我楽多屋で買ったモノマガジン更新
アローカメラ&我楽多屋ウェブサイト内、田中長徳先生の連載コラム「我楽多屋で買ったモノ・マガジン」を更新しました。
第184回目のテーマは「憧れのライカのセットケース」です。
*閲覧は2015年5月初旬までです。
アローカメラ&我楽多屋ウェブサイト内、田中長徳先生の連載コラム「我楽多屋で買ったモノ・マガジン」を更新しました。
第184回目のテーマは「憧れのライカのセットケース」です。
*閲覧は2015年5月初旬までです。
ニコンD1のバッテリー5個と、充電器2種とACアダプター1個。バッテリーは5個もあるものの、その寿命の程は未知数。
バッテリーが使えれば儲けもの~!充電器などの予備も欲しい~!という人がいらっしゃれば、まとめてお安く~という考えで、これから我楽多屋に並べようかなぁ~なんて思いながら、でも今どきD1自体を使っている人が少ないから難しいだろうなぁ...なんて思っていました。
そこへ常連さんでD1を持っている人(どれほど使用機会があるのかはあやしい)がご来店。
お声掛けすると、年末年始とお盆くらいしか使わないし、充電器等の予備は必要とされていないとのことで、さすがに、お値段以前にパスの雰囲気。まぁ、仕方ない。
それから数十分後、「要らないカメラがあるので~」というお客さんがご来店。カバンから出て来たのは、ミノルタα7000とシグマの標準ズーム。
そのお客さんによると、首から提げられていた貫禄あるブラックボディのミノルタSRTスーパーとそのレンズ3本と、α7000+標準ズームを抱き合わせで売っているのを買ったらしいのだけど、オートフォーカスは要らないのだそうだ、、、
当初お客さんは、こんなものでも引き取ってくれるのだろうかぁ?という雰囲気でしたが、我楽多屋で見つけた小物と物々交換。
参考までに~とお聞きすると、レンズ3本って、カメラに付いているMD50/1.4の他に、28/3.5と35/2.8。
ボディは使える状態、35㎜はちょっとレンズ内にゴミ等多めだけども、十分なMFのセット。そこへ、市場性が非常に乏しいとはいえ無理矢理にAFセットまで付けちゃう~なんて売り方、我楽多屋では絶対にやらない売り方だなぁ~。
今回はこうやって、持って来て下さったからいいものの、要らないから...と仕舞い込んだり、捨てられてしまったら勿体なかったお話。
お店の側、お客さんの側それぞれ考えはあるでしょうから一概には言えませんが、こういうことが十分に予想されるような抱き合わせって、どういうものかなぁ?と思いました。
冒頭に書いたD1のバッテリー系、とりあえずは良かれと思ってまとめていますが、お客さんの状況を見ながら柔軟に対応させていただこうとも思います。
*アローカメラ&我楽多屋のFacebookページ(http://www.facebook.com/arrowcamera)、買取名人について語るブログ「日々買取名人学」(https://camera-kaukau.lekumo.biz/dailymeijin/)も合わせてご覧いただけると嬉しいです。
本日水曜日は、アローカメラ&我楽多屋とも定休日となっておりますので、よろしくお願い致します。
*************
二代目の「先週撮ったもの行ったとこ」、赤パイロンです。
都内某所、地下鉄駅から延びる地下通路のほぼ果てで出くわした光景です。
工事中なのか養生中なのか...とはいえ、パイロンをこれだけの密度で並べているのは初めて見ました。京都の貴船神社にある石段に並ぶ赤灯篭を連想してしまいました。
▲ ▲ ▲ ▲ ▲
▲ ▲ ▲ ▲ ▲
▲ ▲ ▲ ▲ ▲
▲ ▲ ▲ ▲ ▲
実は、上の画像の正面中央を突き当たった右手にも、まだ続いていました。
先日、買取り依頼品の中にあった1台、「キヤノンEX EE」。
そのボディ底面に、下の画像のようなシールが貼られていました。
わたし的には、何本フィルムを通したかを正の字で覚え書きしているのだろう~とほぼ決めこんでしまい、ご覧になった方もいらっしゃるでしょうが、Facebookページに「24枚撮りで撮影した本数ってこと?」と、画像と一緒にアップしました。
これ、説明すると(のちに言い訳になる)、例えば、フジGW690なんかにはボディ上面にある通常のフィルムカウンターとは別に、ボディ底面に総シャッターカウンターが付いています。3桁で表示されていてシャッター10回で1カウントされるので、「150」と表示されていたら1500回という読み方で。
ところが、Facebookページに「押したシャッター回数ではないですか?」とYさんからコメントをいただき、「ハッ!」としました。
まさに、それに違いないんです!なぜ断定できるのかというと、このキヤノンEX EEはフィルムカウンターが壊れていて進まないので、手放した方がご丁寧にボディ上面に「カウンター不良」というシールを貼ってくださっていたのです。
だから、この底面のシールは「24枚撮りフィルムを入れて、12枚まで撮影した」という情報を示しているのに違いないんです。
カウンター不良なのを知っていたのに、気付かなかった自分の情けなさ。。。いや、カウンター不良の事実を知らないのに、言い当てたYさんの推測力の逞しさ!
