トイカメラにもいろいろなカメラがあります。
フィルム室内にイラストや文字が書き込まれたフレームをはめ込んで、撮影画像に一緒に写し込んでしまおう~というお遊び機能付きのカメラを今までに何度か見たことがあります。
1年程前に紹介したこのカメラもそうですし(→https://camera-kaukau.lekumo.biz/arrow/2018/08/post-bb03.html)、別のネタで話題にしたカーネルプチカメラ(→https://camera-kaukau.lekumo.biz/arrow/2016/03/26-f9db.html)にも交換式のフレームが付いていました。
今回はロッキーだかホッパーだかの名前が付けられた、イワトビペンギンのキャラクターが描かれたカメラ。背蓋を開けたらペンギンのイラスト入りのフレームがセットされていたのですが、これ取り外しが出来ないのです。
このカメラで撮影すると、必ずイワトビペンギンが一緒に写り込んでしまう恐ろしいカメラでした(゚д゚)!
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我楽多屋で案外とお客さんに聞かれるのが、ソフトシャッターレリーズの在庫。
結論を先に言うと、我楽多屋に中古のソフトシャッターレリーズが並んでいることってあんまりないです。いや、ちょろっと出てもすぐに売れてしまうんですね。
逆にどうなんでしょう?カメラを売る時にソフトシャッターレリーズを付けたまま手放す人って少ないような気がします。
ただ一度に大量のカメラを手放す人の場合は、いちいち外すのが面倒なのか忘れてしまうのか、ソフトシャッターレリーズが付いたままってことが多いような気もします。
昨日、物々交換でフードなどを持ち込まれた方の品物の中に、ソフトシャッターレリ―ズが3個ありました。3つともご覧のような柄模様だったので、ペトリカラー35に付けてみましたよ。
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昔はピント合わせを目測でしないといけないカメラもありましたから、慣れない人やシッカリとピント合わせをしたい人には、こんな単独距離計が必要とされることも有りました。
「WATAMETER」は、ドイツのWATAというメーカーが製造していた単独距離計に付けられたブランド名です。
ここで一つ、どうしょうも無いツッコミを入れさせてもらうと、画像のWATAMETERはどちらも二重像を一致させて得られる距離の単位が「Feet」だけなんですよ...。WATAMETER名乗ってるのに「Feet」かよっ!って(^-^)
我々日本人は距離単位は「Meter」に慣れ親しんでしまっていますが、実際のところ、レンズ鏡胴に記された距離指標はほとんどの場合に「Feet」と「Meter」が併記されていますから、距離計で得られる数値が「Feet」だけだって問題ありません。
ただ時々、「Feet」表示しかされていなくてピント合わせが目測のカメラに出くわすと困惑してしまうんですよね。
でもそんな時だって、この「Feet」表示だけのWATAMETRを使う上では別段なんの問題はないんですけどね。〇Feetが何Meterであるかは、撮影をするうえでは関係ないですからね。
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前に一度こんなカメラアクセサリーで「似て非なるもの」を話題にしました→https://camera-kaukau.lekumo.biz/arrow/2018/12/post-0b3d.html
今回は上の画像の二つです。どちらもカメラのアクセサリーシューに乗せらるようになっています。
こんな形をしていてアクセサリーシューに乗せるものとして、普通に皆さんが想像されるのはビューファインダーだと思います。
左側の方がそれで、ニコンの35mm~135mmズームファインダーです。
で、右側の方はなんと露出計なのです。こういう形状の外付け露出計は珍しいと思いますが、これはペトリ製です。
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実はもう11年も前に値上げをしようと思いながら(→https://camera-kaukau.lekumo.biz/arrow/2008/10/post-df5b.html)、そのまま価格を据え置いてた品物があります。我楽多屋で売っている50円のストラップです。これをいよいよ100円に値上げさせていただこうと思います。
このタイミングだと、消費税率アップに合わせた便乗値上げと思われそうですが前述のとおり、11年前に検討しながら据え置いてきたものなので、ご理解ください。
中古ストラップを程度などによって、50円と300円に分類するのは20年くらい前から続けています。
50円は色付きの輪ゴム2色で結わいて、左側のケースに入れています。300円は普通の輪ゴムで結わいて、右側のケースに入れています。
これの50円の方を100円に値上げさせていただきます。
お客さんからすれば、値上げは悪いことばかりに捉えられてしまうでしょうが以下のような利点もあり得ます。
今までは仕分け時に、50円にしようか?300円にしようか?どちらにしようか迷った結果、「50円じゃ安すぎる」と思って300円にしていたストラップを、これからは積極的に100円の方へ仕分けることが出来るような気がします。この部分をみれば「300円から100円への値下げ!」と捉えていただくことも出来るのではないでしょうか。
値上げ日はこうなったら、便乗値上げと思われる10月1日にしようと思います(^-^) まさか、その前に駆け込み需要は無いでしょうね…。
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私は決してフード病ではありませんが、このフードだけはいつも惚れ惚れします。
フォクトレンダーといっても、ここ10年20年のコシナ製のフォクトレンダーではありませんよ。1950~60年ころの本国製フォクトレンダー。ビトーやプロミネントあたりのフードがこれにあたります。
独特な曲線と、四方側面にあるくびれのような部分。ツヤツヤでテカテカした表面の仕上げも含めて、「艶っぽい」という表現でピッタリかと思います。
黒く塗られたバージョンもあるのですが、艶っぽさがイマイチ引き立ちませんよね。
今回入荷の銀と黒はサイズからして、ビトーB用かな?
