アローカメラ         &我楽多屋

我楽多屋で買った  モノ・マガジン

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2013年9月

2013年9月30日 (月)

一昨日のがらくた市

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一昨日のがらくた市。先月に比べると、ホントにぐ~んと過ごしやすい気候で気分的にホッとしましたが、長徳先生のトークショーはいつも通りにホットな内容でした。

大阪芸大でのお仕事帰りの長徳先生のお話しは、珍しく!?真面目な写真論的な内容もあって、深くうなずき、そして、楽しい内容でした。

それから、私が一番いけないのですが、、、事前にお知らせしていた、長徳先生の汗と垢つきストラップの希望者同士で争うじゃんけん大会をうっかり忘れてしまいました。

このストラップのじゃんけん大会は、来月の第4土曜日もトークショー行ないますので、大変申し訳ありませんが1ヶ月順延ということでよろしくお願いいたします。大変失礼いたしました。

下の画像のように、ストラップにサインを書き込んでもらうところまでお願いしていたのに。。。

ところで、サインを書き込まれる際に「OLYMPUSの文字の型押ししていたんだっ。今まで気付いてなかった。自己主張強いなぁ~」と言いながら、そのOLYMPUSの文字の上に一部被るようにサインをされた自己主張の強い長徳先生でした(笑)。

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2013年9月29日 (日)

VS神田写真展+

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7月に神保町の檜画廊で開催された写真展「V.S神田写真展」は、このブログでもお知らせしましたし、私も見に行きました。

あのグループ展がパワーアップして、御茶ノ水の「ワテラスコモン」で開催されることになりました。今回もメンバーは同じで、田中長徳・飯田鉄・中藤毅彦・石川栄二・森田剛一の5人です。

 

  • グループ展「VS 神田写真展+」
  • 2013.10.1(tue)~10.10(thu)
  • 11:00~20:00(会期中無休) 入場無料
  • WATERRAS COMMON 2Fギャラリー/3Fロビー
  • 千代田区神田淡路町2-101
  • http://www.waterrascommon.com
  • 期間中、トークセッション「神田と写真」と、写真家たちによる「神田街歩きワークショップ」も予定されています。

 

中藤さんご自身のご案内によると、「会場が大規模になった為、3m×2mの巨大作品を展示したり、本棚を利用した写真集やカメラと併せた作品展示などを加えますので、前回ご覧頂けた方にも楽しんで頂ける事と思います。」とのこと。

開催初日夜に行なわれるトークセッションには、私二代目も参加申し込みをしました!

なので、10月2日(火)は、微妙に我楽多屋を早めに閉店させていただくことになります。合わせてよろしくお願い申し上げます。

*上の画像は写真展の案内チラシ(A4サイズ)。企画運営者のほか、田中長徳・飯田鉄・中藤毅彦3氏から直々にいただいておりますので、かなり大量に我楽多屋にあります。ドンドン差し上げますので、遠慮なくどうぞ!(笑)

2013年9月28日 (土)

ニコンFとニコレックスF

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1959年登場のニコンF。

その完成度の高さから、世の中のカメラのメインを一眼レフに路線変更させてしまったほどのカメラです。実際に15年も継続して生産され、プロユースの多さから耐久性の高さも実証済み。

当時、標準50mmF2レンズ付きで、67,000円しました。

一方、1962年登場のニコレックスF。

高級機ばかり製造していたニコンの普及機として発売されるものの、実際の開発・製造はマミヤが行っていたOEM機。マミヤ・プリズマットNPが兄弟機と言われています。

当時、ニコンFと同じ標準50㎜F2レンズ付きで、39,800円でした。(大卒初任給が17,000円程の時代)

同じニコンが販売したカメラでありながら、こんな風に開発も製造も違う2台なので、共通部品なんかもないだろうに、ペンタプリズム部に同じように「F」の文字を入れていることが面白い。それも同じ書体で。

それが、販売の戦略ってものなんでしょうけども。

実際、ニコレックスFの方は、わずか数年のごく短命でした。なので、40数年経過した今、こうやって2機種が並ぶことも非常に珍しい機会かと思います。

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2013年9月27日 (金)

病院でも薬屋でもないが

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昨日のこと、「体調が優れないから会社を早退して来ちゃいました。帰って寝る前に、病院代わりにちょっと寄らせてもらいます~」と、常連Kさんがご来店。

