我楽多屋で買った    モノ・マガジン

Powered by Six Apart

« KONICAのKOMAKAな差 | メイン | フォトスコープ »

2023年2月12日 (日)

異材質だから仕方なし

329362501_1110008377067277_11911019

一眼レフカメラのボディやレンズのマウント部分がプラスティック製のものが出て来たのは、フィルムカメラの時代。それも、オートフォーカスの時代になって少し経ってから。廉価版のボディやレンズにプラスティック製のマウント部分を持つものが出て来ました。

デジタルカメラの時代になっても、その傾向は同じかと。いや、今はボディ側がプラスティック製ってのは無いのかな?

先日、マウント部分がプラスティック製のレンズ「キヤノンEF50mm/F1.8Ⅱ」を動作確認のため、EOS650(マウント部分金属製)に着脱しました。

その時の感触が少し嫌な感じでした…。プラスティック製のレンズ側マウントが、金属製のボディ側マウントに少しずつ削られていくような感覚が無きにしも非ず。

もしかしたら、金属製のボディ側マウントが少し変形していたりするのかも~と思って、そのEOS650に金属製マウントのレンズを付けたりしてみましが、特に違和感なし。

結局は私が過剰に意識した結果なのかもしれませんが、金属同士のマウントを着脱するのと、片方がプラスティック製を着脱するのとでは、感触は確実に違います。そりゃそうですよね。

話しはちょっと違いますが、重くデカい金属マウント製レンズを、プラスティック製マウントを持つボディに付けたまま大きな衝撃が加わって、ボディ側のマウント部分が割れた~なんて事故は稀にあるらしいです。

どのみち、プラスティックが金属より弱いのは事実。