我楽多屋で買った    モノ・マガジン

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2019年7月 6日 (土)

ブラックボディにシルバーレンズ

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昨日「何か役に立てば!」と言って常連さんが、我楽多屋に持ち込まれたジャンク品の中に、前玉の円周部が1ヶ所だけ、ちょこっと欠けたペトリレンズがありました。

このレンズ、鏡胴が銀色でちょっと高級な感じのするタイプです。

私はペトリ党ですが一眼レフは守備範囲でないので、この銀色鏡胴がどういう組み合わせで売られていたものなのか?などイマイチ良く分かっていません。

ペトリフレックス7の銀色鏡胴レンズには絞り値表示連動用の爪が付いていますが、これには付いていませんし…。

でも、守備範囲ではないのに(^^;、少し前にお客さんから頂戴したブラックのペトリV6を一台持っています。これに付けておくのに手元に置いておこうかなぁ~なんて邪念が起きています、今。

 

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2019年7月 5日 (金)

気になるルーペ

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もう2年くらい経つのかな、、、がらくた整理中に出て来た、このルーペ。

金属製でズッシリとした重みなのに、コンパクトに折り畳めるデザインが実に魅力的。

そして、小さな文字で「GERMANY」と記されているので、ますます手放しずらくなって店の引き出しにしまっていました。

ときどき目に留まると、畳んだり開いたりを繰り返し手悪戯の道具になっていました。ルーペとして役立った機会は無し(^^;

今回、対物側ℨの枠を計ってみたら30mm×30mmでした。

そうかぁ~35ミリフィルムのフルサイズは収まらないけど、ドイツ製のロボットなんかで撮ったスクエアサイズのフィルムを見るには適当なサイズともいえるのかぁ~と気付きました。

で、しまい込むのはもう止めて、値段を付けて我楽多屋に並べることにしました。

 

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2019年7月 4日 (木)

ロードグリップ

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岡谷光学の「ロードⅣb」、私も手元にブラックボディを1台置いてある好きなカメラの一つです。

少し前に初めて、その取扱説明書を見ることが出来ました。

そこに出ていて非常に気になったアクセサリーが「ロードグリップ」と称する専用グリップ。

まだ現物を見たことがないので、かなり希少品と思います。グリップの中に予備のマガジンが1本とフィルターが3枚、収納可能とのこと。

握れるサイズにフィルターが収まることに疑問を感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、専用フードとセットのリングに枠の無いガラスだけのフィルターを挟み込むタイプなので、径はかなり小さいんです。

また、特に文章では触れていないのですが取扱説明書内の写真を見ると、グリップにあるストラップ通し穴とボディにある通し穴とにストラップを通して、カメラを縦吊りにしているのも粋です。

個人的に今一番欲しいカメラアクセサリーです(^-^)

 

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2019年7月 3日 (水)

オリンピック会場

本日水曜日は、アローカメラ&我楽多屋ともに定休日となっておりますので、よろしくお願い申し上げます。

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二代目の「先週撮ったもの行ったとこ」は、有明アーバンスポーツパーク建設予定地です。

来年開催の東京オリンピックで、自転車競技のBMXやスケートボードの会場になる場所ですが、まだ何も出来ていません。

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2019年7月 2日 (火)

自虐的カメラ

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トイカメラといえば「ホルガ」と呼んでもいいくらいな存在のカメラだと思います。

その取扱説明書が「攻略ガイド」となっていたので、興味を持ちました。

「この攻略ガイドには通常のカメラの説明書では記載されないような注意事項が多々あります」と書かれていて、ますます興味を持ちました。

で、早速開いて見ると、操作の説明や手順に特に変わったことないよなぁ~と思いましたが、「重要なこと」というタイトルで「光線漏れについて」「裏蓋について」「ネックストラップについて」の3項目が記されていて、注意事項とはこれだなぁ~と気付きました。

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光線漏れが多々あるので、気になるならフィルムカウンターの窓や本体と裏蓋の隙間に黒テープを貼りましょう~と。

裏蓋は簡単な作りの留め金で押さえられているだけなので、撮影中や持ち運びの際に外れることがあるから、なるべくテープなどで留めましょう~と。

ネックストラップを使うと、カメラの重みでストラップが留め金ごと抜けてカメラを落下させる可能性があるので、ネックストラップの使用はおすすめできません~と。

でも、この注意事項3点。既に聞いたこともあったし、攻略というほどじゃないよな~と思いました。

が!最後の最後にありましたよ!『もっとHOLGAを楽しむために』という項目が。

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多重露光を勧めるのは、まぁアリでしょう。

次に、強引に35㎜フィルムを入れて撮影することや、レンズを紙ヤスリで削ってわざと写りを悪くすることが書かれていました。

これは随分と自虐的な行為を勧めているなぁ…と思いました(◎_◎;)

 

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2019年7月 1日 (月)

