mono モノ·マガジン
今日は本物!?の「モノ·マガジン」の話です。
じゃ、本物じゃないのは???ってなりますよね。本物の話へ行く前にそうじゃない方!?の話を。それは我楽多屋のウェブサイト内で田中長徳先生に毎月書いてもらっている「我楽多屋で買ったモノ・マガジン」。今日改めて確認したら、もう26年間307回も継続しているんですよ!凄い!!
では、本物の話もその観点から、ワールドフォトプレスさんが発行している「mono モノ·マガジン」は1982年に創刊してから月2回発行で43年959回も継続しているらしいです。敵いません。
先月16日発行された2025年5-2号(通算958号)の特集が「ブーム再熱中!フィルムコンパクトカメラ」だったのです。
実は発売日当日に常連さんから「ご存知かもしれませんが、こんな本が発売されましたよ!」とメッセージをいただいたのです。
正直なところ、ご存知なかったです(笑)。最近のブームとは少し離れたところを独自路線?で行く(言い方を変えると旧態依然のままな)我楽多屋なので、こういうメディア系からはお声が掛からないんですね(>_<)
教えてくれた常連さんに「すぐに買いに走ります!」って返信をしたのですが、その日に駆け込んだコンビニでは見つけられず、本屋さんへ足を運ぶタイミングを失っているうちに次の号が出てしまい、直販サイトから本代と同じくらいの送料を払ってバックナンバーを入手しました。
そこまでして入手したのには理由があります。
4月中旬過ぎ、我楽多屋にオリンパスXA2が1台並んでいました。5日間くらいは店に並んでいましたが売れてしまった後に、3人のお客さんから「あの、XA2は売れちゃったんですか?」と同じ質問をされたのです。
さすがに、3人目のお客さんに聞かれた時には「皆さん、気になった時点ですぐに買わないから後悔することになるんですよ」とちょっと本音を言っちゃいました。
そして、「あ~もしかして、モノ·マガジンにXA2が載ってんじゃないのか?」と想像されて、確かめたくなったのです。
届いてみると、表紙にも載ってるし、中のページにも参考価格とともに紹介されていました。そこに掲載されてる値段は保証付きなり整備済みなんでしょうけど、先月我楽多屋で現状OKで売っていた値段の4~5倍の価格でした。
それを見た人が走って来たってことなんでしょうね?きっと。
念のために書いておきますが、我楽多屋の価格は事前に整備などせず、現状OKと判断した金額でしたからね。レンズには僅かなカビもあったはず。
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