自分で言うのは何ですが、物事をわりと客観的に見られる方だと思っていて、分からないことがあると、あーでもないこーでもない~といろんな角度から推測出来る~と思っていたのですが、これからはもっと謙虚にいきます。。。
あぁ、ひとつ自慢していいですか!?何年か前に、クルマを運転中に店の近くで、他のクルマと交通トラブルが発生しまして、相手のドライバーがこちらのクルマのドアを叩いて逃げて行ったのです。
さすがに、カーチェイスをするわけにもいかず追いかけられなかったのですが、ドアを見たら凹んでいたので我慢ならずに、後からその車を自分で見つけ出して警察に通報して、しょっ引いてもらったことがありました。
その時はクルマのナンバー、相手の服装、走り去った方向から、該当車を突き止めました!ちなみに相手が運送会社~とか、そこまで簡単な追跡ではありませんでしたよ。
*アローカメラ&我楽多屋のFacebookページ(http://www.facebook.com/arrowcamera)、買取名人について語るブログ「日々買取名人学」(https://camera-kaukau.lekumo.biz/dailymeijin/)も合わせてご覧いただけると嬉しいです。
カメラの型名とは別に、広告宣伝上のサブネームみたいな愛称が付けられているカメラってのが時々あります。
ニコンEMは「リトルニコン」、ミノルタXG-Eは「センサー一眼」、オリンパスOM707は「ストロボーグ」、そして、画像のキヤノンT80は「アートロボ」。
それぞれ、そのカメラの機能的特徴なんかを、そのサブネームで謳ったりしています。
T80の場合、何故にアートロボというのか正確には分かりませんが、多分、アートというのは露出モードに「ピクトグラフ(絵文字)」選択式を採用したからなのかなぁ?などとも思います、、、また、キヤノン最初のAFカメラであることも含めて、アートロボという名称になったのではないでしょうか。
それから、キヤノンのTシリーズはボディにそのカメラの謳い文句を英字表記しちゃてるのも特徴なんです。T80は→「AUTO FOCUS SYSTEM/PICTURE SELECTOR」。
下の画像の中で「アートロボ」の後方に2体あるのは、以前紹介した「マルチタップロボ」。ロボつながりで(笑)。
*アローカメラ&我楽多屋のFacebookページ(http://www.facebook.com/arrowcamera)、買取名人について語るブログ「日々買取名人学」(https://camera-kaukau.lekumo.biz/dailymeijin/)も合わせてご覧いただけると嬉しいです。
3色信号機の赤・青・黄色の並び順って覚えてますか?
画像のNikonストラップがその順番で並んでいます。「左から青・黄・赤」です。
何で?この並びなのかには、いちおう理由があります。左側通行の日本では、信号機が万が一、街路樹などの葉で覆いかぶさってしまった場合などに、一番重要な赤が見えなくなるのを防ぐため、道路中央よりの右側が赤なんだそうです。
たまたま私は、ずいぶん前にこのことを聞き知っていたのですが、念のため確認するのに検索していたら、縦型の信号機の場合は、やはり目立ちやすいように赤が一番上で、上から「赤・黄・青」ということも分かりました。
で、縦型信号機の存在理由は、積雪の重みで信号機に重量負担がかからないようにするために、上面面積の小さな縦型なんだそうで、実際、雪の多い地域に多く設置されているらしい。
東京で生まれ育って、スキーなどしないので雪のあるところへ行く機会が少ない私にとって、縦型の3色信号機自体にあまり馴染みがない理由もこれで解決しました。
というわけで、キッカケがニコンストラップだった~というだけで、今日の話題はカメラとは関係ないまま終わらせていただきます。
*アローカメラ&我楽多屋のFacebookページ(http://www.facebook.com/arrowcamera)、買取名人について語るブログ「日々買取名人学」(https://camera-kaukau.lekumo.biz/dailymeijin/)も合わせてご覧いただけると嬉しいです。
ローライフレックス・スタンダードを何やら加工しているこのお客さん。数日前に、ジャンクのチェキを買って行かれた方です。(チェキについての参考記事→https://camera-kaukau.lekumo.biz/arrow/2013/08/instax-mini90.html)
ローライフレックスの裏蓋を外して、分解したチェキをフィルムバックのようにあてがって撮影出来るように加工してしまっているのです!