偽装フィルム

少し前に、コダックのレンズ付きフィルム(使い捨てカメラ)を偽装した非正規品が出回っている~というニュースがありました。

 ➡https://www.kodakalaris.co.jp/about/press_release/pressrelease_20190327-1/

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そして、つい最近、フジフイルムのロゴを不正利用したフィルムが出回っているというニュースも流れて来ました。

 ➡https://fujifilm.jp/important/article_20190624_01.html?fbclid=IwAR1TiKazo0HEyFhVhsGoj2HS05HULIaa82WIn2lb1KWiYSh4MqGlydLvGzo

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どちらも、通常の写真用カラーネガフィルムの現像プロセスでは現像が出来ないもののうえ、誤って現像してしまった場合には現像液や現像機に悪影響を与える可能もあるとのことです。ということは、現像所や同じ現像所で現像処理した他の人のフィルムにまでトラブルが及んでしまいます。

誰が何のためにこんなことをするのか腹立たしい限りです。

本当にお気を付けください。

 

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2019年6月30日 (日)

ゾルキーとゾルキーのダブルネーム(笑)

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昨秋、「フェドとフェドのダブルネーム」は紹介しました。

キリル文字とラテン文字で並列に「フェド」と記された、あのフェドはかなり珍しいものでした。

今回は同じロシアカメラで見つけた、ダブルネームのゾルキーです。

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フェドの時と同じように、キリル文字の「Зоркий」と、ラテン文字の「Zorki」で、「ゾルキー」と記されています。

これは昨秋のフェド程は珍しくないようですが、ロシアカメラ好きな人の間では「ダブルネーム」と呼ばれているそうです。

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2019年6月29日 (土)

撮影1本目で不動に!?

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今月始めに「初心者にニコマート」で話題にさせていただいたお客さんの後日談です。

そのお客さんが昨日、「最初のフィルムを撮り終わって巻き戻そうとしたら、巻戻しのボタン(ボディ底面にある解除ボタン)が押せなかったんです」と、そのままカメラをご持参されました。

「買った時に操作方法を教えてもらった時はちゃんと押せてたのに...」と気を遣っていただいてること、下手にいじらずにそのまま持って来ていただけたことに、とても冷静な判断をされていらっしゃると感心しました。

何かがちょっと引っ掛かってるだけかも!?と思って、巻き上げレバーやシャッターボタンを動かそうと試みましたが、既にフィルムを完全に巻き切ってしまているのか~まったく動きません。

とりあえず、フィルムを光線カブリさせずに取り出すために1日お預かりすることにしました。

閉店後、店のバックヤードを暗室状態にして背蓋を開けてみたところ。完全にフィルムを巻き切ってガチガチというか、少し無理をしたのかパーフォレーションが欠けてしまっている感触が指先に。まずはフィルムをパトローネに戻しました。

で、改めて操作してみると特に問題もなく、テストフィルムを装填して動作確認をしても問題なし。フィルムの最後で少し無理をして巻き上げたことで、運悪くスプロケットがちょうど噛んでしまったのかもしれません。なので、このままご返却する予定です。

このお客さん、京都へ旅行に行かれた初日にこの状態になってしまったのだそうです。「じゃあ、フィルム交換してまだ撮影する予定だったんですね?」と聞くと、そのつもりだったようです。

あぁ~その残念さが私の身にも沁みました…。折角の機会だったのにホントに残念。次は装填したフィルムの枚数で撮影を止めることをアドバイスして、カメラをご返却することにします。

 

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2019年6月28日 (金)

魅惑の動き

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我楽多屋という店の性格上、また、このブログを見ていただいていても、電気的なものより機械的なものがメインで、その操作感がどうのこうのや、その存在感がどうのこうのという方向に傾向しているのはご承知のことと思います。

でも、電気的なものでも、不思議な動きをするものには反応してしまうことがあります。

今回はニコンのフィルムコンパクトカメラ「Nuvis S」。それもフィルムにAPSを使う、今となっては立場的にかなり厳しいカメラです。

電源を入れた後、ズームアップしていく時のレンズ鏡胴の動きが魅力的!?です。

ウィ~ンってレンズが前方に伸びていくのではなくて、ウィウィと躊躇するような感じで微妙に前後しながら伸びていくのです。

これは動画でないと伝わらないと思うので添付しておきます。


YouTube: Nikon Nuvis S

 

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2019年6月27日 (木)

素敵レンズケース

雑品の整理中に出て来た、巾着型レンズケース2種。

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一つはPENTAX純正の本革(たぶん)仕様。

上部と下部は表革でその間は裏革で仕上げられていて、ずいぶんと高級感ありますよね。あんまり見た記憶がありません。

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もう一つは初めて見ました!自作品でしょうか?もともとレンズケースなんでしょうか?

これをレンズケースとして使うとは洒落てます。素敵ですね。革がちょっと硬めではありますが、通気性は良さそうですよ。

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