「大」の字も
本日水曜日は、アローカメラ&我楽多屋ともに定休日となっておりますので、よろしくお願い申し上げます。
***************************
二代目の「先週撮ったもの行ったとこ」は、大塚ビルです。
以前にも話題にしたことのある西麻布にあるビルなのですが、ビル名の文字が「ル」に続いて、「大」も傾いてしまいました。
画像はバスの中から撮ったものです。
本日水曜日は、アローカメラ&我楽多屋ともに定休日となっておりますので、よろしくお願い申し上げます。
***************************
二代目の「先週撮ったもの行ったとこ」は、大塚ビルです。
以前にも話題にしたことのある西麻布にあるビルなのですが、ビル名の文字が「ル」に続いて、「大」も傾いてしまいました。
画像はバスの中から撮ったものです。
お客さんの腕にコシナ製フォクトレンダーのVCメーターⅡを見つけました。
かなり~気になりましたが、外国人さんなのでお声掛けをちょっと躊躇していました。でも、お会計時にかなり日本語が達者そうなのに気付いたので、「腕の露出計はVCメーターですよね?」と聞いてみました。
ウェブ上への画像のアップも了承いただけたので画像を撮らせていただくと、どんな風に加工したのか教えてくださいました。
もともと付いているアクセサリーシューに乗せるための台座を外してから、底面のサイズを合わせた薄い真鍮の板を当てて、バンドと一緒にビス止めしているそうです。板を当てがったのは夏場に汗が露出計内部に侵入しないようにするためだそうです。
気軽に撮影以外の時も測光できるので、露出計算のトレーニングになる~とお気に入りのようでした。
*アローカメラ&我楽多屋のFacebookページ(http://www.facebook.com/arrowcamera)も合わせてご覧いただけると嬉しいです。
値付け間違いというか、キャップ付け間違い&置き間違い。
昨日付けブログに、キヤノンのカメラを3台並べた画像を載せました。あそこに写っていた、F-1は一昨日アローカメラの買取りで買取った品物で、EFとFTbは我楽多屋のウインドウに以前から並んでいた品物でした。
EFとFTbは既に商品ですからボディキャップには値札が貼ってありました。撮影のために値札を剥がすと後で貼り直す手間が発生するので、値札が貼られていない別のキャップを探し出して、それをボディに付けて画像を撮りました。
撮影の後にどういう手順を取ったのかよく覚えていませんが、EFとFTbはウインドウに戻して、F-1は買取コーナーに戻しました。それが土曜日の閉店後のことです。
翌日の日曜の朝イチ、撮影時に何故だか外してそのままだったアイピースを戻そうと買取りコーナーのF-1に付けようとしたら、形状が合いません。
えっ!?と思った瞬間、手に持っているのがF-1じゃなくてEFであることに気付きました。
慌てて我楽多屋に戻ると、ウインドウにはもともとEFに付いていた値札付きのボディキャップをハメられたF-1が並んでいましたっ(゚д゚)!
普段ウェブやSNS上には値札が写らないようにしているのですが、今日は別。
きれいなF-1が4,800円じゃ~安すぎです。
*アローカメラ&我楽多屋のFacebookページ(http://www.facebook.com/arrowcamera)も合わせてご覧いただけると嬉しいです。
キヤノンファンの皆さんには気分の良くない内容かもしれませんが、ブログを10年・Facebookページを5年・Instagramを2年やってきたうえでの、おおよその感触です。
シッカリと数値を記録したわけではないことを、先にお断りしておきます。
ネット上で国内メーカーの話題をすると、明らかにキヤノンよりニコンの方が反応がいいんですよねぇ。
デジタル時代の今、AF化された以降のフィルム時代も含めてニコンとキヤノンは日本カメラ界の両雄・双璧と言って間違えないと思うのですが、、、その前の時代にあったであろう「報道のニコン」というイメージなんかが多くのマニアの深層心理にあって、プロ機への憧れみたいのがまだあるんでしょうかねぇ~。
そういう背景があるから、取り上げようと思うネタがついついニコンに偏ってしまう傾向もあるのかもしれません。中古市場的にも、MFフィルム時代のものはニコンの方が市場性が高いですからね。
ちょっと意識してキヤノンを応援しないといけないかな(^-^)
*アローカメラ&我楽多屋のFacebookページ(http://www.facebook.com/arrowcamera)も合わせてご覧いただけると嬉しいです。
天国にいる叔父から以前に聞いたことがある話です。
集合写真の撮影でマミヤプレスの沈胴レンズを収納状態のまま撮影して失敗した…って話。幸いにも35mmカメラでもおさえていたので、最悪の事態は免れたらしいですけども。
それ以来、マミヤプレスの沈胴レンズを見るたびに、その話を思い出します。
昨日、お客さんが持参されていたマミヤプレスのスーパー23。実はこれ、1~2年前に我楽多屋で買っていただいたものなんですが、話しをする中で「この型は沈胴レンズを収納状態にしていると、ファインダー内に警告の印が出るんだよね~」と言われたので、覗かせていただきました。
ファインダーの中心部、普段は距離計の二重像が見える黄色い円が、レンズが収納状態にあると円の左半分が赤くなるんです。
画像ではちょっとボケていますが、2枚を比べて見れば分かると思います。
