トイカメラのホルガの背蓋に、「KING OF TOY CAMERA」(35㎜フィルムホルダーの背蓋です)と記されていた画像をFacebookページにアップしたら、とてもユニークなコメントを返してくださった方がいました。
どんなコメントだったかといいますと~、「するとダイアナさんはクイーンでしょうか。」でした(^-^)
これをネタにしない手はないですよね(笑)。お知恵を拝借して、こんなお遊びをしてみました。背蓋に「QUEEN OF TOY CAMERA」ってテプラを貼ってみました。
実際、ホルガとダイアナってトイカメラの両雄と言っても過言じゃないですからね。いや、クイーンって言うんだから、ダイアナは「雄」じゃないのか!?
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ずいぶんと前にこのアダプターを話題にしたことがあります。M42マウントのレンズをペトリマウントのボディに装着できるようにする、ペトリ純正のマウントアダプターなんですが、あの時は何故か?いや、運悪くボディが同時に無かったんだと思います。下の画像のように、アダプターをボディに装着した状態を見ることが出来ませんでした。
そして、なおかつ、このアダプターというかペトリのボディ側の問題で、多くのM42マウントレンズがこのアプターに付いても、それをボディへ装着できないというイケずな状態も確認出来ずにいましたが、今回それも確認出来ました。
これは、ペトリマウントがスピゴット式であることが一番の問題なのですが、例えば、上の画像のように絞りのAUTOとMAN.の切り替えレバーがあるタクマ―レンズでは、そのレバーがボディ側のスピゴットマウントの枠に干渉してしまうから、ボディへ装着が不可能なのです。
前回話題にした時には真実不明としていた~このアダプターがいつ頃のものなのだろう?という件、あれから7~8年過ぎた今、ほぼ確信が持てるのは、M42マウントで登場したペトリ一眼レフの初号機時代のレンズを、後から出たペトリマウントのボディに使えるようにすることが目的で作られたアクセサリーであろうこと。とすると、このアダプターは1960年頃のものであろうと思います。
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一昨日16日ライカジャパンから、3月21日より「ライカ認定中古カメラ」を発売するというニュースが流れました。
その内容は、ライカカメラ社認定技術者による50項目以上の精密な点検整備を施したユーズドカメラにライカ認定証明書を発行するほか、1年間の保証をつけて販売するというのです。
クルマでも比較的年式の浅い中古車をメーカー認定中古車として売る事例があるので、決して驚くことではないのだけど、カメラメーカーでは珍しい(初めて?)サービス。
このニュースを聞いて、どんなカメラを扱うのだろうか?という点が一番気になりました。
幾つかのニュースを見ていたら、「まずM型デジタルカメラから開始して、今後はニーズに応じて交換レンズなどへの展開も視野に入れている」ということを書いてあるニュースがありました。
さすがにフィルムライカは含まれていない模様ですね。多くの中古カメラ屋さんが安心しているのではないかと思います。
さて、最近ちょっとサボっていますが我楽多屋でも、我楽多屋認定中古品!?に「我楽多屋シール」を貼ったりしています。
我楽多屋認定中古品ってのは、現状OKだったり、露出計を無視すれば使えると判断したカメラなどのことです。私 二代目がそう判断したカメラに、気まぐれでフィルム室にこんなシールを貼ったりしています。
さすがに、通常使用に問題があるようなカメラや壊れたカメラまでには貼っていませんし、こんなシール貼られると迷惑だと思う方もいらっしゃいそうなので、徹底して貼ったりはしてませんので悪しからず(笑)。
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我楽多屋に探し物をしに来られる人の中には、部品取り用のカメラを買いに来られる方もいらっしゃいます。
動作不良のカメラを値段なりで売っていたりするからです。
先日、ジャンクコーナーからミラーが無いミノルタの古い一眼レフを持って来られたお客さんに、「これ、動作はしているんですか?」と聞かれました。
ミラーが無い時点でかなり重症と判断した以外、値付けの際にどうチェックしたか詳細を忘れてしまっていたので、「どうぞ、シャッター切って確認してください」と言うと、数回シャッターを切ってみたお客さんが「大丈夫そうですね。実は家に、ミラーはあるけど動作不良の同じカメラがあるものでね」と。
要はニコイチの発想ですよね。
でも、そのお客さんの捉え方はこう、「これは多分、ミラーの部品取りをされたんでしょうね。だったら、ミラーを奪い返してやればいいわけですよ」と。
このお客さん、コシナ研究会の会長さんです。お会計前にこのネタ用にミラーレスな(笑)ミノルタの写真を撮らせてもらっていると、「いいですよ、名前出してもらって!」と。何故なら、こういう遊びをしていることがコシナ研究会のステータスを上げることになるかもしれないとのこと。
