上毛かるた風鈴🎐
本日水曜日は、我楽多屋の定休日です。よろしくお願い申し上げます。
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二代目の「先週撮ったもの行ったとこ」は、伊香保温泉。
先週水曜日は写真組合の研修が泊まりでありました。伊香保温泉の石段街入口の広場でバスを待っている時に録った動画です。
毎週水曜日のこの企画では初めての動画かと思います。
https://youtu.be/faq1zaHXf7A?si=uGP1INeoAl2bHSy7
本日水曜日は、我楽多屋の定休日です。よろしくお願い申し上げます。
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二代目の「先週撮ったもの行ったとこ」は、伊香保温泉。
先週水曜日は写真組合の研修が泊まりでありました。伊香保温泉の石段街入口の広場でバスを待っている時に録った動画です。
毎週水曜日のこの企画では初めての動画かと思います。
https://youtu.be/faq1zaHXf7A?si=uGP1INeoAl2bHSy7
★本日第2火曜日、明日水曜日は我楽多屋の定休日です。よろしくお願い申し上げます。
仲間の業者からやって来た古めなコンデジ。品物に関する符丁は「?」印でした。
単三電池で稼働する機種なのに…?と思ったら、記録媒体がxDピクチャーカードだったので試せなかったのかな?と推測しました。
ならば、案外と使える個体かもしれぬ!?と思って、電池とテスト用に確保しているxDピクチャーカードを装填してチェックしてみたところ、このようなエモい?画像しか撮れませんでした…。
再生モードではxDピクチャーカードにもともと記録されていた画像を表示出来るのですが、撮影モードにすると液晶に表示されたエモい?像がそのまま記録されていました。
まさか、フジフイルムのデジカメだから?ってことはないだろうけど、訳分からない藤色の模様。そして、一部分だけフジフイルムのコーポレートカラーである緑色の線が横に流れている~という。
無理矢理なオチで…笑
「α-9」はミノルタのフィルム一眼レフ・フラッグシップ機として、最終モデルとなった機種です。
発売された1998年というタイミング自体が、プロユースも見込んでいながらライバルメーカーのニコンやキヤノンの同等機種に先を越された感があったこと。すでに時代はデジタルの波が見えていたこと…など厳しいタイミングだったため、販売成績はあまり褒められた機種ではなかったと思います。
もちろん、長所もあるカメラなのですがそれについては、検索でもして各自お調べください。
今日の注目点は、ここにある2台のモードダイヤルと露出補正ダイヤルの意匠が違うこと。
これら2台を持ち込まれた方は製造番号も加味して「左側が初期バージョンで、何らか理由あって変更された後期バージョンが右側なのでは?」という見解をされていらっしゃいました。
知らなかったというか、今まで見たのがどっちが多かったか?さえ…私は記憶出来ていないので検索結果の画像を確認すると、前述の見解で初期バージョンとされたダイアルが付いている個体ばかり。
これはもしや?製品としての仕様変更ではなくて、プロサービスか何かで特別に変更されたものなのか?なんて推測までしていますが、実際のところは不明です。
この二つのダイヤルの意匠の差についてご存知な人がきっといらっしゃると思います。良かったら教えてくださいませ。
【追記】この記事のリンクを貼ったFacebookへ頂戴したコメントにヒントをいただき、本件について判明しました。限定販売されたα‐9チタンに採用されていたモードダイヤル・露出補正ダイヤルを転用したのが上の画像で右側のα-9でした。
α‐9チタンの取扱説明書に「α-9Tiではダイヤル表示部に金属銘板を使用しているため、α-9のダイヤルで採用している蓄光性の蛍光材は使っていません」という記述も発見しました。
一昨日のお客さんカメラです。ライカM6チタンに、同じくチタンカラーのズミルックス50/1.4付。
チタンカラーを揃えるのに、ズミルックス35ミリ~エルマリート90ミリ~ボディの順に地道に買い増しして、最近この50ミリを入手しされたのだそう。
決してコレクターさんではなくて撮る人なので、お客さん的にはズミクロンの引き出して使う内蔵式のフードが短くてイマイチ不満…らしくて、我楽多屋にフードを探しに来られたのです。一緒に写っているフードがそれ。
並べて写すのを忘れましたが、このお客さんのこだわりはフードの前にキャップを付けること。
いつもそうなのですが、フロントキャップが多数入ってるカゴの中から現物合わせで適当なキャップを見つけられて、一緒にお買上げいただきます。
さて、M6チタンと聞いて私が直ぐにイメージしてしまうのが、ボディの貼り革。チタンカラーのボディに貼られる貼り革は独特な処理がされていて、オーストリッチ風に所々ポツポツと突起があるのです。
