我楽多屋で買った    モノ・マガジン

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2019年4月15日 (月)

最後の「.」(ドット)は?

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トキナーのマウント交換式レンズTXシリーズ。そのマウント部分の装着にはちょっとお作法があったりして、以前に話題にしようと思いながら文字にするのが難しくてやめたことがあります。

今回はもっと単純な発見!

製造番号の最後に打刻された「.」(ドット)。

これに意味はあるんでしょうか?単なるミス?

まさか、「モーニング娘。」や「藤岡弘、」みたいなのではないですよね!?

 

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2019年4月14日 (日)

木製指当て!

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昨年末から、我楽多屋のお客さんご協力のもと販売している「木製アクセサリーシューカバー」に反応して、「私はこんなのを自作しましたよ」と見せに来てくださったのが、画像のオリンパスM-1です。

巻き上げレバーの指当て部分が木製になっています(◎_◎;)

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本来、ここには黒いプラスティック素材の指当てが付いているのですが、劣化して欠けてしまっているのが多いんですよね...。

このお客さんも、欠けてしまったのがキッカケで自作されたそうです。

指に触れる部分が木ってのは、ぬくもりが感じられて良さそうですよね。それも木の角を落として、指先に馴染みやすいようにヤスリを掛けてあるご苦労の賜物なんでしょう。

材料名を伺ったのに失念してしまいましたが、この指当ては質感を良くするために材料を変えて2個目なんだそうです。 

★木製の指当ては我楽多屋のお客さんが自作されたものをご紹介させていただいたもので販売はしておりませんので、お間違えの無いようにお願い致します。

 

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2019年4月13日 (土)

フジ(カ)のノッチ

ハッセルブラッドのノッチをご存知な方は多いと思います。

と言いながら、私自身は6年程前に初めて知ったことが過去のブログ記事に残されています(^_^;)

ちなみに、「ノッチ」とは英語で刻み目、くぼみなどの意味。

ハッセルブラッドで撮影したフィルムの画面左端には、「V」字型の切り欠きが2つ写し込まれるようになっていて、それを「ハッセルブラッドのノッチ」と言います。

今回新たに知ったのは「フジカのノッチ」です。

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撮影したカメラはGW690Ⅱ。画像のように画面右下に半円までいかないけど、少し弧を描いたくぼみがありますよね。

デジタルカメラの場合は画像データとともに、いろんなデータが勝手にいろいろ記録されていたりしますが、フィルムカメラでもこんな感じで地味に何で撮ったのかを記録しちゃったり出来るわけです。

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2019年4月12日 (金)

使い方が分からない

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エキザクタVX用のアクセサリーであることは分かっています。

さらには、中間リング使用時に使うことも分かりました。

でも、どういう風にセッティングするのかが分かりません。

そんなこと突然に言われても、読んでいる方はもっと分からないでしょうね...。

でも勘の良い方は、中間リングと画像をヒントに理屈は推測出来ているんじゃないでしょうか。

エキザクタ用レンズにはボディ前面にあるシャッターボタンに連動するボタンがあるのですが、中間リングを挟むとそれが物理的に離れてしまうので、連動出来なくなります。

そこで、このつっかえ棒みたいなのを使って連動させるのだそうです。

が~、そのつっかえ棒みたいなのに種類があるうえに、あ~やってみても、こ~やってみてもどうセッティングして使えばよいのかが分かりません。

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2019年4月11日 (木)

♪ 僕はアマチュアカメラマン

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一昨日火曜日の午後。NHKラジオで「東京にある中古カメラ屋の野田さん」というフレーズが流れました。もちろん、NHKですから店名は出ませんが…。

何か悪いことをしたわけではありませんよ。

数日前に番組担当者から電話があって、日本で最初のCMソングと言われている小西六(現:コニカミノルタ)さくらフィルムのCMソングに「首がない・・・」という歌詞があって、それがどういうことなのか?調べているというのです。

そのCMソングとは、民放ラジオ局が開局した昭和26年に小西六が提供した番組内で流れた「僕はアマチュアカメラマン」という曲。でも何故か、歌詞の中に会社名や商品名を一切いれないという提案のもとに、作詞作曲家の三木鶏郎さんが製作されたそうです。

実は私、この曲を知りませんでした。

担当者さんから「首がない…」ということはどういう現象なのか分かりますか?と聞かれました。先方は心霊現象なのか!?的な疑いさえも抱いている模様。

いろいろと話を進めていくうちに、他には「ピンボケや二重撮り、露出過度、ブレ…」というフレーズが出て来ることも分かったので、アマチュアカメラの失敗を唄っている歌ということが分かりました。であれば、首がないというのは首というか頭(顔)がフレームアウトしている~ということだろうと判断しました。