また、まさに今、荒木町の喫茶店でコシナ研究会の写真展が開催されています。
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昨日3月15日は確定申告の締め切り日でしたね。
うちの店から程近い四谷税務署へ申告に行った帰りの同業Sさんが、寄ってくださいました。
最近の業界の話をしながら、我楽多屋でいくつか探し物を見つけてお買上げ。
聞くと、去年の申告の日も税務署帰りに寄ってくださったそうなんですが、去年は水曜日でうちは定休日。なんと、惜しいお客さんを逃していたのでした(笑)。
そうそう、うちは同業者を敵対視するようなことはしません。自分の店よりも得意とする店があれば惜しまず紹介します。その方がお客さんに喜ばれるからです。ライカの中古ならココとか、コニカを探すならココとか、コンタックスならココとか~。
あと、買取名人は以前からカメラの買取りで条件が厳しい方で、それがもともと中古品で買われたものである場合は「まず、その中古品を買ったお店に相談するのがいい」とかも言ってますね。
画像は2018/3/15 PM20:20現在の我楽多屋店内、手持ちのコンデジの「ミニチュア」モードを使って初めて撮影。
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我楽多屋ご常連さんの一部には、お買上げいただいた商品を入れる茶色いこの紙袋にステータス!?を感じてくださっている人もいらっしゃるようです(笑)。
少し前のこと、SNS上に関西方面のお客さんがアップされた上の画像に、「前回の時の紙袋も取っている~」なんて書き込みもされていらっしゃいました。
また、ボディに貼った値札に私が書いた「OK」のメモを「安心のOKマーク」と言われていたので、そこは「大らかなOKマークです」と補足しておきました(笑)。
と、こんなやり取りをお客さんとSNS上でさせていただくのも感慨深いものです。で、調子に乗って「じゃあ~ハンコを押した紙袋だけってのも売ってみるか!?」なんて、おふざけしたくなるのでした。
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実は昨日まで、「コニカ A4」はコニカビッグミニ初号機の輸出ネームだと思っていたのですが、その認識が間違ていたことに気付きました。。。
ビッグミニが発売された当初、ボディには「A4」と記されていたというので、ネット上を捜索したところ、取扱説明書かカタログの表紙に「BIGMINI」と書いてあるのに、そこに載っているボディの写真には「A4」と記されてあるのを確認したのです。でも、まだこの時点では、その表紙に日本語が無いので半信半疑でした。
早速、我楽多屋の取扱説明書の在庫を確認したら、こんなふうに2種類ありました。どちらも中身は日本語です。
ここにある実機を改めて確認すると、ボディ前面に「A4」と記されているものの、ボディのどこにも「BIGMINI」とは記されていません。ということは、当初は「A4」が機種名で、「BIGMINI」は愛称的なものだったということなのでしょう、多分。それがどこかの時点で、機種名自体が「BIGMINI」に変わったのでしょう。
ある情報によれば、ボディの表記が「A4」から「BIGMINI」に変わったのは、発売後早々の話だそうです。
さて、もうひとつ、昨日耳にした新情報というか噂は、「A4」のネーミングはクローズアップ機能を使うと、A4サイズの書面までキレイに写せるということに由来しているのだとか。。。
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このカメラご存知ですか?「PENTAX」の上に「HEILAND」って書いてあります。
「PENTAX」の上に「HONEYWELL」って書いてあるのは、案外と見かけるんですけどね。
この個体は、その上方の三角頭に「HONEYWELL」とあります。機種名は「H2」
HONEYWELLは、アメリカにある工業製品などを製造販売するメーカー。かって、ペンタックスのOEMでカメラを販売していた時代があって、そのカメラが「HONEYWELL PENTAX」なのです。
このH2もHONEYWELLなんですけども、HEILANDのミドルネーム?みたいのが入っていて、その実態を私はまだ未解決です。ご存知の方いらっしゃいましたら、教えてください。機種的には、ペンタックスのS2と同じもののようです。
何故このカメラがここにあるかというと、、、ご常連さんにちょっとした修理を依頼されたからです。我楽多屋では今まで基本的に修理の受付はしていないのですが、今後は少しずつ相談に乗らせていただこうかと考えています。
だからといって、私 二代目が修理を始めたわけではありませんので、数年前のがらくた市で、カメラ修理の出張相談窓口を行なったヨコタカメラさんの受付窓口になれれば~なんて考えているのです。
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