気になったので、今回は念のため確認したところ。あくまでオーストリッチ風でダチョウではないとのこと。
田中長徳先生の連載コラム「我楽多屋で買ったモノ・マガジン」を更新しました。
第299回目のテーマは「ネックストラップを買うことでいろいろ迷ったりしている私」です。
こちらより、お楽しみください→https://camera-kaukau.lekumo.biz/arrow/monomagazine2.html
*閲覧は2024年12月初旬まで。
フジフイルムのこのカメラ「STX-2」を見たことある人は少ないんじゃないでしょうか?だって、国内では民生用としては一般販売されなかったモデルだからです。
フジフイルムのフィルム一眼レフカメラと言えば、初期はST701に始まるM42スクリュウーマウント採用のSTシリーズ、後期は専用バヨネットXマウント採用したAXシリーズがありました。
「STX-2」はどうかというと、STも名乗りながらXマウントを採用しています。
Xマウントを持つボディには、STX-1というSTシリーズのST605ⅡをXマウントにしただけの輸出専用機もあって、その後継機がSTX-2なのです。これはもうSTシリーズともAXシリーズとも別物な造りをしていて、とてもチープな感じが漂っているのです。
販売成績が振るわなかった…AXシリーズ。最後の最後は最新鋭の新型を投入することなく、簡素な機能でチープな造りのSTX-2を輸出するだけでなくて、国内の既存業務系ユーザー向けに限定して販売したのでしょう。
それと、もう一点すごく気になるのが「FUJICA」ではなくて「FUJI」と表記されていること。
これについては国内でも発売された、AXネームの最終機AXマルチプログラムというモデルも「FUJI」と表記されていたので(今回初めて知る)、国内で販売されたモデルとしてはAXマルチプログラムとSTX-2の2機種だけということになります。
下の画像は珍しく3機種も店に揃ったフジのフィルム一眼レフ。一番奥はST701,中央はAX-1,手前がSTX-2。
Kowa/SIX自体がそれほど見掛けるカメラじゃないんですが、専用のグリップとなるとそれ以上に見る頻度は低くなると思います。
グリップまで付いている上の画像のセットものが入荷して、即業者ルートに流れて行った同じ日の直後のこと。専用グリップだけを探しに来られた人がいらっしゃいました。
でも「残念でした…今さっきまで~」ということにはならずに済みました。我楽多屋には少し前からグリップだけの在庫が一つあったからです。
この専用グリップ。ボディ側にあるレールにスライドさせながら取り付けて、グリップにある赤い矢印のネジを回してボディのネジ穴に固定します。さらに、黄色の矢印のネジを回して、赤い矢印のネジ自体が緩まないように固定します。この用心深い作りに感心します。
★本日5日(木)は、写真組合の研修参加のため開店時間を午後1時過ぎとさせていただきます。よろしくお願い申し上げます。
「リトルニコン」の愛称で売り出されたニコンEMは、ニコンのMF一眼レフでは最小機だと思います。
この個体は物々交換で持ち込まれたモノで、お客さんから「電池入れればシャッター切れますが速度が変わりません」とのこと。そうなると、絞り優先AE専用機なのでまともな使い方が出来ない個体となってしまいますが、そういうものでもOKです。
念のため、電池を入れて確認しましたが仰る通りでした。
モータードライブMD-Eが付いていたので、こちらもチェックしようと電池蓋を開けたら、こんな感じになりました → (@_@)(@_@)(@_@)。これって、電池6本も入れるんだっけ?!
小さいEMに付くシンプルなモータードライブなのに、単四電池とはいえ、6本も!!
と、一瞬の驚きを伝えたいがためのブログねたです。
ちなみに、テスト用の単四電池が3本しか残っていなくて、即モノタロウに発注。動作確認は2日後になりましたが、MD-Eは無事に動きました。
20数本に及ぶ一眼レフ用レンズのチェックをしました。
しばらくの間、使われていなかったようなレンズですが保存環境がまずまずの場所だったようで、外装に埃などの汚れが蓄積していることはなく、レンズ内部も大きなカビが生えてしまっていることもありませんでした。
ただ、これは自然悪化なんでしょうね。(もしかしたら、中古で買い集められた時点からなのかもしれませんが)ぽわぁ~っと曇ってしまっている個体がかなりの割合でありました。程度は個体によって、撮影には影響無さそうなレベルのもの、これはちょっと影響出そうだな…レベルのものなど差が。
チェックしていく中で「おっ!これは今までの中で一番クリアだなぁ~」と思うレンズがありました。でも、絞りをチェックしたら~最小に絞った時の絞りの形が微妙だけども明らかに少し変形してました。
この残念感から、そういえば…今日の牡牛座(わたし二代目の星座)の運勢はたしか11位だったぞ…と、変に納得(笑)。
しかしながら、今回の20数本。絞りが粘っている個体が1本も無かったのはそれはそれで凄い好成績!