その時代、一眼レフは普及していない時代ゆえ、ファインダーを覗いてしっかりフレーミング出来る時代でもはなかったし、カメラによってはファインダーの性能が低くて見難かったりしただろうから、そういう失敗も招いたのでしょう。そんな見解を示しました。

それこそ、デジタルカメラの液晶画面を見ながら撮るのとは大違いですからね。

放送では「ファインダーの性能が低かった、いい加減なカメラもあった~」という部分だけが強調されていましたが、もちろん、アマチュアゆえの不正確さが加わって招いた失敗の話ですよね。

YouTubeにアップされてる「僕はアマチュアカメラマン」、見つけました。


YouTube: 【CMソング】ボクはアマチュアカメラマン (フル)

 

*一番上の画像はイメージです。昭和26年当時のフィルムではないので時代考証あっていません、ご了承ください。

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2019年4月10日 (水)

花より眠気

本日水曜日は、アローカメラ&我楽多屋ともに定休日となっておりますので、よろしくお願い申し上げます。

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二代目の「先週撮ったもの行ったとこ」は、路線バスの車窓からです。

今年の東京は桜の見ごろが長続きしています。

バスの車窓に綺麗に咲いている桜が見えたのですが、窓際に座っている人には春の眠気が勝っていたようです。

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2019年4月 9日 (火)

FEDのケース

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少し前に我楽多屋でロシアカメラの「FED-4」を買って行かれたお客さんが、次にご来店いただいた時に探されていたのは、そのFED-4に合うケースでした。

革ケースを入れたコンテナの中を探すと、フロント部に「FED-5」と記されたケースがありました。

合わせてみると、底ケースは合うものの上カバーがキツそう...。さらに、このケースは底ケースと上カバーが外れないタイプなのですが、それでもお買上げくださいました。お客さんご自身で「切り離してしまって使おうかなぁ…」という感じでした。

ところが、次のご来店の時にそのお客さん「FED-5B」をご持参されていました。

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「結局はこの前いただいたケース用にFED-5を買ってしまいました…」と。

ということは、FED-4向けのケースが無くなってしまったわけなのに、お客さん自身は特に気にされた様子もなく、「また探せば良いだけのことです」って感じでした。

レンズより先にフードを買うとか、ボディより先にケースを買うとか、よく聞きますけども、今回の話はどっちがどっちなのか…もう良く分からないです(笑)

 

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2019年4月 8日 (月)

感度はだいたい400くらいです(笑)

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SNS上で「YASHICA(ヤシカ)」ブランドのフィルムが販売される~的な記事を見ました。

それを見て、「そうか!その手があったのか!」とハッとして内職してみました。

お客さんにフィルムカメラ好きな人が多い我楽多屋としては、こんなフィルムを作っちゃったらひと稼ぎ出来るのかもしれませんが、、、そんな余裕はどこにもありません、トホホ。

エイプリルフールでもないのに、こんなおふざけネタを載せると、また在庫確認のご連絡をいただいちゃったりするかもしれませんね。

【注意】画像のフィルムは販売しておりません。

 

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我楽多屋で買ったモノ・マガジン更新

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田中長徳先生の連載コラム「我楽多屋で買ったモノ・マガジン」を更新しました。

第234回目のテーマは「日本製Kingの小型三脚クランプと西ドイツ製Kingカメラのマッチングがよろしい」です。

こちらよりお楽しみください→https://camera-kaukau.lekumo.biz/arrow/monomagazine3.html

 

*閲覧は2019年7月初旬までです。

2019年4月 7日 (日)

大福帳にメモメモ

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昨日、我楽多屋へご来店のお客さんがご持参されたカメラです。

お客さん自ら「すべてジャンクです」との申告の後、「使えるものがあれば引き取ってもらえればいいですから」と。

お店としてやっている以上、なかなかタダでいただいてしまうわけにはいきませんので「今日なにか必要なものが見つかったら、そこで調整させてください」と物々交換をお願いして、店内を探していただくことに。

その間でササッと検品すると、ミラーが上がったままのもの、プリズムが腐食しちゃってるもの、明らかに欠品しているもの、シャッター幕があやしいもの、等々。

しばらくして、お客さんが「これなんですけど」と差し出されたのは、200円のフロントキャップ1個。

あまりにも差がある...と感じたので、「今日そのキャップのお代は要りません。で、次回もう少し調整させていただきます」と言うと。お客さんは、大丈夫ですよ...というご反応されていらっしゃいましたけど、忘れないように大福帳へメモしておきます。

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