我楽多屋で買った    モノ・マガジン

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2013年8月26日 (月)

3台のニコンFを前にして

Fuji 
♪ F(uji)は日本一の山~

自分で言うのも何ですが(笑)、この画像にこのフレーズ、ツッコミどころ満載です。

F(uji)って言ったて、Nikonのカメラだろ?

    →いやいや、Nikon初期の通称「富士山マーク」付のボディだしぃ!

それに、Nikon Fのアイレベルファインダー初期タイプのこの尖がった部分の美しさは、いつ見ても抜群にいい!日本一だろ!

  →いやいや、実際の富士山の山頂って、こんなに尖ってないしぃ!

日本一の山っていうなら3台連ねるなっ!?とか、、、

いろいろ言われそうですが、ニコンFのアイレベルファインダー付が揃ったので、こんな風にして並べて撮らずにはいられませんでした(笑)。

実際、美しいですよね!!

こんな不思議な撮り方も~。

Naname
 

*アローカメラ&我楽多屋のFacebookページ(http://www.facebook.com/arrowcamera)、買取名人について語るブログ「日々買取名人学」(https://camera-kaukau.lekumo.biz/dailymeijin/)も合わせてご覧いただけると嬉しいです。

2013年8月25日 (日)

ビール箱

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いきなり、何でビール箱???と思われる方も多いでしょうね。

がらくた市で行なっている田中長徳先生のトークショーでは、恐れ多くも、長徳先生にこの上に立ってお話をしていただいているのです

もうかれこれ10数年続けている、がらくた市でのトークショー。

最初は近隣の喫茶店を会場にしていましたが、その後、3階のギャラリーでやるようになりました。ここまでは、聴衆は着席でした。

しかし、2008年以降は我楽多屋の店内でトークショーを行なうになり、聴衆も話し手の長徳先生と同じようにスタンディングに。いわゆる、立ち話し・立ち聞きスタイルになったのです。また、途中お客さんがご来店されたりすることもあるので、「ライブトーク」なんて別名もありますね。

会場が我楽多屋に移行する事前に、長徳先生から「ビール箱を用意してください!」と依頼されて用意したのが、これなのです。

以降、もう5年間もほぼ毎月この上でお話しいただいております。昨日のがらくた市でも、いつものように午後2時半からの1時間半、この上でお話しいただきました。

がらくた市でのトークショーについて、長徳先生にはこう言っていただいております。「通常の講演では、メーカーさんなど主催者側に気を遣った発言などをしないといけないこともあったりしますが、ここは一番自由に話しが出来るんです!」と。私どもにとっては、とても有り難きお言葉です。

また、昨日のお話しにあった新情報に、某プロバイダーのメールマガジン(有料)の著者として、長徳先生が近々に加わるそうです。

これも通常の講演などと違って、新切り口での情報を発信されるそうだし、オフ会などの企画もあるそうです。楽しみです。

*来月のトークショーは~、大阪芸術大学での講義を終えてから、がらくた市当日の朝に帰京されるそうなので、9月28日トークショー開催予定です。

2013年8月24日 (土)

instax mini90

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フジフィルムのチェキ。1998年の発売と同時にかなりブレークしました。以後、ずーっと継続して製造販売されており、若い女性を中心に根強い人気があるのです。

うちの店にご来店されるような、よりディープなカメラ好きには、少し別の次元に存在するカメラなので、あんまり興味ない~という人も多いでしょう。実際、代々のチェキを見ても、女性を意識したデザインばかり~と思います。

そんなチェキに新型が出ます(来月下旬発売の予定)。「instax mini90 NEO CLASSIC」。

そのデザインが、クラシックなフィルムカメラを意識したようなデザイン。これなら、男性が持っていてもあまり違和感ないと思うのです。

そして、機能的には、二重露光やバルブ撮影(最大10秒)が可能だったり、30~60cmの接写モードも出来たりして、今までは出来なかったこだわった撮影も可能にしてくれそうな仕様になっています。

