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2014年11月24日 (月)

ニコンメーターⅡ型

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昨日、FacebookページにニコンF用アクセサリーのEXPOSURE METER MODEL-2(日本名:ニコンメーターⅡ型)の画像をアップしたところ、思いのほかたくさんの「いいね!」をいただきました。

また、いただいたコメントの中に、「現代の人、近代の人でカメラが趣味という人でも、これがなんだか判らない人が多いでしょうね」というのがありました。

そうでしょうねぇ~と思いながら、1回は流してしまったのですが、、、しばらくしてから「ボディあるじゃん!」と思い出して付けてみましたよ!

こんな付け方をするんです。

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ニコンFのボディには露出計が内蔵されていません。フォトミックファインダーという露出計内蔵のファインダーを載せればTTL測光が可能になります。でも、フォトミックファインダーは後から登場します。

ニコンF登場初期、アイレベルファインダーを装着した状態でもこのニコンメーターを付けることで、TTLではありませんが測光が可能になりました。

ニッコール特有のカニ爪とも呼ばれる連動爪でレンズの絞り値と連動し、シャッタースピードダイアルに上から被せるような状態でボディに載せるので、こちらも連動します。

現代の人、近代の人を視野にいれた~今日のブログなので、もう一点付け加えておきますと「連動」って言っても、ニコンF自体はAE機能など全くないマニュアルカメラですから、露出計のフィルム感度設定を合わせた後、振れた針を頼りに、絞りもシャッタースピードも自分で操作するんですよ。

 

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