年始の営業について
新年は4日(木)から、
通常営業しております。
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一昨日の「がらくた市 忘年会」、2時間飲み放題の喋り放題で楽しく盛り上がることが出来ました。
ご参加いただきました皆さん、ありがとうございました。
カメラ自慢が目的ではないのでしょうが、こう濃い方たちが集まると、こういうカメラ達がふつうに鞄の中から出て来ちゃったりします。折角の機会なので数台画像に収めさせてもらいました。
精密機械のカメラをお酒を飲んでる場でお行儀悪い~と、言われる方も一部いらっしゃるかもしれませんが、今回はあえて飲み屋にあるカメラを意識して撮ってます。
気付くと、工具を持ってカメラをいじり出す人もいらっしゃいました(笑)
*アローカメラ&我楽多屋のFacebookページ(http://www.facebook.com/arrowcamera)も合わせてご覧いただけると嬉しいです。
*田中長徳写真集「WIEN MONOCHROME 70's」の特別販売をアローカメラ&我楽多屋のウェブ限定で行なっています(1月15日まで)。→https://camera-kaukau.lekumo.biz/arrow/2017/12/wien-monochrome-00d4.html
ニコンの一眼レフ初代フラッグシップ機は1959年発売の「F」、12年後の1971年に出た二代目は「F2」。
ちなみにキヤノンの場合、キヤノンフレックスは立ち位置が微妙なので除外すると、初代フラッグシップ機の「F-1」の登場がF2と同じ1971年。
ライバル社同士のフラッグシップ機に、似たような機種名が付けられたあたりの裏事情がどうであったのか?興味深いところです。でも、そういう系の情報を私は一切知りません。
ニコンはフラッグシップの初号機に「1」は付けていませんが、その後は「F2」「F3」「F4」「F5」「F6」と代替わりごとに数字を増やしていきます。これはデジタルの時代になっても同様。ただ、「D1」では「1」が付いてました。
一方、キヤノンは初号機で「1」を付けますが、代替わりしても数字を増やしていくことはしません。デジタルになっても同じこと。
ここら辺はもともとのスタンスの違いなのかもしれませんが、キヤノンがF-1を出すのと同年にニコンがF2を出したあたり...、後発のキヤノンが何か意識をしたような気もするのです。
そんな細かいことをイチイチ...と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、オリンパスが「M-1」を出した時、既に「M1」というカメラを造っていたドイツのライカはケチを付けて、その結果オリンパスは発売後にも関わらず「M-1」から「OM-1」に機種名を変更したくらいですからね。
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先週の「ルーペ」に続いて、デジタルカメラの時代になって使う場面が、ほとんど無くなってしまったモノの一つと言えるのが「スライドプロジェクター」。
スライドフィルムを見るために、壁やスクリーンに投影させて見る装置が「スライドプロジェクター」です。
ネガフィルムではなくてスライドフィルムなので、普通の家庭ではあまり見かけないものだったかもしれませんが、お父さんがちょっと写真にこだわっている家庭ならあったように思います。
また、私 二代目くらいの年齢(アラフィフ)以上なら、学校の授業でスライドフィルムとプロジェクターを使う先生も居たので、ほとんどの人が知っているでしょうね。そういう意味では、今20代くらいの人は何をするモノかさえ知らないかもしれません。
そんなスライドプロジェクターに、こんな味のあるデザインのモノがありました。
これは富士フィルムが最初に製造販売したという「Birdie」というモデル。1951年ごろと思われます。形・色、そして、ケースも渋いですよね!
これなら、実用でなくともインテリアとして十分にイケそうです。
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店のレジカウンター下の棚の奥から出て来た、このカメラ。金色のオリンパスXA1。
これ、あるお客さんから「あげる!」って言われてもらったカメラです。早々にフィルムを詰めて、持って出掛けて数枚撮って、そのままにしてました。
えーと、Facebookページをさかのぼってみたら、今年の3月6日にもらったみたいです。
ヤバいなぁ~このままだと現像せずに年越しさせちゃいそうです。
こんな話題をすると耳の痛い人、他にもいっぱい居るんじゃないでしょうか???