昔からよく、中古カメラ趣味のことを「中古カメラウイルス」だとか、「病にかかった~」などと言いますよね。

その場合、どちらかというと、中古カメラ屋は病状を進行させてしまう側。いわばワルモノ的立場。

人によっては、禁断症状を抑えるよりも、中古カメラ屋に足を運ぶ逆療法が効果的だっ!と言っていただける方もいらしゃいますが(笑)。

しかし、昨日のKさんのように、本当に体調が優れない場合、ご自宅に帰って寝る前にちょっと気分転換というか、中古カメラの放つ安らぎ効果を得るために、中古カメラ屋に寄る~というのは、初期治療としてアリなのかもしれません。

これなら、中古カメラ屋もワルモノではなくて、正義の味方的立場。

実際にそう言って立ち寄っていただける店であったことが、なんだかとても嬉しかったのです。

でも、昨日のブログ記事のように古いカメラに触れてハッスルしちゃうと、無理をして体調悪化させてしまうかもしれませんので、中古カメラ屋に立ち寄った後の自己管理は各自でしっかりとお願いします(笑)。

ハッスルねたが、ハッセルを呼びましたよ!上の画像は、昨日アローカメラに買取り依頼でやって来たハッセルです。

 

*アローカメラ&我楽多屋のFacebookページ(http://www.facebook.com/arrowcamera)、買取名人について語るブログ「日々買取名人学」(http://camera-kaukau.lekumo.biz/dailymeijin/)も合わせてご覧いただけると嬉しいです。

明日はがらくた市

明日28日(土)は、毎月第4土曜日開催の「がらくた市」です!!

ここ数日で気温も下がって来ましたので、初秋のシドニー(がらくた市の別名)をお楽しみください。

今週は大阪芸大のお仕事で関西へ行かれている長徳先生ですが、明日午前中に帰京されるご予定ですので、今月も通常通りトーショーを開催予定です。

トークショーでは、先日Facebookページでお約束した、長徳先生の汗や垢が付いた!?貫禄ストラップを希望者の間でジャンケン大会しましよう。

土曜日のタイムスケジュールをご案内します。

 

  • 午前10時  :開店
  • 午後2時~  :1割引サービス開始
  • 午後2時半~:トークショー開催(午後4時終了予定)
  • 午後7時   :閉店
  • *トークショー開催中は、2階店内での買い物がしづらくなりますので、ご了承ください。

 

「がらくた市」の別名「シドニー」。何故「シドニー」なのかというと。第『4』『土』曜日午後『2』時から1割引サービスを行なうことから、『 』内を読んで「シドニ」が由来なのです。

2013年9月26日 (木)

ハッスルハッスル

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先日、田中長徳氏がご自身のFacebookで書かれていた、「昔のカメラを見るとハッスルする、、」という1フレーズ。

「ハッスル」という言葉自体も新鮮だったし、その内容自体も実に共感しました。

というのも、その前日に所用で合羽橋まで行った帰り道、思い立って秋葉原のヨドバシカメラに立ち寄ってみたのです。

目的は、新型チェキの現品を見ようと思ったから。正直なところ、多少ハラハラしながら売り場へ向かった。その場で欲しくなったらどうしよう??と思ったから。

結論、無事に手ぶらで、駐車場代600円だけ払って生還しました。

新型チェキ、今までのモデルと違って、二重露光・バルブ撮影・接写などが可能で、遊べそうなんだけど、実際にそれを使うシーンが私自身にあるのかどうかがあやしい。でも、それ以上に、モノとして魅力的だったら~危なかったんですが、やはり、プラスティックボディではその魅力は出し切れなかったようです、、、

その点、上の画像にあるカメラたちは、現物を見ている触るだけでも魅力満載。まさにハッスルしてしまいます。この3台は、今までにチラ見せしたことありますが、自分のハッスル用に手元に置いているカメラです。

 

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2013年9月25日 (水)

港区愛宕

6月より「毎週水曜日を定休日」とさせていただきましたので、明日25日はアローカメラ・我楽多屋とも休業いたします。よろしくお願い申し上げます。

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「先週撮ったもの行ったとこ」。

港区愛宕。新橋や虎の門などオフィス街のほど近くにトンネルがあることは知っていましたが、そのうえに愛宕神社があることは、恥ずかしながら知りませんでした。

その付近に初めて徒歩で行ってみました。

わたし的には、愛宕神社そのものや、その正面にある急で長い階段ではなくて、綴ら折れの裏階段に惹かれてしまいました。

Kam_2

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2013年9月24日 (火)