簡単に「あてがって~」なんて言ってしまいましたが、もともとのローライフレックスのフィルム面に、チェキのフィルム面を合わせるのが物理的に不可能ということで、一工夫する手段を国会図書館で調べた上に計算して加工したという根性ものです。
加工しているといっても、ローライフレックス側には手を加えていないので、裏蓋をはめれば元通りに使える配慮はぬかりありません。
現在はまだ試行段階らしく、パーマセルテープで貼り付けちゃったり~見た目などは二の次。また、トラブル発生時用に暗袋も携帯されていらっしゃいましたが、試写していただいた結果、ちゃんと撮れています。
チェキフィルムの小さなフォーマット上ではありますが、さすがテッサーレンズと思わせるような、シャープさと柔らかさが感じられて、いい味が出ています。
レンズ自体の程度が良くないそうで、ハレーション出やすいのですが、まぁ~イイですよね!
*アローカメラ&我楽多屋のFacebookページ(http://www.facebook.com/arrowcamera)、買取名人について語るブログ「日々買取名人学」(https://camera-kaukau.lekumo.biz/dailymeijin/)も合わせてご覧いただけると嬉しいです。
先日、2台一緒に入って来たミノルタSRT101のブラック。
SRT101自体は特別珍しい機種ではないし、これらがもしシルバーボディなら多分気付くことなかったと思います。
ブラックボディで、どちらも大きなアタリやキズが無い状態なので、少々念入りに清掃したりしていたのです。
まず、巻上げレバーにある指当ての形状が違うのに気付きました。普通に考えて、凝った形状している方が後から作られたモデル(下の画像で右側)だよなぁ~と製造番号を見ると、やはりその通り。
で、指当ての形状の差を画像に収めておこうと、2台のSRT101を並べてコンデジのシャッターを押そうと思った瞬間に、「おっ!ここも違う~!」と発見したのは、レンズマウント部の横にあるミラーアップのノブ(銀色の円形で中央に線が1本線が入っている)。
今度はノブの形状が違うんじゃなくて、片方には無いんです。これに関しては、なんと古い方のボディにミラーアップノブが付いてて、新しい方に無いのです。
Wikipediaによると、「後期に生産されたミノルタSR-T101には、ミラーアップ機構自体が省かれているものがある」とありました。
まさに、その「省かれているもの」が、この片方でした。
*アローカメラ&我楽多屋のFacebookページ(http://www.facebook.com/arrowcamera)、買取名人について語るブログ「日々買取名人学」(https://camera-kaukau.lekumo.biz/dailymeijin/)も合わせてご覧いただけると嬉しいです。
一昨日のFacebookページにもアップしたように、一瞬「インベーダーみたい!?」とか思ってしまったこの距離計。
そう思った理由は、そのデザインそのものが似ているのはもちろんなんですが、正面から見た姿が左右対称形をしていることも大きく影響しているのだろうと~程なく分かりました。
他の距離計を一通りチェックしたわけではないですが、その多くは、前面のふたつの窓の大きさや形状が違っていたり、窓の形は一緒でもアクセサリーシューに載せる脚の位置が中央に無かったりするんです。
で、この左右対称形のインベーダーみたいな距離計を前にして思ったのは、同じく左右対称形のカメラに載せてやろう!ということ。
手持ちのカメラに、真正面から見た姿がほぼ完璧に左右対称のカメラがあるのですが、なんと、、、アクセサリシューの位置がボディの中央に無いので却下。あっ、いちおう念のため、バルデッサⅠです ↓ 。
我楽多屋に並んでいるカメラの中で探したところ、オリンパスワイドがほぼ左右対称形だったので、こんな感じです。美しい!!
案内が遅れましたが、この距離計。ドイツ製の「MEDIS」というブランドのもので、どうやらフォクトレンダーブランドの距離計をOEM生産していたメーカーだそうです。
*アローカメラ&我楽多屋のFacebookページ(http://www.facebook.com/arrowcamera)、買取名人について語るブログ「日々買取名人学」(https://camera-kaukau.lekumo.biz/dailymeijin/)も合わせてご覧いただけると嬉しいです。
本日水曜日は、アローカメラ&我楽多屋とも定休日となっておりますので、よろしくお願い申し上げます。
*******************
二代目の「先週撮ったもの行ったところ」、味噌煮込みうどんです。
私は時々「口が〇〇になる~」、こんな表現をします。
たとえば、今日はカレーを食べに行こう!と思ってみたり、今夜はラーメンを食べに行く!という予定があったりすると、口の中(厳密には頭の中か)がそれを受け付ける体制を整えてしまって、万が一、その予定が崩れてしまったりしても、予定していたもの以外は食べたくないような錯覚にまで陥ります(笑)。
ところが先週は、火曜日になんとなく~くらいに味噌煮込みうどんが食べたいなぁ~と思っていたところ、翌日の水曜日は、朝から雪が舞うほどの寒さと悪天候。
天候の方が、味噌煮込みうどんに合わせてくれたような形になり、結局、実際に食べてしまいました。
「口が〇〇になった」のではなくて、「天候が〇〇になった」珍しいパターンでした。