そういえば以前、このフードがゾロッと入荷したこともありました(→https://camera-kaukau.lekumo.biz/arrow/2011/01/zoma.html)。
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本日水曜日は、アローカメラ&我楽多屋ともに定休日です。よろしくお願い申し上げます。
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二代目の「先週撮ったもの行ったとこ」は、山梨県北杜市。
3日前のブログで、清里フォトアートミュージアムへ「ロバート・フランク展」を見に行ったことには触れました。
その帰り道、幹線道路を敢えて避けてノンビリと帰ってる途中の光景です。
「ハイクリブーム」という、農作物を跨ぎながら田畑に薬剤散布が可能な作業車のようです。
憧れの機械式フィルムカメラの1台として、長いあいだ崇められているライカM3。そして、デジタルの時代になっても、デジタルライカは高嶺(高値)の花として君臨していますね。
私の手元にも、お気に入りのフィルムライカが4台もあります。
バルナック型やM型を連想させるボディの両端がアールにデザインされた「C2」と「C3」は、35ミリフィルムを使うAFズームコンパクト機。
シルバーボディとブラックボディの両方揃っているのは、より未来感あるデザインの「C11」。これは使用フィルムがAPS。
「あとは撮るだけ」と言われそうですが、C2とC3は壊れているし、C11はフィルムがもう数年前に製造を終えちゃってます。
「コレクションとして割り切って持っておきます!」と宣言しておきますが、4台ともボディ表面に貼られた素材が加水分解を起こしてベトついたりし始めていて、、、何だかなぁ~です。なので、画像では段ボールの上にカメラを置いたりしているのです...。
だから、ここら辺の機種は崇められないんだろうなぁ~(涙)、もともとが高値でもないし。
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「マミヤ35 オート・デラックスの使い方」を開けて最初の見開きは、よくある各部の名称を写真入りで案内するページでした。
そして、次のページでいきなり「これだけは、ぜひ御一読下さい」として、3項目ほど記されていました。
その1項目を抜粋します。
「シャッタの露出時間変更ダイアルまたは絞りダイアルを動かして、目もりを変える場合、どちらかのダイアルが、目もりの端の値を示しましたら、直ちに、それ以上ダイアルを回すのをやめて下さい。すなわち片方のダイアルの回転で、両ダイアルを、いっしょに動かすようなことは、さけて下さい。」
文字だけ見ると何を言っているか分かりずらいですが、この時代のカメラをいろいろといじったことがある人には想像がつくかもしれません。このカメラは違いますが、ライトバリュー式になっているカメラなんかに、片方のダイアルを回すともう一方のダイアルも一緒に回ってしまうようなカメラがありますよね、あれを想像して見てください。
さて、使い方の冊子の冒頭でいきなりやっちゃいけないことを記すなんて、相当にやっちゃいけないことなんだろうなぁ~ということが推測されます。まぁ、自分のカメラを壊すようなことはしたくないでしょうから、これを見た人は絶対にやらなくなるのかもしれません。
ところで、この使い方の冊子とは別に、以前から我楽多屋のウインドウに並んでいるマミヤ35 オート・デラックスがあったので、注意が必要なダイアルの操作をしてみたところ。動きがかなり渋くなっていました。以前の所有者はこの冊子を読むことなく、禁断の操作を繰り返してしまったのかもしれませんね。
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