「フィルムが無くなってしまったわけじゃないんだから、だったらフィルムで撮れんばいいんじゃないの?」って。

今でもフィルムにこだわる人はフィルムで撮ってます。そうでない人、フィルムから離れてしまった人、デジタルカメラしか知らない人~にも新しい楽しみの提案ってことです。

今さら、どこが作るの?ってのが一番の問題ですけど、これも素人の外野の勝手な言い分。ニコンさんです。

ニコンさんは各種デジタルカメラの製造販売をされているので、こういうブツを作るような技術はお持ちかと思うんです。これを作ったからって、現状のデジタルカメラの各市場である、コンパクト、ミラーレス、一眼レフのどこの分類ともバッティングしないだろうし、それらのマーケットを食ってしまうことはまずあり得ないでしょうから、心配は必要なし。

それから、いまだにフィルムカメラのラインナップも残しているニコンさんだからこそ、こういうブツを作れば、仕方なくかもしれないけど!?作り続けているフィルムカメラの拡販に繋がるんじゃないのでしょうか!?

で、ニコンさんは一眼レフのレンズマウントをずーっと変えずにこだわる、古いニコンファンを大切にするようなカラーがある会社じゃないですか。ねぇ。

最後に、勝手に好きなこと言ってしまったニコンさんにお詫び申し上げます。でも、マニアにはこういうの望んでいる人も多いと思いますよ...。

 

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2015年8月 3日 (月)

トリガーレバー

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トリガー(レバー)というと、銃の引き金が一般的ですが、それに似た形状をしたカメラのフィルム巻上げレバーのこともそう呼びます。

フィルム巻上げのための機構だから、デジタルカメラには存在し得ないし。フィルムカメラでもモーターによる自動巻き上げになってからは有り得ない~もの。それが、カメラのトリガーレバーってもの。。。

また、そもそもの存在理由のひとつに「速写」に向いているから~という点が挙げられるくらいだから、なおのこと致し方なし。

先日、リコー35デラックスの鋭利なトリガーレバーをFacebookページにアップしたら、トリガーレバーで一番ポピュラーであろうカメラ、初代キヤノネットのは鋭利さがない~というコメントをいただいたので、とりあえず、店にあるトリガーレバー式のカメラを集めてみました。

たしかに、キヤノネットは角丸処理されていますね(下の画像中央)。

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ちなみに、トリガーでなくても鋭利な巻上げレバーとして、こんなのが存在しております→https://camera-kaukau.lekumo.biz/arrow/2011/05/0519.html

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2015年8月 2日 (日)

HIについて

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最近はそうでもないようだけど、以前は「はいはいはい」というのが買取名人の口癖だったような気がします。

あまり「はい」を連発するのは会話マナーのうえでは良くない~という向きもあるそうです。確認の意味での「はい」は良くても、連呼は軽薄な印象を生むのだそうです。

今日の本題は、その「はい」とは意味の違う「HI」。商品名などによく付けられている「HI」は、「高い」などを意味する「HIGH」の略です。

広告など見ていると、ハイクラスとかハイグレードとか、なんか分かったような分かんないような~高級イメージの常套句の「ハイ」と同義ですね。

車名ではトヨタの「HIACE」「HILUX」などに使われています。

カメラ関係では、ミノルタのカメラ「HI-MATIC」や、リコーのカメラ「HI-COLOR」、トプコンのレンズ「HI TOPCOR」など。

他にもあるはずですが思いつかないのと、ちょうど上の三つは店に現物がありましたので~。

ただ面白いのは、、、「HI」が付いてるからといって、どれも最高級機ではないこと。語弊があるかもしれませんが、ちょっとハッタリ的なネーミングなのかなぁ~とか。

 

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2015年8月 1日 (土)

モルトプレーン交換

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カメラの裏蓋とボディ本体の隙間には、遮光目的でモルトプレーンと呼ばれているウレタン系素材が貼られていることが多いです。

ただ、このモルトプレーンが劣化して、光線漏れを起こしたり、剥がれてベトついたり、ボソボソと落ちてきたり~なんてこともしばしば。

また、一眼レフのミラー受けにもモルトプレーンは使われています。これも劣化すると、スクリーンを汚したりします。

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今、我楽多屋ではカメラ修理のヨコタカメラさんに協力をお願いして、モルトプレーン交換ワークショップを計画中です。

詳細決定後、改めてお知らせいたしますが、「モルトプレーン交換ワークショップ」と聞いて、何かご要望やご質問、ご提言などあればご連絡ください。よろしくお願い申し上げます。

 

ちなみに、我楽多屋に並んでいるジャンク品の場合、店に来た時点でベトついていたり、ボソボソになっている時は大雑把に取り除いちゃうことが多いです。何故かと言うと、そのまま置いておくと、お客さんが品定め中に裏蓋を開閉するたびに床や棚に落ちて汚くなるからです...。

劣化したモルトプレーン、案外とそのままでも光線洩れしなかったりすることもあるのですが、安心して使いたい、気持ち良く使いたいのであれば交換が必要になりますからね。ワークショップ、乞うご期待!!

 

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2015年7月31日 (金)

つくだにこん

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インド・ムンバイへ行った人からのお土産が、現地のニコン製品パンフレット。

コンパクトデジタルカメラ「クールピクス」のパンフレット(右側)の表紙、背景が見慣れた風景だなぁ~と思ったら、東京の隅田川河口に近い佃付近ですよ。

左側の大きな建物が聖路加タワー。中央に並ぶタワーマンションには写真家T氏がお住まいの建物も写ってます。

インド向けなのに佃か...!?と思いましたが、日本の宣伝物にニューヨーク・マンハッタンあたりが描かれているのなんて、いくらでもありそうですからね。不思議なことじゃないのか。

ただ、何で自転車の女性がこんな進撃の巨人みたいにデカいのかは意味不明。

ちなみに、左側は一眼レフのパンフレットですが、こちらは日本人が見てもインドっぽ画像が表紙にちりばめられていますね。

 

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