詳細を見ていて意表をつかれたのが充電式バッテリーなんですよ。これはデジタルカメラの印象。

で、そのお値段。現状、ヨドバシドットコムさんの予約受付のお値段が19,800円。う~ん、微妙というか、ちょっとお高いような気がするんですけども。。。金属ボディなら即買いOKですが。

*ちなみに、チェキの初代モデルはこれです

2013年8月23日 (金)

5 / 12

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今日のタイトル「5/12」、5月12日のことではありません。

「12分の5」ってことです。

画像のカメラ12台、いや、正確には1台はライカのワインダーですが気にしないでください。ライカのカメラと思っていただいて構いません。

この12台の中で、5台に共通する事柄があるのです。

あまりに漠然として難しいですかね?それとも、私が意図していることとは別に、共通事項のある5台があるかもしれませんが、それはそれで面白い発見かもしれません。

ヒントは、カメラの機能などとは別の次元の話です。メーカーに注目してみてください。

さて、どうでしょう・・・・・?

  ↓

  ↓

  ↓

  ↓

では、「12分の5」の5台のカメラとは、

  • 最前列一番左の「アグファ」
  • 最前列左から二番目と中列左から二番目の「コダック・レチナ」
  • 最後列左から二番目の「フジカ」
  • 最後列左から三番目の「コニカ」。

そう、フィルムメーカー製のカメラなのです。

この12台、入荷した時期は別々で、カメラの程度・状態が似通ってるものをココに集めただけであって、フィルムメーカー製を意識して並べたわけではありません。

証拠となるようなきっちりとしたデータはありませんけど、フィルムメーカー製カメラが、全カメラに占める割合が、こんなに高いってことはないと思います。

偶然に並んだ「12分の5」に驚いたので話題にしてみました。

 

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明日はがらくた市

明日24日は第4土曜日なので、我楽多屋の「がらくた市」です!

先月、暑気払いをやってしまったので~今月はオーソドックスな「がらくた市」。

田中長徳先生のトークショーもいつも通りに行ないます。2階我楽多屋店内で立ち話し立ち聞き、まだまだ暑い時期ですので、水分補給など各自ご用意お願いします。

新宿高島屋で「クラシックカメラ博」が開催されていますので、はしごをお考えの方、トークショー開催中の午後2時半~午後4時の間は、店内でのお買い物がしづらくなりますので、お時間の御調整などお願いいたします。

以下、当日のタイムスケジュールです。

  • 午前10時   / 開店
  • 午後2時より  /全品1割引!!
  • 午後2時半より/田中長徳先生トークショー開始(午後4時終了)
  • 午後7時    / 閉店

 

「がらくた市」の別名「シドニー」

何故「シドニー」なのかというと。第「4」「土」曜日午後「2」時から1割引サービスを行なうことから、「 」内を読んで「シドニ」が由来ですぅ。

2013年8月22日 (木)

銀座・三原橋界隈エレジー

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一昨日20日はカメラ・写真雑誌各誌の発売日でした。

「アサヒカメラ」「日本カメラ」「月刊カメラマン」、3誌の中で個人的に一番印象的だったのは、日本カメラの「銀座・三原橋界隈エレジー~三共カメラ移転にみる昭和の記憶」って、記事。

7月1日に移転された三共カメラ三原橋店のことが2ページに渡って取り上げられていて、移転前の外観や店内写真が出ていたり、歴史が語られています。

三共カメラさんは、買取名人がかつて独立前にお世話になったお店。現在でもお付き合いをさせていただいております。

三原橋からお店が無くなったのは残念ですが、本店の3階に移転したわけですから、必ずしも悲しいお話しではありません。

とはいえ、こういうことが雑誌の記事になってしまうことに意外さと、三共カメラさんの偉大さを感じずにはいられませんでした。

すでに、新店舗をのぞきに行ったお客さんの話は聞かせてもらいましたが、まだ私自身は足を運んでおりません。

私も秋澤店長さんに会いに行かねば~。あぁ、旧三原橋店の上にあった居酒屋の牛タンが美味しいらしく、秋澤店長さんに「いつでもいいから、食べにおいでよ!」と言ってもらってから数年。そういう飲み~の時間に全然行ってなかった。。。まだ、2階は営業しているのだろうか?