余談ですが、左半分が赤くなっているのを見て、私が思い出したのはこのフィルターときびだんご→https://camera-kaukau.lekumo.biz/arrow/2011/03/25/
*アローカメラ&我楽多屋のFacebookページ(http://www.facebook.com/arrowcamera)も合わせてご覧いただけると嬉しいです。
コニカの現場監督は有名ですよね。それの富士フイルム版ともいえる「K-28」。
今回このカメラを見て、映画にもなったロシアの原子力潜水艦「K-19」を思い出しました。その武骨なイメージの外観も何となく潜水艦を連想させました。
と、一人で盛り上がり始めていた時にふと気付きました。このカメラが現場監督と同じカテゴリーなら水中カメラではないから、潜水艦のように水に沈めるわけにはいかないのだなぁ~と。
で、調べてみるとやはり、防水(全天候型生活防水)・防砂・防塵設計でした。
そして、「K-28」という型番と並列に「工事カメラ」というネームも付けられていたようで、「K」は「KOUJI」の頭文字かよっ!てな感じのようです。「28」はレンズの焦点距離28mmのことでしょう。
*アローカメラ&我楽多屋のFacebookページ(http://www.facebook.com/arrowcamera)も合わせてご覧いただけると嬉しいです。
数年前に知人との物々交換でやって来た小径自転車。
キッカケは通販で買った自転車用ヘルメットのサイズが合わなかったので、知人の持ってるこの自転車と物々交換してもらったのでした。
実はそこから、さかのぼること数年前。荒木町のお祭りで行われたフリーマーケットでこの自転車は売られていました。「カッコいいな!」と思って見てはいたものの、その知人に先を越されたのでした。
念願叶って⁈やって来た自転車(^^)。しばらくは店が休みの日の朝、家の近くをフラフラとポタリングするのに使っていました。しかし、フラフラ行ける範囲を行き尽くしてしまったのと、超小径タイヤゆえの宿命なのか…パンクしがちなため、この1年ちょっとは玄関前に放置していました。
それはそれで勿体ないと思い、手放すことを決心。
お会いしたのはもう10年以上前か…、以降はSNSで繋がっている、カメラ好きな自転車屋さん神金自転車商会の店主さんに相談しました。「この自転車を欲しがりそうな人いないでしょうか?」と。
すると、「いいですね!物々交換しましょうか?何か見繕ってみます」とのお返事。物々交換とは我楽多屋のお株を奪われたような気もしました(笑)。
私が自転車通勤していることもご存知のはずなので、お店で持て余されている自転車のパーツとかアクセサリーから見繕ってくれるのか!?と思っていました。が、次に連絡いただいた時に添付されていた画像には、なんと!カメラやカメラアクセサリーが写っているじゃないですか!
これはまた!とても趣きある物々交換だなぁ!!と思いました。
そして、先日我楽多屋閉店後に店内で行われたブツの交換現場の画像です。
うちの店も先日「老舗」と呼んでもらったことがありましたが、創業50年ちょっと。神金自転車さんは創業100年を超えている超老舗。足元にも及びませんが、こんな風にカメラ屋の持ってる自転車と、自転車屋さんの持ってるカメラなどの物々交換をする機会が得られたこと、これは歴史に残る出来事かもしれませんね。
*アローカメラ&我楽多屋のFacebookページ(http://www.facebook.com/arrowcamera)も合わせてご覧いただけると嬉しいです。
このハンドストラップが何用なのか?すぐに分かる人はかなりのマニアです。
8ミリカメラ用?と思う人も多そうですが、35ミリラ用です。
正解は「フジカ35」用。
フジカ35と言えば、このブログでも「フジカ35-ML」をひねくれ!?カメラとして紹介したことがあります。
ひねくれ呼ばわりした理由は、「巻き上げ」「巻き戻し」「ピント合わせ」どの操作も一般的なカメラと違う、ちょっとひねくれた操作を必要とされるから。
そんで、ハンドストラップもこんなひねくれた形状をしているのです。ストラップは同シリーズのカメラ、「35-M」「35-ML」「35-SE」「35-EE」「35AUTO-M」に共通に使えるようです。
この形状はボディ底面にある巻上げレバーを右手で操作する際に、ここに左手の指を当てることで巻き上げ操作をしやすくする役目を担っているのだと思います。
*アローカメラ&我楽多屋のFacebookページ(http://www.facebook.com/arrowcamera)も合わせてご覧いただけると嬉しいです。
一昨日のがらくた市は「田中長徳先生トークショー」の中で、3月15日に発売されたばかりのリコーのデジタルカメラGRⅢのタッチ&トライを行ないました。
しかし、ここに集まった人たちの多くは新型カメラの性能云々にあまり興味が無いような感じでした。興味が無いと扱い方も雑なのか!?数人がタッチ&トライを終えただけなのに、下の画像のようなボロボロの状態になっているという展開でビックリ(◎_◎;)
というのは大嘘でして、ボロボロになったのは偽貫禄クラブ会長さんが九州福岡から久々にご来店されていたので、新型GRⅢに早速の偽貫禄加工をしてしまった結果なのです。
*アローカメラ&我楽多屋のFacebookページ(http://www.facebook.com/arrowcamera)も合わせてご覧いただけると嬉しいです。