ところで、何枚撮りのフィルムを入れたのかどうかも忘れてしまいました…。ある意味、お正月向きのようなド派手なこのカメラですが、お正月に使ってて急に撮り終えてしまうくらいなら、年内に撮ってしまって新たにフィルムを詰めた方がいいような気もします。明日のがらくた市忘年会場に持って行こうかな。
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明日23日(土)は、我楽多屋の今年最後の「がらくた市」です。
もう恒例になってます「長徳先生を囲んでの忘年会」も行ないますので、閉店時間が早くなります。1割引き開始時間は1時間繰り上げます、以下のタイムスケジュールでご確認ください。
忘年会はクリスマスイヴイヴということもあってか…参加表明いただいてる方が現状少なめです。会場の席数を減らすかもしれませんので、急な当日参加が厳しくなるかもしれません。参加ご希望の方はなるべく22日早めにご連絡くださいませ。
★トークショーは我楽多屋店内で開催します、その間は店内でのお買い物は出来なくなります、ご了承ください。また、開催中は座り聞きOKですので、各自、敷物や座布団などお持込いただいて結構です。
★忘年会は、四谷三丁目交差点付近のお店に場所を移して行ないますので、参加希望の方は、トークショーにご参加いただくか、午後4時に我楽多屋にお越しください。
★忘年会の参加費は、食べ物6品付き飲み放題で2,500円です!!参加希望の方は「参加したい!」と意思表明のメール(arrow.noda@nifty.com宛て)を送ってください。
メモ代わりに使うコンパクトデジタルカメラ以外で、継続して使っているデジタルカメラが富士フイルムのX10です。
もうずいぶん使ってるよなぁ~と思って確認したら、2011年12月から使っているので、もう丸6年経ちます。
この機種を選んだ理由は以前にも話題にしたことがありました。レンズが外れないのでレンズ遊びの邪念が起きなくていいこともうそうですが、今になってより強く思うようになったのは、そのフィルムカメラ然としたデザイン。
デジタルカメラなんだから、フィルムカメラ然としている必要もないんだけど、フィルムカメラを多く扱う中古屋をやっている手前、斬新なデザインのものを選ぶより、それっぽいかな(自分で言っておいて何ですが、それっぽいって何でしょうね笑)って思ったりしてます。
あと、実際持っていてなんとなく安心するんですよね、このデザインが。古くならないし。
果たして6年間使ってみて、愛着めいたものも芽生えています。
6年の間にX10の後継機はX20→X30と出ましたが、X30ではフィルムカメラっぽさが減ってしまいました。ついには、もう2年近く前に製造を終えてしまいました。(X10より前から発売されてたX100のシリーズはまだ継続されています)
使う上でも、私自身がデジイチ用の明るいレンズを持っていないこともあるため、デジイチに標準ズームレンズを付けて持ち出すよりも使えちゃったりするんですよね。モーターショーなんか行っても、このカメラで事足りちゃう。
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本日水曜日は、アローカメラ&我楽多屋ともに定休日となっておりますので、よろしくお願い申し上げます。
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二代目の「先週撮ったもの行ったとこ」は、下神明付近。
先週の休みに行こうと思ったのは、まず、大崎広小路のらーめん屋さんでした。どうやって行こうか?電車を乗り継ぐのは嫌なので...と、自宅から電車一本で行ける大井町まで行って~とイメージし始めたら、つい最近、長徳先生がチョートクカメラ塾に書かれていた新幹線と横須賀線の立体交差が近いことが判明。さらに、大井町からその立体交差を目指す方向の先に大崎広小路があることも判明したのです。
画像がその地点です。実際にはガード下の道路・横須賀線・東急大井町線・新幹線の四交差でした。
買取りしたカメラの中にフィルムが入ったままだった場合の対処については、一度話題にしたことがあります。
そういうフィルムにどんなものが写っているのか関心を持つ方も多いのですが、写っているものによっては扱いを注意しないといけない場合もありますし、実際のところ、未撮影だったり、こう言っちゃ失礼になるかもしれませんが興味深いものが写っていない場合の方が圧倒的に多いんです。
ただ、先日の1号機に入ったままだったフィルムは、そういう意味では関心があったので現像してみました。
何故1号機なんて呼び方をされていたのかが、判明するかもしれませんしね。
がぁ~、やはりあまり興味深いものは写っていませんでした…。現像代+CD焼き込み代で、ファミチキ6個分くらいがトンでしまいました(泣)。
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昨日話題にした「置き去りPKマウントAFレンズ」ですが、動作確認を出来たとして~動作不良ならジャンクでそのままでも良いのですが、動作OKならリアキャップを付けて並べたいところです。
でも、無いときは無いもので「PKマウントのリアキャップ」も今、欠品中であることに気付きました…。
無いところに、PKマウントのリアキャップを探しに来られたお客さんがいらっしゃって、「リアキャップの代用ってまず出来ないですよね」という話から、そのお客さんが「フロントキャップならいろいろ代用策があるんですけどねぇ。ニコンのレンズフード前には、ハーゲンダッツのカップアイスの蓋がピッタリ合うんですよ!」と教えてくださりました。
「でも、同じアイスでもハーゲンダッツは高くつきますね?」とお客さんに言ったら、「アイスは娘に食べさせれば喜びますから~(^-^)」と。ほほう。
あとから、コンビニエンスストアに走りました。そして、試してみました!
ハーゲンダッツのアイスを買うなんて贅沢は何年ぶりだろう?と思いながら、ブログネタも一緒に買ったと思えば、いくらかお得感あるなと思った次第です(笑)。
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