三共カメラ三原橋店が移転したのが、7月1日。期せずして、秋葉原のヒカリカメラさんが5月末に閉店、神田神保町の太陽堂さんも6月に休業されました。夏前にとても淋しいニュースが2件、続いたわけです。

我々、アローカメラ&我楽多屋は四谷荒木町で頑張らねば!

【三共カメラ】http://www.sankyocamera.com/

 

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2013年8月21日 (水)

週に2度も調布へ

6月より「毎週水曜日を定休日」とさせていただきましたので、本日21日は休業いたします。よろしくお願い申し上げます。

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で、「先週撮ったもの行ったとこ」。

またまた心のふるさと!?調布へ行ってきました。

用事は過去に飼っていたネコが2匹眠っているお墓参りのために、深大寺動物霊園へ。

実はその3日前にも調布へ行ったのですが、ゲリラ豪雨による落雷の影響で京王線が停まってしまい、行き帰りとも不便を強いられました。

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Keio

 

2013年8月20日 (火)

ゾルキーのシボ

Z2530 
カメラの貼り革ってのは、経年変化や保存環境で変色したり・ひび割れしたり・めくれてきたり~するものが時々あります。

しかし、ロシア製カメラの中には、そういう気配を見せないモノがあるので、私はてっきり、ボディ自体にそういうシボ加工をしてしまっているのかと思い込んでいました。

ところが、今回ここで話題にするにあたって、ちょっと検索してみたら、ロシア製のその手のモノでも、ほとんどは強力に樹脂系のものを貼り付けてある~というのです。ただ、一部には直にシボ加工しているのもあるとかないとかで、、、かなり曖昧な話。

それを知ったうえで見てみても、貼ってあるようには見ないのだけどなぁ。

まぁ、理由はどうあれ、ロシア系のここら辺のモデルの場合、剥がれてきたり、ひび割れたりとか、最近のカメラのようにベタ付く心配が要らないのは事実です。

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2013年8月19日 (月)

ライカのメタルキャップ

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正直な話、ライカのメタルキャップには、かなり純正品じゃないモノも出回っております。

そして、さらに正直な話、社外品のクオリティがかなり高く、カメラ屋でも見分けがつきにくい…というのも事実です。

ここにある5つの「Leica」ネームのメタルキャップ。全部微妙に大きさや厚さが違います。

で、先程申し上げたように、純正品と社外品の区別がつきにくいので、どれがどれなのか非常に分かりづらい・・・。

見分けの仕方としては、質量の違いや、キャップ内側の布(テレンプ?)の素材だとか言いますが、実に微妙です。

なので、これ以上、勉強不足の私には聞かないでくださいね(笑)。

2013年8月18日 (日)

ビューファインダー4種

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素見(すけん)遊びが十分に楽しめそうなくらいに、まとまってビューファインダーが入って来ました。

内訳は、ロシア製ジュピターの35㎜用(右上)、キヤノン製28㎜用(右下)、京セラ製コンタックスGシリーズ16㎜用(左上)、そして、京セラ製コンタックスG21㎜用(左下)。

特に左側の2つ、コンタックスG用がファインダーのみってのは珍しい。

で、素見遊びの如く、ホントは程度をチェックするためです。

それぞれ覗いてみた結果、一番明るく見やすいのは、ロシア製でした!ちょっと意外。キヤノンは経年変化もあるのでしょう、それなりでした。コンタックスG用の二つは、案外と暗めな視界でした。

16㎜用のちょっといびつな形の理由は、中に水準器が入っているからでしょう。上面にある白い部分は水準器用の明かり採り窓です。

ちなみに、私 二代目は程度チェックがてらの素見遊びで、とりあえず満足しましたので、これらを隠し持ったりせずに我楽多屋に並べております。