我楽多屋で買った    モノ・マガジン

Gallery 463

Powered by Six Apart

« PET 35 | メイン

2026年7月13日 (月)

このカメラのレンズカバーが

747536292_36871099909172223_1339478

今まで何度かこのカメラ「フジカ DL-20」を見て、何となく不思議な気持ちになっていたのですが、今回初めてその謎?に気付きました。

レンズカバーが閉じられてるとカバーが微妙に弧を描いてツルツルな感じで、それが卵の殻の頂点部分みたいな印象であることがひとつ。

レンズカバーを閉じるとファインダー窓にもカバーがされるので、目隠しされたような状態になってしまうことも、そのひとつ。

それらの様子が当時(1980年頃)のカメラに見えない(デジカメっぽい!?)ので、違和感あったんだと思います。

747450386_36871100742505473_7409413

さらに今回気付いたことがもうひとつ。多分ほとんどのカメラのこの手のレンズカバーって、真横にスライドすると思うんです。

でも、この卵の殻みたいなカバーの場合、その直径約20mmなので真横にスライドすると、レンズ横の少し出っ張ってる部分(約12mm)には収まりきらないはず…。例えばカバーが2分割されて左右や上下に収まるタイプなら大丈夫でしょうけども。

747440579_36871099952505552_3090545

さて?どうなってるのか?よく見たら、弧を描いてるカバーが真横に移動するだけじゃなくて、少し後方に動きながら開いているのです。そう、一次元の動きではなくて、二次元?的な動きをしてカバーが収納されていくのです。

747440083_36871100395838841_3546101

そんな…わりとどうでも良いことに気付いてしまい、オオッと唸ってしまった私でした(^^;)

 

★7月18日(土)からGallery 463にて、渡邊保彦写真展「毎日富士山」~見える日も見えない日もある~を開催します(7月26日まで)。