今月の日本カメラ誌~

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約束を果たさないと。

先日、Facebookページにはコメントしたのですが、四ツ谷駅付近にお住まいの方から、品数大量な買取り依頼がありました。

その品物を運搬するにあたって、ちょうど、集金と納本でやって来ていた日本カメラの営業マンIさんに運搬を手伝ってもらいました。私と同じで汗かきのIさんに、大汗をかかせてしまいました。

その時に「近々に日本カメラの宣伝しますから~」と約束したのです。

今月20日発売の日本カメラ10月号。本誌も見所満載ですが、今月は別冊付録があります。

「優良中古レンズ大捜索」。

30数店舗の取材先にあった、実用品、珍品、掘り出し品レンズが画像・データ付きで紹介されています。

物欲もそそられるでしょうし、狙いの品物の市場価格の目安にもなるのではないでしょうか。

ところで、この別冊を見ていて、我楽多屋の品数の露出が少ないなぁ~と思ったけど、タイトル見たら「優良中古」って書いてあった!?そりゃ、がらくたメインのうちの品物は厳しいわなぁ~(笑)。それに、取材当日、これは掘り出しモノ的なのなかったし。まぁ、仕方ナシ。。。

改めて、Iさんお手伝いありがとうございました。

 

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2013年9月23日 (月)

我楽多屋シール構想

その構想がスタートして、もう数ヶ月経つのに遅々として進まないので、有言実行にするために、もうここで言ってみようと思います。

我楽多屋で売るカメラのフィルム室に、「我楽多屋シール」なるものを貼ってしまおうかという構想です。

昔、カメラのフィルム室には買ったお店のシールが貼られていたり、フジのカメラにはフジフィルムのシールが貼られていたりしましたよね。

あれは、現像プリントもうちの店に持って来てくださいね~的な意味合いであり、フジのフィルムを使いましょうね~的な意味合いであったわけです。

KokuFujip

最近では、早田カメラさんで販売されたカメラに、神々しい「HAYATA」シールが貼られていて、このシールは安心して使えるというステータス的な意味合いでもあります。

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「じゃあ、我楽多屋シールは何なの?」、「ジャンク品がほとんどなのに、何の意味があるの?」と言われてしまえば、まさにその通りで、意味はほとんどありません。。。

我楽多屋で買った~という印でしかありませんが、、、ネット通販やネットオークションを利用する人が増えた今、それでも、お店で対面で買いたい~って方もいらっしゃるわけで、どこでこんな経緯で買ったカメラだぁ~という思い出や思い入れの一つにでもなれば~っていう程度です、実際。

まだ、どんな体裁にするのか決めてませんが、フィルム室に貼るのだから、1㎝×3㎝くらいがいいところ。

現状は検討段階ですが、ここで公けにすることで、実行せざるを得ないようにするためにお知らせしてみました。乞うご期待!?

2013年9月22日 (日)

月刊カメラマン

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月刊カメラマンの表紙の題字が気になって仕方ない。

私が思うに、本の表紙に掲げられている、その本の名称ってのはシッカリと記されるものだと(そんなに真剣に他を調べてはいませんが…)。

去年だったか、日本カメラの表紙で「日本カメラ」の文字が一部、スカイツリーの後ろに隠れちゃっていたことがあり、あの時に十分に驚いた記憶があります。

ところが、ここ数ヶ月間の月刊カメラマンの表紙を確認したら、6月号と9月号で、「カメラマン」の文字の一部がタレントさんの頭の後ろに隠れちゃってます。

へぇ~この雑誌は案外とこういうことするのね。。。本の名称をアピールしないのね。

なんて思っていたら、今月発売の10月号のように、タレントさんの頭より「カメラマン」の文字の方が堂々と前に来ちゃってる場合もあります。さすがに目や鼻にはかかってないけど、頭髪にかかってます。

もちろん、表紙に使う画像や全体とのバランスなどデザインを尊重して判断されているのでしょうけど、本の名称が隠れちゃってもいい~って、わたし的には意外。

さて、そんな月刊カメラマン10月号で「アローカメラ&我楽多屋」が紹介されています。172ページと173ページで。このコーナーの記事では毎度なんですが、藤井智弘さんがうちの店を実に上手く紹介してくださっています。